« サラリーマンを考える | トップページ | 損した反動か? »

2007年10月23日 (火)

うつ病者のその後

taroのいる会社は"うつ病"または"うつ病もどき"が大量発生している。

うつ病者と認定されれば(医者の認定ではなく周囲の人がそう思えば)手厚い保護が待っている。

"うつ"として会社を休むようになったり、上司に救いを求めた者は、希望する事業地に異動になったり、希望する職種に変えてもらったりしている。

"うつ"を理由にすれば数ヶ月間の長期休暇も可能となる。

かなりあまい処遇です。

この"うつ病者"が希望地に転勤になった時に矛盾がおこった。

総合職という転勤を前提にしている者は、転勤しない専門職(地元採用者)と同じ立場となりながら給料や住宅手当てで圧倒的に得することになってしまった。

総合職手当てを貰い続ける。月15000円。

会社がアパートを借りてくれる。本人負担は10000円程度。

当然"うつ"発症前は総合職として評価されているため、初任給、昇給額は専門職よりも上となります。これが入社して20年とかなると給料で大きな開きになるワケですよ。

同じ仕事をしていて年齢も同じくらいで、何で、やつの方が給料高いの?

なんで会社がアパート借りてくれるワケ?

もぉ転勤しないのに何で総合職手当てが貰えんの?

という専門職からの不満の声があがった。

そこで"うつ病者"を専門職に落として、アパートも自分で借りさせようという話が持ち上がったが、、、

該当者が多すぎる(^_^;)

"うつ病者"に追い討ちをかけることにもなる(^_^;)

アパートを自分で借りさせて手当ても無くなったとしたら月に100000円給料減らすのと同じことになってしまう。

厳しすぎる、、、

そんなワケで、この件はアヤフヤのままでいます。

自分からドロップアウトした人間に世間は甘いようですね。

この部分はtaroも存分に利用したいと計画中です!(^^)!

|

« サラリーマンを考える | トップページ | 損した反動か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57190/16851035

この記事へのトラックバック一覧です: うつ病者のその後:

» ◆たとえ初心者でもど素人でも月収1000万稼ぐための情報起業術。!!! [実況:GoogleAdsenseで収入を得る方法の実践]
●タイトルたとえ初心者でもど素人でも月収1000万稼ぐための情報起業術●本文実践者の82,5%が”初心者”。その初心者が、50〜1000万円を毎月コンスタントに稼いでいる、これまでになかった”初心者向け”ノウハウ。 あなたが、どんなにパソ... [続きを読む]

受信: 2007年11月 6日 (火) 08時39分

« サラリーマンを考える | トップページ | 損した反動か? »