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2007年11月 3日 (土)

現在の資産を考える

taroがチビチビ貯めた金は大きく膨らみ始めています。

会社辞めたくなって、はや三年!

小銭が集まれば大金になる。大金を運用すれば中金が手に入るようになる。その中金も運用にまわして、さらに金が雪だるま式に増えてきた。

金が増えるスピードもドンドン速くなります。これが複利の効果ってやつですね。

人間、やれば出来るものです。小さなことからコツコツと、、、この諺は真実だったようです。実感しています。

チビチビ、コツコツ作戦がtaroのような、なんの才能もない人間には一番確実なようです。

この作戦は忍耐力もさることながら、欲望に勝つことが最も重要です。人間、金があればスグに気持ちが大きくなり、ばくちや遊びに金を使いまくる傾向にあります。

taroのようにFXで大損こく人が日本中に大量に存在していたことからも人間の欲望の深さが全国共通だということが分かります。

これからは、この経験を忘れずに、少し気を引き締めて、もぉ一頑張りする所存でございますm(__)m

現在のtaroの資産は約1200万円

今スグ、会社辞めたとして退職金は約500万円の予定です。

合計1700万円を投資信託だけで運用していけば、どうなるかを試算してみた。

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年利15%で運用できた場合

1700万円×0.15=255万円/年

255万円÷12=21.25万円/月

年利10%なら、、、

1700万円×0.10=170万円/年

140万円÷12=14.17万円/月

あっ、なんか、もぉいけそうな雰囲気ですねぇ(^_^;)

―――――――――――――――

もぉ一年辛抱して資産が2200万円になったら

年利15%で運用できた場合

2200万円×0.15=330万円/年

330万円÷12=27.5万円/月

年利10%なら、、、

2200万円×0.10=220万円/年

170万円÷12=18.33万円/月

こんだけいけたら確実だよ!

―――――――――――――――

まっ、こんな感じで、焦らず、コツコツ、じっくりといけば必ず幸せになれるはずです!

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2007年11月 8日 (木)

アフィリエイト収入

数年前ネットで稼ぐ、、、在宅で出来る、、、仕事しながら副収入、、、

などという謳い文句でアフィリエイトが大きく取り上げられる時期がありました。

会社を辞めたい願望が湧いてきていたtaroは、これに飛びついてみた、、、「とりあえず試しに」みたいな感じでしたね。

スグに転職ではリスクが大きすぎるし、この年で転職はあきらかに遅すぎるし、会社を辞めてからアフィリエイトを始めたとして、やってみてダメだったじゃも話にならないし、今の会社に勤めながら出来るって部分が魅力でした。

当時はカリスマ主婦みたいな人がパソコン雑誌に取り上げられてアフィリエイト収入が月20万円だとか、だんながリストラされても大丈夫だとか、努力と才能さえあれば成功できるみたいな夢と希望に満ち溢れた世界のように騒がれていましたっけ。

そこで始めたのがオヤジマンガ図鑑というtaroの趣味でもある古い漫画を紹介するブログでした。

努力すれば報われると信じて、ひたすら毎日のように更新を続けたのでした。

この頃は会社がイヤでイヤで仕方なかったから、5時になったらスグにアパートに帰り、明日の希望のためと信じて蔵書を引っ張り出しては紹介記事を書いていたのでした。

部下や上司が残って仕事していても、お構いなしに、さっさと帰っていたものだから、当時のtaroの評判はすこぶる悪かったようですね、、、この時期にダメ上司のレッテルを貼られたようで評価が激悪になり始めました、、、昇給額など今だかつてないひどい金額に呆然としていましたっけ、、、

もぉこの会社な居てはいけないという気持ちになったのも、この頃ですね。

そんで「オレに残された道はこれしかない」と、一心不乱に古い漫画の書評を書き続け、ついにYahooカテゴリーに登録という快挙を成し遂げたのでした。

この時は飛び上がるほどうれしかったですね(^.^)

