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2008年7月27日 (日)

大地震が発生したら(田舎編)

東京に今年の8月大地震が起こるという予言をしている人がいます。

ジュセリーノという怪しげな外人さんです。

最近、東北ででかいのが頻発しております。taroの実家はなんとか被害を免れているものの、もし大地震で実家がつぶれたらどうしよう(ーー;)などと心配になりました。

会社辞めて実家に籠もる計画がぶち壊しとなります。

実家じゃなく東京がやられたら?アパートが潰れたり、本社ビルが倒壊したり、、、地下鉄に乗ってた時にきたら、、、

そんで、シュミレーションしてみました。

■実家がやられたら、、、

ちなみに、あの地域(taroの実家近辺)に巨大地震があったとか、あの地域が震源の地震って過去に例がないはずです。かなり確立の低い想定ですが、一応考えておきましょうか。

古い建物なんで(築推定50年)簡単に潰れます。潰れた時に実家にいたら、死ぬだろうか?一応2階建てだけど、2階部分は屋根裏部屋のようなつくりで、多分、2階部分が落ちてきても簡単に人が死ぬとは思えない、、、

taroが想定しているのは2階の屋根裏秘密基地をtaro専用の部屋にしてしまおうという計画です。多分、ここに寝ていても死なないと思う(^_^;)

母親は1階の2階部分がない部屋で寝てますから、タンスの下敷きになることはあっても、死なないと思います。

↓地震後を想定

ちなみに10年くらい前に台風の直撃があって、電気と水道と電話が1週間ほど使えないということがありましたが、ちゃんと飯くって生き延びていたという前例があります。

最近あった他の地域の地震後の対応をみると、地震直後には応援部隊がかけつけ救助してもらえる。

炊き出しとかで食料の確保は出来るでしょう。

その後家が壊れた人には仮設住宅が提供されて、一年後には立ち直っているという感じですかね。

あの地域は(taroの実家近辺)ド田舎なんで、災害にはかなり強いと断言できます。

まず食料ですが、米だったら1年分くらいは備蓄しているのが当たり前です。なかったら近所に分けてもらえます。

野菜も豊富ですし、近所で分けてくれますから、醤油や味噌があれば、しばらくは生活できます。

鶏飼ってる人は卵をわけてくれるかもしれない(^_^;)←希望的な予測

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電気がないと困るか?

テレビが見れなくなるくらいですかねぇ~、、、電気がなくても困らないように電気がいらない石油ストーブとか石油コンロなんかを母親は持ってましたよ(^_^;)

※石油コンロって見たことない人多いと思いますが石油ストーブの囲いがないようなイメージです。むき出しとでもいいましょうか。実家にはちゃんとあります。時々煮物などで使ってました。

石油のタンクは200リットルですから、燃料も確保されてます。あっ、風呂だけは電気がないと焚けないですね。まっ、風呂くらいは我慢しましょうか。

いまだ七輪を使ってましたから、まっ、食うだけなら問題ありません。

夜は蝋燭で明かりをとり、ラジオでも聴きながら田舎の夜を満喫できる。

家が潰れていたならばテントを張る。または自動車に横になる。

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水はどうする?

スグ近くを沢水が流れています。taroが子供の頃は、この水で風呂から台所までをまかなっておりました。

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電話が使えない、、、

インターネットが見れないとか、心配している人に連絡がつかない程度のことです。

別になくても困らないのでは?

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仕事とか金はどうなる?

会社辞めて投資信託からだけの収入で暮らす想定ですから、常用銀行さえ無事なら問題ありませんね(^.^)銀行は窓口になってるだけですから、まっ、銀行になんかあったとしても大丈夫でしょう。多分、、、

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こんなの考えてみると田舎は災害に強い!と言えますね。それこそ山が崩れるほどの天変地異でなければ、発生時に生きてさえいれば生活を続けられますよ。

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