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2007年10月 8日 (月)

若い娘に負けたぁ(2)(ToT)/~~~

いまだかつて経験したことのない緊張感に包まれながら講習がはじまったのでした。

講師の先生も女性でした(^_^;)年はtaroより少し下くらいでしょうね。

そんでパワーポイントである程度の説明があったと思ったら、いきなり

「では、やってみてください」ときた!

パソコンは一人に一台支給されています。教本にある練習問題を実際に入力してみようってことです。

本を見ながら本に書いてある内容通りにデータベースのデータ部分の入力を始めました。

全員一斉に入力が始まったのでキーボードを打つ音だけが、教室の中に響きます。

taroが奮闘していると周囲のキーボードを打つパチパチという音が、じょじょにしなくなっていきます。

「えっ、ひょっとしたらみんな入力終わったのかな?」

taroはまだ半分くらいしか終わってません。

「オレって、そんなに遅くないよな?」

なんか焦ってきて、余計ミス入力をしたりします。

すると先生が、

「終わった人は次に進んでください」ときた!

「えぇ~、、、本当に終わってたんだ!ちょ、ちょっと待ってよ!いくらなんでも早すぎない」

こんなで、ヒーヒーしながらやっとの思いで入力が終われば、スデに終了している若い彼女たちは更に先に進んでいます。

一時間に一回くらい休みをいれるんで、その時間を利用してtaroは、やっと追いついていました。

講師の先生にちょっと聞いてみました。

「ほかの人たち早すぎませんか?」taro

「今回の人たちは、かなりレベル高いですよ」先生

「私、遅いですかね?」taro

「いえいえ、そんなことはありません。一本指で入力する方もいらっしゃいますますから」先生

入力しながら話をしていたら先生が気づきました、、、

「あっ!カナ入力ですかtaroさん?それが原因ですよ!」先生

「えっ、えぇ、ずっとカナ入力でしたけど、、、」taro

「データベースの入力ですと日本語だけでなく英数字の入力も多いですから、ローマ字入力のほうが速いと思いますよ」先生

「いまどきカナ入力とは珍しいですねぇ。」先生

すると、話をきいていた若い女性の一人が、、、

「学校ではローマ字入力しなさいって言われましたよ」

(taroは学校でパソコンなど習ってません。つっーか、その時代はパソコン無かった(^_^;))

「べっ、別に困ってませんよ」taro

「あっ、別に入力の方式は人それぞれですから、問題ありませんから、、、」先生(困ったように言う)

こんな感じで気まずい雰囲気になりtaroは更に孤立していったのです。

休み時間は若い彼女たちに追いつくため必死にキーボードを叩き続けました(焦るからよけい間違って更に遅くなる)

その間、彼女たちは休み時間でおしゃべりしています。

先生が「今日はどこに泊まるの?」とか気さくに聞いたり

「じゃ、近くにおいしいものあるわね」などと、taroがついていけない会話を繰り広げています。

ますますtaroは蚊帳の外です。門外漢、、、

「この一体感はなんだぁ、、、なんで和気あいあいとしているわけぇ、、、」

「変だよ!変だよ!何だよこの雰囲気は!」

どぉせオレはオヤジだよ!

カナ入力で悪かったな!

はい、はい、若い人にはかないませんって!

こんな感じで情けない思いを必死に耐え、若い女の子の奇異の視線にも耐え、結局小娘に完敗です。

いま必死にローマ字入力の練習しているけど、これ絶対身につかないと思う(^_^;)

頭の構造変えないと無理、、、、

日本語の入力するのに何でアルファベット?

頭で考えた文章で指動かないってば!

若い人はtaroとは脳のつくりが違うようですね。

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