Yahooカテゴリーに登録されれば、検索に引っかかりやすくなりアクセス数が急激に増える(はず)、、、アクセス数に比例してtaroのサイトから買ってくれる人も増える(はず)、、、アフィリエイト収入が激増する(はず)、、、でした。

Yahooカテゴリーに登録というのは、サイトの運営者にはかなり光栄なことです。Yahooに申請して採用される確率は、東大の合格率より低いという噂がありました。この時期、雑誌にも取り上げられたことがあります。taroとしてはかなり自慢です(^.^)】

ついに希望の道が見えた?オレも成功者の仲間入りか?などと期待に胸を膨らませたものです。

確かにアクセス数は増えた、、、検索も上位にランクされるようになってきた、、、

だが、しかし、一番気になる収入は?

いまいち、、、

そこで、さらにサイトを増やしてみたワケです。ここら辺で、もぉ悪あがき状態に陥ってますね、、、まるで投資で失敗してサラに損をこいていく過程に似ています。

今度は古いレコードなどを紹介するサイトオヤジ青春音楽館を書き始めたのでした。

アクセス数は大したことない、、、紹介するレコードもなくなった、、、

両サイトとも、現在は放置状態ですが、時々買ってくれる人がいるようです。なんて奇特な人たちだろうと感動しております。

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今年の結果です。

1月~3月    2,670円

4月~6月    3,994円

7月~9月    5,447円

10月~現在   2,932円

現在までの今年のアフィリエイト収入は15,043円となりました(^_^;)

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まっ、もらえれぱ得だけど、、、

もらえないよりマシだけど、、、

これで生活できるワケねぇだろ!ぼケい!

アフィリエイトを始めたことによるメリットは文章がうまくなった(ような気がする)だけですね。

世の中そんなに甘くないってことです。

踊らされていただけかもしれない、、、

ひょっとして今やってる投資も^^;

・・・かもしれない(ーー;)

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2007年11月 9日 (金)

休日を考える(1)

taroは一応責任ある立場らしい、、、(でも仕事は出来ない)

ある法的な責任者の代行者に任命されています。監督省庁に提出までされている○○主任技術者の代行者だ、、、(ある試験に合格しただけです。仕事が出来るワケではありません)

代行者の使命は○○主任技術者が任地を離れる時に、○○主任技術者と同等の責任を押し付けられるという、とんでもない役目、、、当然、上司と同じ時期に任地を離れられないワケです、、、(でも手当などもらったことがない)

お盆や正月、ゴールデンウィークは上司と調整することになります。その上司も、さらに上の上司と同時には休めないので、ものすごく複雑になる、、、(バカな会社ですよ(^_^;))

まっ、給料の高い管理職は仕方ないとしても、

オレは責任負うほど金もらってねぇぞ!

公休日は休ませろ!おラあ!

○○主任技術者は責任重大である。何しろ法律上の全ての責任は社長よりも重い!法令集には社長に責任があるとは書いていない。○○主任技術者にあると書いてある。

taroの上司が任地を離れる時にはtaroに責任が圧しかかる。この代行者に20年ほど任命され続けています、、、運がいいのか?悪いのか?でも昇格はしないワケです。

上司が単身赴任だとか、家族思いで休日に出かけるなどという時にはプレッシャーが大きい。(でも給料は安い)

そんな会社なんで一般社員であっても県外に行く時には届出が必要となります。

土日に休んでると「なんかあったら、どぉしよう」と不安になる、、、

会社からの距離が1時間以上の場所にいるとドキドキする、、、

taroは、こんな会社に20年もいますから、会社から離れることに罪悪感を感じるように性格を歪められてしまったようです。

休日にトラブルが発生した場合には

スグ来ないことを問題にする、、、

家に居ないことを悪いこととする、、、

遅いと怒る人もいた、、、

電話が通じない場所にいると、それを問題にする人もいた、、、

携帯電話を買えと迫られたこともあります、、、

(じゃ、金くれ。と言ったら怒鳴られた(^_^;))

10年くらい前までは休日にポケベルを持ち歩かされていた、、、

職種的に仕方ないこととは思います、、、だが、個人の自由に使えるはずの時間を奪うだけではなく個人に対して会社への忠誠を強いているように感じます。

それを会社に雇われている単なる労働者どうしが「同じ考えをしていないお前は悪い!」とやっているようなものでした。

会社にいないのは悪いこと!

