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2013年1月 3日 (木)

今、欲しいもの

家が欲しい。。。。
家があればホームレスにはならない。
長年、借り上げ社宅に暮らしているtaroとしては、会社が無くなれば住む場所も無くなるというリスクを常に抱えているワケだ。
おまけに、会社に養ってもらっているという負い目まである。
給料だけでなく家まで用意してもらっている。
こんなんじゃ、会社と対等の立場でやりあえるはずもない。

そこで、中古住宅・中古マンションの価格を調べてみた。
意外に安いじゃないですか(o^-^o)
taroの生活スタイルなら2DK~2LDKで十分です。
3DKだと広すぎると感じるのは長年の社宅暮らしが身に染み付いているのでしょうか?

生まれ故郷の秋田で調べると中古マンションが700万円~800万円くらいで売ってる。
管理費・修繕積立金は合計で2万円弱なので、投資信託の分配金で十分ペイできる。

中古住宅でも1000万円以下で買えるようだ。
難点は、広すぎることがあげられる。7DKとか(^_^;)掃除大変そう。。。
それと、秋田は田舎なので近所付き合いで苦労するものいやだ!
※人情みたいなのが田舎の良さかもしれないが、taroにとっては、うっとうしいだけだろう。
利点は、駐車場付きで、庭いじりが出来ることかな?

まっ、こんな感じで、ネットで物件あさりをしているのが最近の楽しみにもなっています(o^-^o)

ちなみに今福島県にいますが、原発事故の影響なのか、中古マンションがやたらと安い!
前にいた茨城県もやたらと安い!こっちは物件が余っている感じですね。

別荘も欲しいなぁ~などと妄想する日々が続いています。

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ルンバすげぇ

自動掃除機ルンバが超お気に入りである。
毎日、出かける前にスイッチを押して出かける習慣がついてしまった。
帰ってくると床がピカピカだぁ~
ほこりがいっぱい取れている。
taroのような独身・一人暮らし・女なしの中年には必須のアイテムと感じています。

人間の仕事を減らすのが家電の目的とすれば、近年稀に見る発明品と言えます。
全自動洗濯機以来の衝撃を感じています。
※全自動といいながら干したら取り込んだの手間が煩わしい(^_^;)

にしても、ほこりって、どこから湧いてくるのだろうか?
毎日、毎日、ルンバがごっそりほこりを吸っているにも関わらず、何度掃除してもほこりだけは無くならない!

多分、ほこりは空間から湧いてくる。異次元の世界から湧いてくるに違いない!

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2013年1月13日 (日)

先のこと考えろよ!(1)

taroの上司は上司だが、責任を取らなくてもヨイ上司である。
taroが今いる部署は、小さな事業所のため他のグループと一緒になっている。
そのため、課長が工場に来るのは、月に1~2回程度だ。
判子を押してスグに帰っていく。滞在時間は30分程度だ。
判子は押すものの内容など理解していないのは間違いない。
それをダメとは誰も言わない。支社長も言わない。仕方ないことだと思ってらっしゃるようです。
でも、
時々課長ヅラをする。
「相談があるんだぁ、taro君。もーどうしょうもなくなったぁ。」
「何ですか?」
「Mさんを、うちのグループに移してもいいかなぁ」
「はっ?」
「仕事がまわらなくなってさぁ、、、Mさん前にうちの仕事やってたから、、、」
「へっ?」
「社長にも直接怒られちゃったよぉ~、頼むよtaro君」
「いっ?」
「Mさんがいれば何とかなるんだよなぁ」
「ほぉ、、それで工場はどうするんですか?」
「taro君がいれば何とかなるよぉ。大丈夫だよぉ」
「そもそも、Mさんはtaroの後任候補という扱いで、教育していたんですよ。それは何だったんですか?彼の三年間は無意味なものになりますよ」
「仕方ないんだって。今大変なんだから!」
「時期係長候補として、おだてられて工場に来て、やっぱり前の仕事しろって事ですか?何考えてるんですか?」
「頼むtaro君、もぉこれしか無いんだ!」

こんなやりとりが続き、一応、taroの考えとしては「拒否」の意向を示したつもりでした。
ところが、
人事異動の辞令が出ちゃったんだよなぁ~
ふぅ、、、、、、
まっ、確かにtaroが居れば困ることなど無い。工場の仕事は誰にも負けない自信がございます。
でもね、、、、
taroが居なくなったらどぅすんだよ!
しかも、、、、
Mさんの代わりに来たのが、56才の超ベテラン!
いまさら、やった事のねぇ仕事で育つわけねぇだろ!
ちなみに、、、
工場にはもぅ一人いるが、こちらは59才(^_^;)
まっ、自分が居なくなった後のことは、どうでもイイんだけどぉ
どうするつもり何だよ!
どうすんだよ!どうすんだよ!どうすんだよ!どうすんだよ!

