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2007年11月15日 (木)

家を考える(1)

先日、実家のまだ生きてる母親から電話があった。

例の70万円で買った中古住宅がまた壊れたらしい、、、

今度は床が落ちたった言ってた、、、

要するに修理代出せっていう電話ですよ(^_^;)

この土地付き、小屋付き、畑付き、駐車場付きの70万円の家は、買った後、修理に金がかかり続けています。

うちの母親、もぉ、年金生活でやることもないため、まるで趣味のように家の修理や改造に金を使いまくっています。

今まで、かかった金は推定200万円くらいと想像しています。この金は全てtaroが出しています。

(直接taroが払っていないので正確な金額はつかめていません。壁を張替えたり、風呂交換したり、トイレも水洗にしてたなぁ、、、いったい、この母親は何を目指しているんだろぅか?)

10年間で200万円ということは、1年につき20万円ですね。この他にも固定資産税など払っているはずですが、まっ、田舎なんで大した金額じゃないはずです。多分、年間で2万円くらいですね。

家は買うのが得か?賃貸が得か?という議論があります。

田舎の場合は金額だけ考えれば、買ったほうが得となります。いくら田舎でも村営住宅なんかに入っても、年間20万円の家賃では済みません。

今回の床の修理なんかも、taroが実家にもどった時に寝る部屋だし、まっ、しょうがないかという感じでおります。修理代は推定20万円くらいかな?

この田舎の家、ボロボロとはいえ、taroにとっては心休まる癒しの空間であることは間違いなく、無くなれば逃げる場所がないということになります。

会社辞めたらどぉなる?っていう想定をすれば、この家は重要な拠点と位置づけておりました。

ここは、修理代を出して恩をきせておいて、この70万円の家の、あたかも主のように振舞うっていうのも悪くないでしょう。長男だし(^.^)

年老いた母親は、田舎の家の管理人または家政婦として置いてあげてもよい気がしてます。

何もない田舎だけど、心が落ち着くってのは素晴らしいことです。

夏の朝、窓から見える、もやのかかった田園風景、、、

安普請のために響く心地よい雨の音、、、

冬の雪の降る音(しん、しん、しん、しん、、、みたいな音)

いつも昼寝する、物置のような風通しのよい二階の部屋、、、

どれも捨てがたい!

この田舎のボロボロの中古住宅は、金かけても取っておく価値はあります。

母親がボケでもしたらtaroが戻るしかないだろぉって考えていますから、、、

んで、弟に生活費を送らせるってのもよいかも(^_^;)

―――――次回につづく―――――

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