そんな雰囲気を長く続けていると、とんでもない人間が出来上がるようです。

taroが今まで会った上司にはこんな人がいました。モーレツとでもいうか、、、はっきり言うときちがいですかね、、、

―――――次回につづく―――――

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2007年11月10日 (土)

休日を考える(2)

そのモーレツ、、、いやキチガイは、仕事中毒といえるほど仕事(会社)が好きな人でした。taroがまだ25才のころ初めての転勤した時にいた課長です。

そのモーレツぶりときたら、、、

土・日でも朝の9時と夕方の17時には工場の見回りを欠かさない、、、盆も正月もない、、、年中それを欠かさない、、、部下にもそれを強要する、、、

平日でも19時過ぎまでは会社に必ず残っている、、、仕事がなくても、、、会社に何かあったら大変という気持ちだったようです。

部下が17時過ぎたからと帰る素振りを見せようものなら罵声が飛ぶ!

「あっ、taro君、あの仕事どうなった」←別に今日出さなくてもよい書類(^_^;)

「何だ今日は誕生日か?」←嫌味だよイヤミ

「お前は19時までは居なきゃならないんだよ!」←なぜ?どんな理由?

「今度の日曜日はお前が来るんだろ」←何しに?

「会社から30分以内の距離にいろ!」←何で?

「市内から出るな!」←何であんたがそんな命令を?

あ~、思い出したら腹立ってきた!

こんな感じで、その事業所では20時を過ぎるまで残っているのが普通という状態でした。仕事がなくても、明日やってもいいのに仕事しているフリしていましたね。みんなして、、、

彼が死ぬまでは、、、

この課長と同じ事業所にいた時期は、年間の休日(会社に行かない日)は10日程度でした。残業は毎月100時間近いはずなんだけど、10時間程度しかもらってなかった、、、

それが普通という時代でしたよ、、、

ある時、この課長が親戚の結婚式で県外に行かなければならなくなった。ポケベルの電波が届かない場所での挙式のようです。

この時イヤミ言ってやったらギロっと睨まれました。

「結婚式で今度の日曜日いないからな。頼んだぞ!」課長

「えっ、そおいう時は、いいんですか?」taroわざとビックリした口調で言う

「なにぃ!」課長

この程度の会話でストレス発散してましたね。ぼくは(^_^;)

彼のそれまでの言動からは、日曜日に県外に出ることが矛盾しているため「やばい」という気持ちはあったと思います。

なんかスカッとしたというか、してやったりという気分に浸りました。この程度の会話ですけど(^_^;)

結婚式当日は、2時間に1回電話がきます。

「何もないか?」

何もねぇよ(ーー;)

「今、別の場所に移動したからな。電話番号は、、、、」

聞きたくねぇよ(ーー;)

まるで、会社のことを心配しているとアピールしているかのようでした、、、なんかあったら、こっちから電話するってば、、、ふぅ、、、

こんなバカなことを繰り返して、会社の雰囲気を悪く(本人は会社をよくしていたつもりらしい)していた課長に終わりの時がきたのです。

病気です、、、癌でした、、、きっとストレスが原因に違いない、、、

最初の入院から1年で逝ってしまいました、、、

入院から死ぬまでの間も会社を気にしていたらしく、頻繁に電話がきていました、、、

どおせ死ぬなら別のこと気にしてろよ!

あんた人生に満足してるの?

彼が亡くなってからは

会社を5時に帰れるようになった。

土日に遊びに行くのに気を遣わなくなった。

仕事は減らないけど、全体の残業は減った。

でも、会社は存続している。

むしろ、発展している、、、

きっと、やってもやらなくても良いことを一生懸命、勘違いして頑張っていたのです。

本人の思い込みが周囲を巻き込んで、休めない雰囲気を作り出していた、、、

確かに言ってることは正しかった!

