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2009年6月 7日 (日)

食料備蓄のすすめ

外食を控えるようになって気づいたのは自炊は安いということ(当たり前か?)

家に帰れば食うものがあるという安心感からか、腹が減っても外で食べることがなくなりました。

そこで重要なのが家飯の前準備です。

帰ってから作るのでは時間がかかるし、面倒くさいものになります。

休日は食料備蓄に時間を取られますが、なかなか充実した楽しい時間となってきました。

※ここでいう備蓄とは肉や野菜を買って冷蔵庫に入れるだけではありません。

スグに食べられるものを準備しておくのです。

■炊きたてのご飯をタッパに詰めて冷凍する。←基本ですね。

■乾麺(そば、うどん、そうめん、スパゲッティ)を買う。←これは買うだけ。常温で保存できるのがうれしい。

■きゅうりの味噌漬け、ニンジンの味噌漬け、きゅうりの醤油漬け、大根の醤油漬け、にんにくの醤油漬けをつくる←簡単ですが保存がききおいしくなります。

■猿酒(前に書いた簡単に造れる酒)を造る。※猿でも作れるから猿酒と呼ぶらしい。

こんな準備をしておけば、もう一品何かをつくるだけで充実した食卓となります。

よく食べるのが冷奴と納豆ですね(^_^;)

当然ですが、食費は安くあがります。(taroの実績で晩飯だけだと月6000円程度です)

後は朝飯の工夫だけだな。

毎日おにぎりで300円×20日=6000円となります。

弁当つくるのもかったりぃしなぁ。

結構、大きな支出ですね。

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最近、会社の単身赴任の方と話しをしました。

毎日、晩飯代が2000円だそうです(^_^;)多いときは3000円って言ってました。

月50000円の小遣い(生活費)で遣り繰りしているそうですが、自炊をすれば節約だけじゃなく料理の楽しみもできるのに、、、もったいない話です。

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