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2009年7月 5日 (日)

また辞めたくなった…

いっぱい、いっぱいです…

やっても、やっても無くならない仕事…

次から次へと増えていく仕事…

部長がバカすぎる…

自分が処理しきれなくなると、部下を巻き込んで大騒ぎにしてしまう…スグに打ち合わせ…スグ話しかけてくる…スグ仕事を振ってくる…話すのがのろすぎる…

部長のソワソワが周囲に伝播し、何一つ処理できないまま、お昼になる日が続いている。

午後からは部長が常務に呼び出されたりで、机に居なくなるので、順調に仕事を片付けることが出来るようになる…

部長が戻ってくると、またグチャグチャ状態になり、仕事が片付かなくなる…

ITグループの他のメンバーも忙しすぎてイライラしている…

明日からは別場所での勤務になる。

通勤時間が片道2時間半(^_^;)

※ひょっとしたら、いじめの一環だろうか?

これ絶対続かないよなぁ(^_^;)

やる前から無理が判明した。

また、自分が壊れていくのだろうか…

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

ここでドロップアウトって選択…

ありかな?

他のメンバーが余計忙しくなるよなぁ…

でも、、、、辞めたいなぁ、、、、

もぉ、もたないと自覚しています…

スグにでもドロップアウトしたい…ゆっくり眠りたい…休みたい…

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2009年7月 9日 (木)

ついにばっくれ!

茨城県~千葉県~東京都~神奈川県

往復生活が3日続いています…片道2時間以上…毎日通勤に5時間くらい時間をかけていることになります…

昨日の夜、会社に戻らなければならなくなり、神奈川県から東京に21時頃出勤してサーバーの設定などしておりました。

※会社には他のグループの人はもぉ居ませんでした(ーー;)(当たり前ですよね)

23時を過ぎてから帰宅となりましたが、途中、帰るのが面倒になり、カプセルホテルに泊まったのでした…

意外に静かで、ぐっすり眠ることができたのですが…

目覚めたのは今日の8時スギ!

ビビリましたぁ~、、、、だが、いまさら焦っても、どうにもならない!

遅刻は確定です(^_^;)

そこで、まずは朝食です。(ドトールのミラノAセット)

んで、考えたのが…

「オレなんでこんなことしてんの?」

「オレなんでこんなところにいるの?」

「オレなんで神奈川まで行ってんの?」

「オレなんで泊まってまで仕事してんの?」

コーヒーを飲みながら熟考し、、、

神奈川の勤務地とは逆方向に電車でGO!

taroの会社生活で初のばっくれ!を実行したのでした(^_^;)

右の電車に乗るか?左の電車に乗るか?

人生の分かれ道は簡単に選べるみたいです。。。

――――つづく―――――

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2009年7月10日 (金)

ついにばっくれ!(2)

ばっくれて考えたのが、、、

このまま失踪しようか?どこに行こうか?実家しかないかな?まずはアパートに戻ろう、、、

のどかな電車からの風景を眺めながら、今後の自分の身の振り方を考えるのでした。

先のことはともかく、今はゆっくり眠りたい、、、

酒も飲みたい、、、

電車の中では、罪悪感と安堵感が入り混じる奇妙な気分を感じるのでした。こんな気分は初めてでした、、、

そんで、アパートに着いて、、、

「このアパートは社宅だから、会社ばっくれたtaroはここに居られないよな、、、」

とりあえず、愛車ジムニーに荷物を詰め込んで、出かける準備を始めたのでした、、、行くあてもないのに、、、

そこで、上司Fからの電話です。

「taroさん、どうしました?」

「Fさん、もうダメです。何もしたくありません、、、」

「えっ?寝坊しただけでしょ」

「はい、でも、もぉ神奈川まで行けません。気持ちが抜けました」

「えっ?」

「、、、、、、、、、、、」

「ギブアップです。もう出来ません。」

、、、、、、、、、、、、、、

「これから茨城まで行ってもいいですか?」

「えっ、忙しいじゃないですか?そこから2時間もかかりますよ」

「大丈夫ですよ。何とかします。」

そんで上司Fが茨城に登場です。

「いや~、taroさんのおかげでゆっくりできます。仕事は部長に押し付けてきましたから。はっはっはっ、、、」

彼も1日3時間の睡眠を続けている人なのでした(^_^;)