でも、、、、、

死んだら誰も誉めないって、、、、

彼が死んで、会社は良くなったのか?悪くなったのか?

、、、、、、、、、、、、、、

精神論でこられると反論できないからタチがわるいですよ。

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2007年11月11日 (日)

休日を考える(3)

会社に行かない日が本当に休日か?

そのキチガ○、、、あっ、いや課長が亡くなってからは、それほどモーレツな会社人間には出会っていませんが休日に緊張するクセみたいなものはナカナカ抜けるものではありません。

例えば、今日は日曜日なワケです。

子供のころの日曜日といえば自由な日。やりたいことをやればいい日。学校に行かなくても良い日。だった。

昔のことなんで、何やってたかは、よく覚えていないけど、楽しかったし待ちどおしいものでした。

もぉ学校など行きたくない!勉強したくない!学校退学になりたい!などと17~18才のころは考えていました。(taroは子供のころから組織には向かない性格だったようです)

卒業すれば自由になれるはずだ。なんてのようなことを子供のtaroは思ってましたね。

この時期は束縛から解消される日が日曜日だったんですよ。

では、学校を卒業し就職した今は、どぉか?

日曜日は、とりあえず寝たいだけ寝ている、、、前日も気兼ねなく酒飲んでたりする、、、

おきてから考えるのは、、、

「今日、何しようか?」

とりあえず朝飯を食う、掃除、洗濯などする、、、その後やる事や、行く場所はパターン化してしまった。

決して楽しくないワケではない。でも、ウキウキ、ワクワクはしていない。

出掛けて思うのは

「会社から電話きたらどぉしよう。距離ありすぎるよな(ーー;)」

今日なんかは携帯電話のバッテリーが残り少しになっていたため、「電池切れたらどおしよう」なんて気になる始末です。

この異常な会社を気にする心があるために、子供のころのように休日を楽しむことが出来ないでいます。

あのキチガ○、あっ、いや課長が亡くなる前などは、会社に行かないと「後で何か言われるよなぁ」なんてのが頭にあって、結局会社行ってた方が気持ちが楽だよなという結論で、休日の無料奉仕をしていたものでした。みんなで、、、

その時期が長かったため洗脳されたのでないだろうか?

その時期は、緊急時に会社にスグ来れないことを恐怖する、会社人間、社畜になるよう飼育された時期だったのではないだろうか?

会社辞めない限り、この異常な精神状態からは抜け出せそうにありませんね、、、

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2007年11月14日 (水)

センスの悪い上司(^_^;)

仕事が出来ることが頭の良いことではないようです。

評価が良い人がセンスも良いとは限らない、、、

最近、上司のセンスの悪さに足を引っ張られています。

※その上司は決して悪い人ではありません。悪い人じゃないから余計タチが悪いって気もします、、、罪の意識がないとでも言いましょうか、、、

彼は、その道ではベテランで、多分、その道で何かトラブルがあっても十分対応できる能力のある人です。規定や基準にも目を光らせ、監査が入っても指摘されないように日夜アンテナを張り巡らせているような人です。

だが、しかし、、、頭がわる○、、、あ!いや、、センスが悪すぎる、、、

やる気もあるし、部下を使わず自分で動く人ですが頭が、、、あ!いや、、センスが悪すぎる。

センスの悪さを露呈した第一の事件として、文章が下手クソすぎることが揚げられる。

子供の作文みたいな、、、文章力ないのに、わざわざ難しく書いて自分の知識をひけらかしているようにも見えます。

くどすぎる、、、自分の知ってること全部文字にしているかのようです、、、

こんな文章、本社に出しても意味通じねぇだろ!

taroが書いた文章を直して、サラにワケ分かんない文章にして、それをtaroに直させてんじゃねぇよ!

