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2008年6月 7日 (土)

女の腐ったような声?

なんだあの女の腐ったような声は!

一体どんな声だよ(^_^;)それよりも女に失礼だろって。

先日行われた社内のプレゼンのあと、担当の常務に言われた言葉です。

現在進行中のプロジェクト、社運を賭けたプロジェクトの進行にともない支社の社員に対して説明する必要があり説明会が開催されたのでした。

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20年以上使い続けた業務用の基幹システムが、いよいよショボいものになってきたのです。オフコンと呼ばれた時代から改造に次ぐ改造を重ね現在に至るシステムです。そのシステムで仕事を覚えた人にとっては仕事の仕方が変わるという不安が根強くあります。

そのため新システムに入れ替えるということに対して否定的な人が多いのでした。

現在主流のパソコンのOS WindowsXP上でまともに動かないという、とんでもないシステムが、今だ使われ続けているのでした。

なんと、ウインドウズアップデートをするだけで、動かなくなるのです(^_^;)WindowsXPはSP1からアップグレードできてないんですよ(ーー;)

こんなのいつまでも使ってられねぇよ。ITグループに異動になったばかりのtaroにでも分かることです。

し・か・も、、、システムの改造が毎度その場しのぎだったため、所管部署である本社ITグループでも内容を把握しきれていないという代物です。取説さえ存在しないという脅威のシステムなのでした。

――――――――――――――――――――

まっ、そんなで新システムです。

4月からプロジェクトが動いています。taroは配属されて、まだ2ヶ月程度です。

何故か、このシステムの紹介という大役を押し付けられたのでした。

業者から借りた新システムのデモ版の使い方を必死に覚え、プレゼンに挑んだのです。

わずか二週間の期間で使い方からプレゼン資料の作成までを1人でやっておりました。はっきり言って、他のメンバーは使い方を知りませんでした。うまく逃げられたのです。

全員その役から引いておりました。その話題も避けていたのでした(ーー;)

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で、taroとしては、案外うまくいったと思っていたのですが、プレゼンが終わり片付けをしている時に担当常務から怒りの言葉を頂戴したのです。

事の発端は、ある質問に対しての部長の回答が常務の考えているものと違ったということです。

そのことをグジグジと責めた後に、ついでのようにtaroを責めたのでした。

「なんだ、あの女の腐ったような声は!後ろにいたら全然聞こえねぇんだよ!」その場で言ってよ

「もっとメリハリの利いた喋り方をしろ!」ゆっくり分かりやすいように喋ってました

「業者にやらせたらよかっただろ!お前よりずっと知ってるよ!」最初にそぉ言ってよ

「お前なに知ったかぶりしてんだ!」知ってることしか言ってませんて(T_T)/~~~

「なんだ、あの回答は!誰もお前の個人的な意見なんて期待してないんだよ!」質問の回答をtaroに振ってくるんだってば、、、誰も答えたいって思ってません

「そんなことじゃ支社に帰れねぇぞ!」誰も帰りたいって思ってねぇよ

「この仕事のためにITグループに来たんだろ!」←それ違いますよ常務

とっ、こんな具合で2週間の努力を全て否定されたのです(T_T)

イヤな仕事を押し付けられ、やったらやったで文句を言われ、、、、

世の中のサラリーマンってこんなもんですよね(^_^;)

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コメント

taroさん、その調子ですよ!私も、腹立たしい事があると、結構、エネルギーが、沸々湧いて来て、いろいろと乗り越えて来ました。会社、出来る限り頑張って、辞めるのは一日伸ばしにして、先送りにしていって下さい!応援しています。    いつも力を貰っていたAZMAさんのサイトに、更新がないとわかりつつ、‘もしや’と思い、いまでものぞきにいくのですが、最近、ちょっとした更新があってうれしく思いました。私のような、隠れファンがいるので、頑張って稼いで、また、以前のように書きこんでもらいたいものです。元気そうに生きて(?)おられる様子でホッとしました。