―――――つづく―――――

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2009年7月12日 (日)

ついにばっくれ!(3)

一度逃げると戻れなくなる。

一度、抜けた気持ちは、元には戻らない。

そんで、やる気まったくなしのtaroです。会社サボってボーっと過ごしています。

―――――前回のつづき―――――

上司Fはtaroと同い年で、大学生の娘と高校生の息子と家のローンを抱える、まっ、taroから見れば、まっとうな人生を送っている人なのでした。

「でっ、どうします?」

「辞めますか?」

「えっ、いきなりそこにいく?勤務地を変更してもらうとかイロイロ手はありますよ。そぉいぅ人、結構いるじゃないですか?」

「逃げたんだから、戻れませんって。みっともない」

「まだ、誰も知りませんよ。体調崩して休んでることにしてます。」

「今日と明日、土日を休めば、またやる気が出るかもしれませんよ」

「どっちにしても、もぉ無理ですよ。気持ちが抜けてます。」

「いゃ~、taroさん居ないと困るんだよなぁ…余計忙しくなるじゃないですか?」

「私程度が居なくても体勢に影響はありませんよ。代わりならいくらでもいるしぃ。」

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」

こんな堂々巡りを続けていたら、5時になりました。

「今日は、社に戻らないで直帰します。おかげでゆっくり出来ました。じゃまた」(ーー;)

そぉ言って帰った上司Fは次の日また現れたのでした。

ITグループの部長と総務の部長を連れて…

―――――つづく―――――

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2009年7月13日 (月)

ついにばっくれ!(4)

眠れます。こんなに寝ていいのかってくらい眠れます(^_^;)

人間の欲求で食欲の次に重要なのは睡眠欲なのかと実感しています。

頭の回転も戻ってきています。

寝ることは人間には必須なことと実感しました。

んで、後悔するのかというと、、、

ほとんどない。

清々しているというのが本音です。青空をみたのも久しぶりで、気持ちイイったらありゃしない!

ちょっとした不安感はある。でも、、、もぉ、踏み切っちゃったんだから元には戻れないのです。

そんで、金曜日、部長二人が茨城県まできたのでした。

―――――前回のつづき―――――

「すいませんでした」←ITグループの部長(何故か低姿勢な部長でした)

「えっ、なんで謝るんですか?」

「悪いところがあったら言って下さい。直しますから」

「はっ?、何をいまさら…言うとキリないですよ」

「ITグループ特有の仕事の仕方…、、、パソコン使いすぎですよ。オタクって言うか…、、、大したことない仕事を異様に時間がかかるようにしていますよね…、、、無意味に長い打ち合わせ…、、、中身の無い打ち合わせ…、、、重箱の隅をつつくような打ち合わせ…、、、部長が居るだけで仕事が出来なくなる…、、、だから部長が帰ってからみんな仕事してるの知ってますか?…それから、、、5時に終わるって感覚ありますか?会社は5時までですけど、、、」

(思いつくもの全てを言ってました。でも、まだあります(^_^;))

「それはすいませんでした。改善しますから…」

「へっ?いまさら直るわけ無いじゃないですか?」

「taroさんが居ないと仕事が進まなくなります。困ります。」

「えっ、私程度が居なくて何困るって言うんですか?」

「今日もtaroさんの名前が三回くらい出てました。これはtaroさんに聞かないと決めらないとか…」

「勝手に決めてもイイですよ。そんなもん」

「、、、、、、、、、、、、、」←部長とのどうでもイイ会話

「こぅいぅ会話今までありましたか?」←総務部長

「ありませんね」←上司F

「それでどうします?」←総務部長

「辞めるにはもったいないと思いますが?」

「ばっくれたんだから辞める選択しかありませんよね?」

「みんなが頑張っている!それで1人だけ辞めるって出来ますか?」

「そう言われても、、、、会社のために仕事しているワケじゃないしぃ、、、みんなで仕事しているって感覚もないしぃ、、、自分のためでもないしぃ、、、」

「給料貰えるから会社に来ているだけなんですよ。そんな人間必要ですか?」

「そんなこと言ったら、我々もそうだよ。」

「2年前に辞めたいという申し入れをしています。それで、もぅ1回やったんだから…」

「、、、、、、、、、、、」←総務部長とのどぅでもイイ話

――――――――――

まっ、そんなこんなで、土日休んで結論を出してくれということになった。

月曜日に来なかったら終わりっていうことです(^_^;)

