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2008年2月17日 (日)

金は人の命より重い?

最近、福本伸行さんの「賭博黙示録カイジ」にハマってますsmile

その中で登場人物が語る言葉にスゴイ説得力があります。なんか納得させられたんで紹介しておきます。

(記憶だけで書いてるから一部脚本されています)

人は命を削って金をもらっている。薄すぎてそれに気づいていないだけだ。

多くの人は一流大学に入るために受験勉強に多くの時間をかける。無事、大学に入学したら2~3年後には一流企業に就職するため時間をかけて就職活動に駆けずり回り、やっと就職できる。

就職したら、それがゴールではない。

就職後は「遅れず、休まず、働かず」を延々と繰り返し、上司や取引先に頭を下げ、サービス残業や休日出勤を続けて、昇進・昇給していくのだ。

そんな生活を数十年続けて、やっと残るのが1000万~2000万円という金だ。

人は自分の時間(命)を金に交換しているに過ぎない。

長い時間をかけて、少しづつ金を貰うから、それに気が付かないでいる。

そんな簡単に命も賭けないで、金が手に入ると思っているのか?

わずか数時間で手に入る2000万円という金は人の命より重い!

という悪人のセリフでした(^_^;)

現実的なセリフです。夢も希望もないというか、、、でも反論できない、、、そんな人生送っている人が日本には大勢いる(推定8000万人くらい)

確かにそのとおりで、taroもイヤイヤ無理して、やりたくもない仕事をして、会社辞めたくても辞めれず、、、我慢した時間分、給料という形で金を手に入れています。

命を少しづつ削って金に換えている、、、

その金で、とりあえず今は生き延びていられます。

就職して約20年で1000万ほどの金を残すことが出来、、、これが出来たのは、この年で独身(結婚したことはある)でいられたからで、、、

あなたの言う通りですよ福本さんcoldsweats01

taroが離婚後に貯めた命の金!taroがうつ病になりかけてまで貯めた命の金!

この命の金は、命に代えてもtaroだけがラクすることに使わせてもらう!

※命に代えたら意味なくない?

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