投稿: しず | 2008年6月 9日 (月) 09時41分

プレゼン自体は成功だったとtaroは思ってます。参加者の反応はそぉでしたよ。「慣れれば使えそう」という意見が多かったです。
常務はとりあえず自分をアピールしたかったのだと思います。オレの意思通り動けっていう意志表示です。
本当は部長にカツを入れることが目的で、ついでに責めやすいtaroを名指しで責めただけってことですよ。
妻子のいる彼(責任者)にとっては、キツイ言葉だったようですが、1年前に「会社を辞めたい」と意思表示しているtaroに言うセリフではなかったのでは?と思いますね。
今度、同じようなことがあれば「やっぱ、1年前に辞めてた方が良かったですか?」とかって言ってやろうと思ってます。
今後も同じようなプレゼンがあるはずですから"女の腐ったような声"(女の人ごめんなさい)のtaroが出しゃばって頑張りたいと思ってます。
何故か、こんなことがあると燃えてくるのでした(^_^;)

投稿: taro | 2008年6月 8日 (日) 20時38分

常務も、人を見て、攻撃する相手を決めているのでしょうか?新システムをあまり理解できていないのに、プレゼンの責任者だなんて、生きた心地がしませんね。きっと、その人は、針のむしろに座らせられた心境だったのではないでしょうか?taroさんに救いを求めざるをえなかった・・・、ってとこでしょうね?おそらく、家には、会社で、そんな辛い目にあっていることなど知りもしない妻子がいて・・・。上司は、taroさんならば、打たれ強く、多少の事を言っても大丈夫とでも、思っているんでしょうか?それだけ、‘仕事が出来るやつ’って思われているんだと感じました。プレゼンも、実際は、成功していたんじゃないですか?きっと、そうですよ!それにしても、腹が立ちますね。

投稿: しず | 2008年6月 8日 (日) 12時19分

そうですね。こんな場合は、しずさんの言うように"見下して"やればいいんですよね。
ご指摘の通り「支社に帰れねえ…」というのは明らかに"脅し"なんですよ。まっ、taroにそんな"脅し"は通用しませんけど、そういうことを言えば自分に従うと思っているところが気の毒です。
長年サラリーマンやって上り詰めた人というのは感覚が常人とはかけ離れてくるようです。
本来なら「お疲れさん」と労いの言葉をかけるのが人間ではありませんか。それを重箱の隅をつつくようなまねをして、自分の思い通りに、考え方さえも操ろうというのはどうか?
ちなみに、今回のプレゼンの責任者はかなり落ち込んでいました。飲みに行こうという誘いも断っていました、、、
真面目な人間ほど傷つくようですね、、、
(実はこの責任者、新システムをあまり理解してなくて、プレゼンとか質問の回答をtaroに振ってきたという経緯があります。そんな状況で、なんで落ち込む?とtaroは思いました。常務のお叱りも彼ではなくtaroに向いていましたけどね)
案外taroの方が心が強い?(仕事は出来ないけど)ような気がしましたね。
過去に、かなり心を鍛えられたということでしょうか(^_^;)

投稿: toro | 2008年6月 8日 (日) 08時53分

その常務は、taroさんに、そこまで言って、後で、「あー、アイツの気分を悪くしてしまったな・・」なんて、これっぽっちも感じないでしょうね。そう感じるデリカシーが、少しでもあれば、初めから、そんな八つ当たりのようなことはしませんからね。ここは、心の中で、常務を‘馬鹿な奴’と哀れんで、上から、見下ろしてやりましょう!私が引っかかったのは、「そんなことじゃ、支社に帰れねえ・・」というセリフ。会社の上部の人達は、taroさんが、支社に帰りたがっていると思っているということですね?あー、本当に、サラリーマンって、ヤケ酒でも飲まねば、やっていけませんね・・。更に、ここに、給料を渡さねばならぬ妻子がいれば、‘保身’に走るようになるのも、無理からぬところ・・。辛いですねえ・・・・。ほんとに辛い。

投稿: しず | 2008年6月 8日 (日) 06時46分

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