―――――つづく―――――

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ついにばっくれ!(5)

土曜日は「新世紀エヴァンゲリオン・破」を見に行った、、、

これ、別に会社サボらなくても見てたと思う、、、

んで、掃除・選択・布団干し・自炊に精を出すのでした。特に便所掃除は念入りにやっちゃいました。

日曜日はすることもなく寝てました。録画した映画を見ていました。本も読めたしぃ、、、夜飯は当然自炊です。

ゆっくり酒を飲むという幸せ…明日を気にせず飲んでられるというのは人間には必要なことだと実感しました。休日を仕事をするために休養する日とするのは勿体ないことです。

でも、、、彼らは本当にtaroに出てきて欲しいと思っているのだろうか?

今更、出て行けると思っているのだろうか?

話をした時に感じた違和感、、、彼らは会社を辞めることを死ぬほどのことと考えているように思えました(ーー;)

だから、絶対に辞めないだろうという前提でしゃぺっているというのがみえみえでした。

彼らも洗脳された人達に違いないと確信したのでした。

――――――――――

そんで、運命の月曜日がきました。

当然、目覚ましなどありません。寝れるだけ寝るという気持ちが本能のようにあります。

目覚めたのは8時です。当然、これから出て行っても間に合わないのは明白です。

そのまま、寝て9時過ぎにおきて、朝飯を準備し始めたのでした。

9時半ごろ携帯が鳴っています。部長からでした、、、

気づいたけどほっときました。(^_^;)

それからスグに上司Fからです。

とりあえず電話に出て

「ダメですね。」

「ダメですかぁ、、、困ったなぁ、、、」

「電話しろって言われたんでしょ?」

「あはははは、、、そうですけど、、、、」

「まっ、、、また電話しますから、、、あはははは」

こんな程度の会話で終わってしまった、、、結論を出してしまったということなのでした、、、

まっ、それよりも今日の予定を考えねば、とか思っている自分が居たりした、、、、

バカみたいですよね?、、、、、サラリーマンってバカですよね?

20年以上サラリーマンを続けていると、会社辞める程度のことが超重大事件って思い込んでしまうようです。会社の代わりならいくらでもあるのに、、、、それよりも自分の居る場所が重要なはずなのに、、、自分のしたいことの方が重要なはずなのに、、、

んで、目的もないのに近所を自動車でブラブラしていると、、、

13時ごろ総務部長から電話がありました。

「ダメですか?」

「ダメです」

「出てこれませんか?」

「無理です」

「Hさんのせいですね」

「いや、、、別に今始まったことではなしぃ、、、、」

「結論でイイですか?」

「イイです…」

「、、、、、、、、、、、」

「勿体ないよなぁ、、、、、」

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」←総務部長との終わらない会話

また、電話しますから」

――――――――――

とっ、こんな感じで少しずつtaroの処分が決まっていくようです。

誰もスグには決めたくないことのようです。

でも、、、この事態(ITグループ内が超忙しい)にありながらサボっているというのは最低の人間だと自覚しています。

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2009年7月14日 (火)

ついにばっくれ!(6)

会社サボったクソ人間!

世間からのはみ出しモノ!

みんなが頑張っているのに遊んでいる怠け者!

朝寝、昼寝、深酒を堪能しているサラリーマンのクズ!

これ、すごくラクです。ラクなことは悪いこと!そんな考えも湧いてきます。

そんで、、、

「今日で結論が出る」とっ、朝から構えていたらやっぱり電話が来た(^_^;)

総務部長からでした。

――――――――――

「これが結論ってことでイイよね。」

「、、、、、はい、イイです。」

「いや~、、、もったいないなぁ、、、、ここまでやってきて、、、、最後までやり遂げられたらよかったのに、、、まだ間に合うよ、、、絶対ダメ?、、、」

「もう何もしたくありません。無理です。」

「う~ん、、、ところで、最後にtaro君に会いたい人がいるんだけど。その人に会ってから決めたらどうだろ?」

「えっ、誰ですか?」

常務です。」

「ぶっ、、、えっ、、、、あ~、、、会いたくないけど、、、、どうしても?、、、う~ん、、、」←かなり考えました

あの超厳しい常務に、どの面下げて会えっていうんだろうか?

