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2008年10月13日 (月)

カプセルホテル(2)

稼ぐために働くのか?働くために稼ぐのか?

今回のカプセル宿泊で矛盾を感じたtaroでした。

taroの人生の中で、実はこの時のカプセルホテルが初めての経験でした。

出張などでやや高めのビジネスホテルにしているのは、個室でゆっくり出来るという部分をとるからです。カプセルホテルは見た感じ詰め込まれているというイメージがあります。疲れそうに感じるからです。

今回なぜカプセルホテルにしたかというと単に安いからという理由でした。

会社の近くにビジネスホテルもありますが一泊8000円にもなります。やりたくもない残業代から充填すると考えても差し引きゼロでは意味がありません。

秋葉原の駅周辺には個室ビデオとか怪しげな安くあがる場所(一泊2100円)もありましたが、あまりに安すぎて逆に怪しいし、最近、火事になったニュースもありで、比較的安くて清潔そうなカプセルホテルにしたのでした。

まるで蜂の巣です(^_^;)

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カプセルホテルの使用方法を紹介しましょう。

■ホテルに入ったらスグに靴を下駄箱にいれて鍵をします。

■受付に下駄箱の鍵をあずけチェックインします。ここで使用方法の説明を受けました。

■ロッカーの鍵を渡されます。ロッカーとカプセルは別の場所なので注意が必要です。taroは荷物を持ったままカプセルに行って、ロッカーの場所を探しました(^_^;)

■お風呂の近くにロッカーがありました。ここに服やバックを入れて入浴です。

■ロッカーにはタオル2本と歯ブラシ2本と剃刀、浴衣(健康診断で着るようなやつ)がありました。

■風呂はそんなに広くなかったけど、身体を洗うだけなら問題ありません。

※ロッカーから風呂まで裸でウロツクのはやや抵抗あり。

■カプセルはロッカーとは別の階にあります。ロッカーにバックとか入れとかないと、カプセルは鍵かからないから、トイレとか行く時に持ち歩くようになります。

■カプセルは出入り口がロールカーテンのようなもので仕切っているだけなので、音が漏れてきます。他の宿泊者も気を遣っているようで案外静かなものでした。

■カプセル内の床部分にはあらかじめ布団が敷いてあります。枕と毛布がたたんで置いてありました。

■カプセル内の天井部分にはテレビが備え付けられています。隣の部屋(カプセル)の音が聞こえてくるんで耳栓なんかを準備すればヨイのではと思いましたね。

■一つだけ気に入らなかったのは目覚まし時計ですね。各カプセルに時計とアラームがあるんだけど、朝の5時半に起きる人がいて、その目覚ましの音でtaroまで起きちゃいましたよ。

■んで、朝起きたらシャワーを浴びて着替えてチェックアウトです。

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カプセルホテルを出てドトールで朝食~地下鉄に乗り出社

朝はいつも起きる時間(5時半)に一度起きたけど、二度寝して7時まで寝てました(^.^)

いつもより全然ラクですね。

カプセルホテルには外国人がいっぱい泊まってました。少しでも安く旅行をするという考えでしょうか?

それとtaroのようなサラリーマンも多かった(^_^;)残業で帰れなくなった人達でしょうね?

まっ、宿泊代をかける部分は気に入らないけど、遠距離の通勤をしてる人ならば、たまにこんなことしてみるのも気分転換にいいですよ。寝てられるし(^_^;)

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ただし、ここで精神的な抵抗があるのも事実です。

仕事が人生の全てと割り切っている人ならば問題ないでしょうが、仕事以外の時間のために仕事をしているtaroのような人間には、なんのために仕事してるんだ?ということになります。

仕事のために(金のために)こんなことスルって…(ーー;)

やはり早めに辞めたいものです。

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