し、か、も、、、部下が指摘しても、話を聞かない(^_^;)

その文章を、さらに上に回して指摘されても、なかなか納得しない(^_^;)

その、さらに上の上司がtaroに同意を求めるため、答えようがなくてシドロモドロになる(ーー;)

その上の上司が言っていることはtaroが指摘したことと同じだよ。なんて答えりゃいいんだよ!

まっ、こんなことは日常茶飯事で、文章は書き直せばよいだけだから、大した手間じゃないんだけど、今度の事件は手間も時間もべらぼうにかかりましたよ。

パワーポイントで作ったプレゼンの資料にまで口出し、、、じゃなく手を出してきたんですよ。

彼は、パソコンに関しては第一人者的な間違った認識を持っているため、こんなプレゼン資料にまで口(手)を出してきます。

わざわざ人が作った部分を直して「こっちの方がいいだろ」みたいに自信満々です。

はっきり言ってケバケバしぃ、、、

その部分だけ作者が違うっていうか違和感あるの分かんないの?

さらに「これ追加するといいよ」なんて、自分が作ったものをアピールしだします。

はぁあ~~~(ーー;)

ストーリーがつながらないだろ!

それと前後の部分の関連ねぇだろって!

たんに自分が出来るっていうアピールだろって!

通常の仕事が半人前の、taroが唯一楽しめる創造的な仕事をじゃましないでくれ~(ーー;)

たのむから、それだけはやめてくれ~(;一_一)

って、言っても聞かないんだよなぁ~(-"-)

文章を書くにしてもプレゼン資料を作るにしても、創造的な仕事です。この部分は他人に入られたくない領域です。

もぉ、自分の作品じゃなくなってしまう(T_T)/~~~

こんな勘違い上司はタチが悪い。自分は仕事が出来ると信じているため、頭、、あっ!いや、センスが悪いことに気づかないようです。

仕事は出来るけど、あたまが、、、あっ!いや、センスが悪い上司って、、、

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2007年11月15日 (木)

家を考える(1)

先日、実家のまだ生きてる母親から電話があった。

例の70万円で買った中古住宅がまた壊れたらしい、、、

今度は床が落ちたった言ってた、、、

要するに修理代出せっていう電話ですよ(^_^;)

この土地付き、小屋付き、畑付き、駐車場付きの70万円の家は、買った後、修理に金がかかり続けています。

うちの母親、もぉ、年金生活でやることもないため、まるで趣味のように家の修理や改造に金を使いまくっています。

今まで、かかった金は推定200万円くらいと想像しています。この金は全てtaroが出しています。

(直接taroが払っていないので正確な金額はつかめていません。壁を張替えたり、風呂交換したり、トイレも水洗にしてたなぁ、、、いったい、この母親は何を目指しているんだろぅか?)

10年間で200万円ということは、1年につき20万円ですね。この他にも固定資産税など払っているはずですが、まっ、田舎なんで大した金額じゃないはずです。多分、年間で2万円くらいですね。

家は買うのが得か?賃貸が得か?という議論があります。

田舎の場合は金額だけ考えれば、買ったほうが得となります。いくら田舎でも村営住宅なんかに入っても、年間20万円の家賃では済みません。

今回の床の修理なんかも、taroが実家にもどった時に寝る部屋だし、まっ、しょうがないかという感じでおります。修理代は推定20万円くらいかな?

この田舎の家、ボロボロとはいえ、taroにとっては心休まる癒しの空間であることは間違いなく、無くなれば逃げる場所がないということになります。

会社辞めたらどぉなる?っていう想定をすれば、この家は重要な拠点と位置づけておりました。

ここは、修理代を出して恩をきせておいて、この70万円の家の、あたかも主のように振舞うっていうのも悪くないでしょう。長男だし(^.^)

年老いた母親は、田舎の家の管理人または家政婦として置いてあげてもよい気がしてます。

何もない田舎だけど、心が落ち着くってのは素晴らしいことです。

夏の朝、窓から見える、もやのかかった田園風景、、、

安普請のために響く心地よい雨の音、、、

冬の雪の降る音(しん、しん、しん、しん、、、みたいな音)

いつも昼寝する、物置のような風通しのよい二階の部屋、、、

どれも捨てがたい!

