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2008年9月27日 (土)

生きるために必要なコスト(1)

仕事をする本来の目的は現金収入を得るためだったはずです。

お金がないと生きることが出来ない。だから学校を卒業すれば就職するというのが一般常識のように考えられています。または家業を継ぐ人もいます。

特に頭のかたい学校の先生やtaroの親の世代(68歳)などは、それが当たり前というような言い方をする。

はたして、その常識は当たっているのだろうか?

金のためだけだったらば、生活できる最低限の金だったらば、新入社員の時期でスデに実現できていたように感じます。

まっ、入ってきた金すべてを使い切る生活で、全く余裕がなく、いわゆる自転車操業状態だったのですが、飯食って寝る場所は確保されていた。

死ぬことはない程度の金は間違いなくあった!

この時点で満足していればイイのに、世の中いろんな誘惑があるんですよ。将来有望な若者をサラリーマン地獄から抜け出せなくするための罠が世間にはいっぱい仕組まれています!

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■罠その1

自動車が欲しくなる←若くて給料が安いくせに高い車を買う人多いですね(^_^;)単なる見栄ですね。ローンを組むから毎月残る金が減るし、駐車場代も払わなきゃならないし、ガソリン代も払うはめに陥ります。おっと、税金も任意保険もあった。現代社会に仕組まれた最大の罠かもしれない。

■罠その2

生命保険←会社に出入りしている保険屋のおばちゃんが言葉巧みに近づいてくるんですよ(^_^;)社会人なんだから保険に入るのは当たり前だ、常識だ、って感じて加入させられます。

この保険屋が昇給した時期とか結婚した時期、子供が生まれた時期とかに保険のアップグレードを勧めてくるのでした。

■罠その3

一攫千金の野望←給料が安いとはいえ、宝くじやパチンコ、競馬や競輪に注ぎ込む程度の金はあります。残ったわずかな金に夢を託す人が多ってことです。10万円を損する余裕はないけど1万円を損する余裕はあるってことでしょう。だが、その1万円の損が積み重なり年間100万円の損をしている人が世の中にはいっぱいいる。

■罠その4

夢のマイホーム←結婚して子供がいれば家を買わなきゃならないと思い込んでいる人が多い。毎月のアパート代を家のローンに当てればよいという考えなのでしょうか?まっ、この部分はいろんな意見の人がいるし、住む場所は絶対に必要なものですから、深く追求はしませんが、住む場所のために毎月5万円~10万円を払っている人もいるのです。

なるぺく安いとこ探したら?とtaroは思ってます。親と同居したら?という選択肢もあります。

この罠からは逃れられないかも、、、

■罠その5

携帯電話←携帯電話を持っていない人は奇異の目で見られたりする(^_^;)当然仕事にも支障が出ることでしょう。持ってて当たり前というのが最近の世間の常識ですね。電話機能以外にネットに繋がるというのも高くつく要因です。毎月5000円以上の金を払っている人が多いですね。taroは毎月1500円程度で済んでます。「えぇ~!たったのぉ~!」と驚かれます。

――――――――――――――――――――

こんな罠から逃れたら、いったいいくらで生活できるのかを検討してみます。

最低生活コストの算出です。

―――つづく―――

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コメント

短距離ロケットさま、YOさま

コメントありがとうございます。
なるべく早く会社辞めれるように努力いたします。
でも、、、最近、、、世界金融不安とかで、なんか毎月入るはずの分配金もアテにできなくなってきました(^_^;)
でも、、会社だって潰れるリスクがあるワケだし、毎月給料貰えるのが当たり前でもないはずです。
そう考えるとスグにでも辞めたほうがよいのでは?などと考えちゃうのでした。
どうすれば幸せになれるんでしょうか?
天職でも見つけられれば幸せでしょうね。人間生まれてきた意味ってありますよね。自分はこのために生まれた!とか感じられる人って幸せでしょうね。
何もしないで生きているというのは虫のいい話だと思ってます。
がっ、今の所こんな選択しかできないという状況です。

投稿: taro | 2008年10月 5日 (日) 22時14分

はじめましてこんにちは。いつも見させてもらっています。すごく共感することが多くて、更新を楽しみにしています。
私もサラリーマンですが、今会社で働くことにモチベーションを見出せていません。もちろん働かなければいけない
必要はあるのですが、できれば、環境のよいところで、質素に暮らしたいと思っております。でもスマートに環境を変える
方法はまだ見つかりません。しばらくもがくしかないでしょうね、でも、いつかできれば近いうちに自分が楽になれるような
環境へ移っていけるようにがんばっていきたいと思います。すいません、自分のことばかり書きました。Taroさんも初志が
達成できますよう、遠くで応援しております。

投稿: YO | 2008年10月 5日 (日) 17時23分

taro様こんばんわ

「生きる為に必要なコスト」楽しい内容ですね

車については、身に覚えがありますね
今二人暮らしなのに2000ccミニバン乗ってますからね
座席が6座席空いてる・・・超~ムダです。
次は軽自動車にしようと目論んでます

サラリーマンの「生きる為に必要なコスト」に
「昇給」というものが有ります
「近い将来、昇給する」と言われたら無理もしますよね
これもサラリーマンの魔力でしょうね

以前、生活費を幾らまで落せるか試した事があるんですが
公益費(電気・ガス・水道・電話)を覗けば月8万円で
生活できました。共益費を含めれば11万円位でしょうか
(家賃含まず)
嫁さんからいい加減にしてとクレームが付きましたが・・・

taro様の検討した結果、どうなるか?
楽しみにしています。

投稿: 短距離ロケット | 2008年9月27日 (土) 19時52分

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