会社をサボるという大事件を起こしているtaroが、プロジェクトの責任者にどの面下げて会えばヨイのだろうか?

「じゃ今日の14時に○○駅の改札で待ち合わせでいいね」

「、、、、、あっ、、、んっ、、、、、えぇ~、、、、おぉ~、、、、ん~~、、、、」

と、いうワケで常務に会うことになってしまたのでした(^_^;)

まっ、けじめをつけるという意味で避けては通れない道のようです。

かなりのプレッシャーです。

まだサラリーマン根性が残っているらしく、会社の上の人を待たせるなどという失礼があってはいけないという気持ちが湧いてきて、約束の1時間前に到着して体勢を整えるのでした、、、

―――――つづく―――――

ところで、最近やたらとアクセス数が増えています。みんな、こんな話題が好きなんですか?

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2009年7月20日 (月)

ついにばっくれ!(7)

頭を使うと頭が痛くなる(後頭部が)

簡単なことなら出来るし、ワリとのってやったりできます。

(例:パワーポイント(プレゼン用のソフト)を1枚なら描けるが、並べ替えするのが出来ない…)

昨日言われたことは覚えているし、その時はそぅしなきゃって思ってましたが、後からそれをやることが出来ない…

頭が壊れてきたようです…脳細胞が減ったとか…頭の中で伝達できなくなったとか…

あれ以降、、、

頭悪なりました。自覚できるほど…

―――――前回からのつづき―――――

駅の改札で待っていたら、常務がニコやかに肩を叩いてきたのでした。

いつも険しい顔をしている、あの常務がフレンドリーに話しかけてきたのでした。

なっ、なぜ?

「今日は暑いなぁ。冷たいものでも飲もうぜ」

「はぁ、、、、、」

企業は人だ!

人材で成り立っている!

「辞めるのは仕方ないが、理由を教えて欲しい。君が辞めても会社はこの後も数10年続くんだ。問題があれば改善する必要がある。」

常務の一言目でした。

「親には言ったのか?兄弟はどうしている?」

「辞めた後、どぅする?」

「パソコン系の仕事が地元にもあるのか?」

※taro程度のことが出来ても常務にはスゴイことと思っているようでした。

「もぉ、何もしたくないんですよ、、、、メールも見たくない、、、、毎日300通くらいきますが、、、グループウェアも使いすぎで、、、うんざりです、、、」

「パソコンは趣味でも、限度があります、、、もぉパソコンの前に座りたくありません、、、」

「あぁ~、、、そこまでなったかぁ、、、、」

「オレがいつも言ってることは当たってるだろ!○○(ITグループの部長)に言ってるじゃないかメール止めろとか、、、後は打ち合わせだろ?」

「はい、時間かける打ち合わせはうんざりです。」

「月曜日の会議に入ったけど、3時間かかったよ。みんなうんざりしていた。いくら言っても直らないんだよ、あいつは、、、」

「、、、、、、、、、、、、、、、」←部長の批判が話題になってました(^_^;)

「今の給料もらえる会社なんて、もぉないぞ!この会社にいて高い給料もらって暮らそうよ?笑って暮らそうよ?」

「このプロジェクトが終わったら転勤させてやる!お前の経歴を見たけど、工場の仕事しかないこともわかる。工場なら秋田しかないこともわかる!」

「今の役職が重いなら下げてやってもイイ。給料は下がるぞ、、、」

「神奈川に引っ越ししろ!スグに総務に掛け合うから。オレに金の権限あること知ってるだろ?」

「えっ、そこまでしてもらってイイんですか?」

「イイんだよ!オレにまかせろ!このプロジェクトが終わるまで我慢してくれ。後3か月なんだ!お前がいないと困る!」

「明日から神奈川に行け。何も気にすることはない。何かあったらオレに言え!」

こんな予想もしない展開になったのでした、、、

「でも、頭かなりいかれてますよ。」←taro

―――――つづく―――――

常務の言葉にビックリするtaroでした、、、、

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