この田舎のボロボロの中古住宅は、金かけても取っておく価値はあります。

母親がボケでもしたらtaroが戻るしかないだろぉって考えていますから、、、

んで、弟に生活費を送らせるってのもよいかも(^_^;)

―――――次回につづく―――――

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2007年11月30日 (金)

うつ病者のその後のその後

ついにこうなったかぁ、、、

この間taroの会社は、うつ病者に甘いなんて書いたけど、ついに恐れていた事態に発展しましたよ。

taroのいる支社にうつ病でもどって来た○田という男がおります。

転勤先で出社できなくなり出戻った人なんだけど、転勤要員で総合職でした。

そこで彼に対しての周囲の評判は、、、

総合職手当15000円を毎月もらっておきながら専門職と変わらない仕事しているのはおかしいんじゃないか?

もう、転勤しない人なのに会社が借り上げ社宅を与えているのは、どうして?

オレ達は手当て貰ってないし、自分でアパート借りているぞ!

病気だから割り増しの手当貰えるの?会社がアパート代を負担するの?

という、病気の者に対してはきつい反応です。

○田の存在を許すということは仕事の見返り=給料という考え方をすれば矛盾するのも事実です。

能力給とか人事考課を考えれば、当然Yは専門職に落ちてもらわなければならないワケですよ。

それをしないと給料制度が弱者に甘いと、なめられることになります。

ついに会社が動きました。

というワケで○田は専門職に落ちて総合職手当はパァです。

アパートも自分で借りなければならないから、トータルで推定10万円ほど手取りが減ることになりました。

わざわざ辞令を社内でだけ閲覧できる掲示板にまでのせ、、、

まるで見せしめのように他の社員に対してアピールして、、、

そうなることが必然とは思うけど、やり方考えた方がイイんじゃないの?とっ、いうくらい酷い仕打ちでしたね、、、

Yに対して多少の哀れみのようなものを感じ、組合でもかけあってました、、、

当然、会社は取り合ってはくれませんけどね、、、

そんなことがあって少し過ぎたら大事件が勃発したのです。

会社のレジから10万円が消えていた、、、

夕方の5時頃にレジの中のお金を確認したら10万円足りない、、、

これは平日の昼間にあったことです。事務所内には常時社員がいるから外部から誰かが侵入していないことは明らかです。

明らかに内部の人間による犯行、、、

この件に対しては、所長が自腹を切り何も無かったことにしておりましたが、、、(所長としては本社に報告して自分の評価を落としたり、何だかんだ言われてイヤな思いをするよりはマシという判断だったようです)

犯人は誰だ?

犯人は金に困っているヤツだ!

それは誰?

○田か?

という黒い噂が出てしまいました、、、当然、誰もがそぉ考えますよ、、、

証拠もないのに犯人扱いは出来ません。入金が10万円間違ったということもあるし、、、

※窓口の女の子は大泣きしてました。

こんなことがあって数日過ぎたら、こんなことがありました。

先週、休日出勤してたらYも出てました。昼飯なに食べるという話をしていたら

「オレ1000円しかねぇよ」○田

「1000円あれば昼飯買えるよ」taro

「昼飯食ったら残り300円とかになるじゃん」○田

結局Yは昼に何も食べず午後の仕事に出かけていきました。

でも、昨日給料日だったはず?

もぉ金ないの?

そんなに金に困ってんの?

今回の専門職への異動により小遣いなしになったのでは?

金が無くなったら夫婦仲が冷えた?

などイロイロと妄想してしまいました。

でも、会社の金に手をつけるのはヤバいって!

懲戒免職になったら退職金も貰えないぞ!

女の子泣かせんなよ!○田!

決して断定はしませんが○田が、、、

最近、会社で喋んなくなってるし、、、

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