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2008年7月26日 (土)

続出張を考える

先週は福島県まで出張となりました。またしてもプレゼンです。

会社(本社)に行かなくてもイイというのは気楽なものです。実質4時間程度の仕事をするために電車にゆられてのんびりと旅行気分を味わいました。

アパートを出る時間も、いつもより1時間遅いというのんびりぶりです。1時間も遅いと電車も空いています。都内とは反対方向だったので、サラに空くという具合でした。

一応、この出張のために前準備などしておりますが、通常の仕事を支社に行って紹介するような内容ですから、それほど負担はありませんでしたね。

午前11時ごろに着いて、まだ早いんで喫茶店で一服し、それから支社に行ってプレゼンの下準備をしたと思ったら、もう昼食時間です。

そんで昼飯はすし屋のランチをご馳走になり(^_^;)

午後1時から会議室でプレゼンを行いました。

終了は午後4時です。

通常よりも早く仕事を切り上げて、また電車でユラユラと戻ってきましたよ。

アパートに着く時間は、いつもと変わりありませんが、なんといっても精神的負担が全く無いというのはありがたいことです。

仕事したという気分が全くありません。1日遊んでいたようなものです。

しかも、支社の人にはありがたがってもらい、、、出張の旅費まで会社に負担してもらい、、、昼飯をご馳走してもらい、、、

(昼飯代は会社に後から請求しますけどね)

こんなにラクしてていいのだろうか?って感じですよ。

――――――――――――――――――――

ひょっとしたら仕事って実はラクなものじゃなかったのか?って気がしてきました。

そんで、何で出張がラクで会社(本社)に行くのが苦痛になるのかを検討してみました。

1.家を出る時間が早い。おきる時間も早い。

2.電車が混んでいる。当然道路にも人がいっぱいる。

3.会社には偉い人がいっぱいいる。

4.会社には偉くない人もいっぱいる。

5.仕事を突然押し付けられることがある。

6.上司に叱られることもある。(こないだは常務に叱られたし、、、)

7.打ち合わせが多い。会議も多い。

8.メールが山ほど来る。

9.電話も来る。

etc.

こんなの考えてみると、人と係わっているのが苦痛なのかもしれませんね。taroは個人プレーが向いているんですよ。きっと、、、

支社でのプレゼンが気楽なのは、自分の自由に出来るからではないでしょうか?本社でのプレゼンの場合、周囲の監視のようなものがあるから負担を感じてしまうのでしょうね。

サラリーマンやって給料貰うためには、こんな精神的な負担を我慢料と考えて割り切るしかないでしょう。

ラクして、精神的な負担がなくて、給料貰えるってのは甘い考えですね。

そんな仕事があるとしたら、それは天職と呼ばれるものではないでしょうか?

taroはいまだ仕事をそんな風に感じたことはありません。

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