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先のこと考えろよ(2)

そんで、人事異動が発令されたが期日になっても人は動かなかった。
「taro君。もぉ10日待ってくんない」
「へっ、何でですか?」
「こっちの仕事まだ終わってないんだよなぁ~」
「あっ、そっ(^_^;)」
結局、自分のことしか考えていない。自分が困るから人事異動している。
異動する人、異動先の人、taroのことなど、まったく考慮していない。
こんな上司に振り回されて、人生狂わされる人って、いっぱいいるんだよなぁ~
ちなみに、別のグループにも相談かけたらしいが、
「自分のグループ内で解決してくれ」って言われたらしい(^_^;)
まっ、みんな自分のことしか考えてないんだよなぁ~
んで、
「taroが転勤になったらどぅすんですか?」って聞いたら
「そん時はMさんを戻せばいいだろ」だって
ぜってぇねぇ話だと思った。

代わりに異動してきた人はどぅすんの?
Mさんはテンション上げて仕事すんの?
結局、グループ内をめちゃくちゃにしただけじゃないの?
人事異動して「対策しました」って社長にアピールしたいだけじゃないの?
工場に対しては責任無いって思ってんじゃないの?(実際ない(^_^;))

んで、人足りないって騒いでいやがる。
ふざけんな!ふざけんな!ふざけんな!ふざけんな!

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2013年1月19日 (土)

役員人事(1)

コメントいっぱいいただいております。
元気になります。
ありがとうございますm(_ _)m
しばらく更新しておりませんでしたが、
こんなに読み続けてくれる人がいるとは思いませんでした。
まっ、
会社辞めたいこととか、仕事の意味、会社とは何だ?など自分なりに解決できるまでは書き続けたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。

では、今日のネタは役員人事です。

taroのかつての上司Aが定年退職になった。
taroの知る限りでは、会社で一番の切れ者で、かなり大きな仕事を仕切り、いわゆる功労者と言ってもよい存在でした。
がっ、
役員になれなかった・・・・
この時は衝撃を受けました。
年の順番から次はAだと噂になっていたのに・・・
3年ほど前の役員人事発令で、上司Aの名前がなかったのでした。
あの、
ITグループのバカ部長ですら、何も決めれない逃げっぱなしの部長ですら、システム開発で大騒ぎしてtaroを出社拒否に追い込んだ、あの、間抜け部長ですら、役員になったというのに・・・・
上司Aに会社で会っても、声をかけることが出来ない状態でした。
なんか、役員人事って、
今の役員の誰かが推薦しなければなれないものらしいんですよね。

そういえば、上司Aは評判が悪かった。
会議の場でも、上役をやり込めるなど、平気でやっていた人です。
我が道を行く、、、、やるべきことはスグにやる、、、、
そんな人でした。

周囲から嫌われていたんですね。
露骨に「お前もぉいいよ」って言われたようなものでした。

あわれでした。

そんな上司Aは、定年延長もせず、逃げるように会社を去ったのでした。

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役員人事(2)

そんな上司Aと会社の飲み会で一緒になった時の会話です。
あきらかに壊れていました。
「オレは能力等級が一番上までいったぞぉ」
「あっ、それはすごいですね。taroは下から5番目ですよ。」
(でも、役員になれませんでしたよね。口から出そうになった。)
「お前なれないだろ?」
「今の年で、こんなだから、もぉ無理ですよ」
(それ、自慢なんですか?口から出そうになった。言わないけど・・・)
「こいつ昔こんなことしてさぁ、、、オレだったらこぉやるぜ」
なぜか昔の話を掘り返してくる。
(taroはあなたのライバルだったんですか?もっと上の人とやれよ・・・)
なのでワザと自虐的なことを言ってみた。
「そこにいる後輩のSよりも等級が下ですよ。そこにいる後輩のBの部下になってますよ」
「taroが能無しなのはみんな知ってますよ。」
いっきに場がしらけた。
やばいと思ったのか上司Aがいきなり話題を変えてきた。

なぜかシステム開発の話をはじめた。
「こんなのやったらいいんじゃないか?」とかはじまったが、
それ、何十年前のこと?
IT業界は日々進化しているというのに、あんたまだ、それにこだわってたの?
彼の敗因は"過去の成功体験にこだわった"ことだと気づいた。
過去を振り払い、今を開拓していかなければ、生き残れないことに気づいていない。
taroは空白期間でそれにやっと気づいたというのに、、、、

ひょとしたら役員人事って正しいのかもしれないと思った。
Aが壊れていることに周囲が気づいていたのかもしれない。

等級が上だから偉いのではない、
仕事で圧倒的な差を見せていたから上司だと周りが認めるんだ!

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