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2007年11月 9日 (金)

休日を考える(1)

taroは一応責任ある立場らしい、、、(でも仕事は出来ない)

ある法的な責任者の代行者に任命されています。監督省庁に提出までされている○○主任技術者の代行者だ、、、(ある試験に合格しただけです。仕事が出来るワケではありません)

代行者の使命は○○主任技術者が任地を離れる時に、○○主任技術者と同等の責任を押し付けられるという、とんでもない役目、、、当然、上司と同じ時期に任地を離れられないワケです、、、(でも手当などもらったことがない)

お盆や正月、ゴールデンウィークは上司と調整することになります。その上司も、さらに上の上司と同時には休めないので、ものすごく複雑になる、、、(バカな会社ですよ(^_^;))

まっ、給料の高い管理職は仕方ないとしても、

オレは責任負うほど金もらってねぇぞ!

公休日は休ませろ!おラあ!

○○主任技術者は責任重大である。何しろ法律上の全ての責任は社長よりも重い!法令集には社長に責任があるとは書いていない。○○主任技術者にあると書いてある。

taroの上司が任地を離れる時にはtaroに責任が圧しかかる。この代行者に20年ほど任命され続けています、、、運がいいのか?悪いのか?でも昇格はしないワケです。

上司が単身赴任だとか、家族思いで休日に出かけるなどという時にはプレッシャーが大きい。(でも給料は安い)

そんな会社なんで一般社員であっても県外に行く時には届出が必要となります。

土日に休んでると「なんかあったら、どぉしよう」と不安になる、、、

会社からの距離が1時間以上の場所にいるとドキドキする、、、

taroは、こんな会社に20年もいますから、会社から離れることに罪悪感を感じるように性格を歪められてしまったようです。

休日にトラブルが発生した場合には

スグ来ないことを問題にする、、、

家に居ないことを悪いこととする、、、

遅いと怒る人もいた、、、

電話が通じない場所にいると、それを問題にする人もいた、、、

携帯電話を買えと迫られたこともあります、、、

(じゃ、金くれ。と言ったら怒鳴られた(^_^;))

10年くらい前までは休日にポケベルを持ち歩かされていた、、、

職種的に仕方ないこととは思います、、、だが、個人の自由に使えるはずの時間を奪うだけではなく個人に対して会社への忠誠を強いているように感じます。

それを会社に雇われている単なる労働者どうしが「同じ考えをしていないお前は悪い!」とやっているようなものでした。

会社にいないのは悪いこと!

そんな雰囲気を長く続けていると、とんでもない人間が出来上がるようです。

taroが今まで会った上司にはこんな人がいました。モーレツとでもいうか、、、はっきり言うときちがいですかね、、、

―――――次回につづく―――――

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