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2008年2月 9日 (土)

出張を考える

こないだ出張してきました。

横浜まで行きました。

何のことはない講習会で、自分から発言するとか実習するとかがない、いわば勉強会のようなものです。講師の話を聞いているだけでした。

こんな出張はラクです。講習内容もラクですが、気分がラク!

平日の出張とは、taroが感じるには、会社公認の休日!会社公認の日帰り旅行!のような開放感を得られます。

taroにとって出張は、朝早起きするとか、満員電車に詰め込まれるとかが負担になりません。普段と違う風景が見られる、、、会社の人に会わなくても済む、、、電車の中で読書できる、、、など、ワリと楽しむことが出来てます。

これが有給を取っての休みだったら、労働者の当然の権利でありながらも罪悪感を感じることになるワケです。

自分がいない分、誰かに負担がかかるのだから、休暇願いを出す時点でスデに緊張があります。

taroのような役立たずの、居ても居なくても困らないような社員でも、会社にいるだけで出来ることがあります。

それは、責任を被るという中間管理職の重要な仕事です。居なければ、その責任は上司が全て被るか、または部下が被ることになるのです。

出張で、会社にいませんでした。という言い訳が出来るようにお膳立てしてもらっているようなものです。

出張とは会社にいなくてもイイ日、責任から開放される日、嫌なヤツに会わなくても良い日となります。

土・日の公休日であっても、会社は手薄になっているから、連絡きたらどぉしよう、、、とか、会社から離れすぎるとヤバい、、、

という精神的な負担が圧し掛かってくるんだよなぁ~(ーー;)

これが出張だと事情が違ってきます。

出張しろ!という会社の命令で行くワケだから、その日会社に行かないこととか、会社から離れることが、正当化されるんですよ。

何かあったら、taroに出張させた上司の責任です。上司の判子が押された、出張命令書なるものが免罪符となります。

しかも、普段なら休日でも行かないような場所に会社の費用負担で行ける。ちょっとした旅行気分も味わえるのです。

さらに日当まで支給されちゃいます(^_^;)

まっ、こんな程度で開放感を感じるようになったのはサラリーマン根性が染み付いてしまったってこんなんでしょうね、、、悲しいことですね、、、

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