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2007年10月 6日 (土)

散財の日々(1)

思うことあってパソコンの入れ替え作業中です。【かなり悔しい思いをしました。これは後で紹介します。】

今更ですがwindows2000からwindows VistaにOSの入れ替えをしました。

まっ、今までは別にwindows2000で困ることもなかったし、まだマイクロソフトもサポートしているしで、windows2000をガンガン使いこんでいたのですが、そろそろ新しいものを取り入れていかないと世間についていけなくなっているのでは?このままでは化石オヤジになるのでは?とっ、感じる事件があったのです。

(事件の内容は後で紹介します)

taroがwindows2000を使い始めたのは今年の正月からです。理由はwindows MeでYahoo動画が見れなかったということで、そのMeを使ったのも、windows98のサポートが終了してからでした。

taroは性格的に困ったことがなければ、そのまま使い続けるという無精者です。

新しいもの好きではありません。

秋葉原に行けば古いOSでも安く入手することが出来るし、パソコンのスペックが低くても軽快に動くんで最近のOS(XPとVista)は敬遠していたのでした。

windows2000で困ったのはmediaplayerのバージョンが古く「無料テレビのGyao」で見れない映画があったことぐらいですかね。

とりあえずアップグレード版のwindows Vistaを買ってきてパソコンに入れてみました。

とりあえず動いた。見た目も格好イイ。

「よさそうじゃん!」

だが、しかし、立ち上がりに時間がかかりすぎる!

画面をスクロールすると残像が残る!

レスポンスが悪すぎる!

すぐにメモリーを買い足したのでした。512Mbから1.5Gbに容量アップです。

【taroのパソコンは3年前に自作したものでcpuがceleron2.6、メモリーが512Mb、ハードディスクが100Gbという構成です。windows2000を動かすには十分すぎる性能でした】

ここでスデにwindows Vistaが14000円、メモリー1Gb買い足しで12000円の出費です。

メモリーを買い足したところ、とりあえず立ち上がりは抜群に早くなりました。立ち上がりだけは、、、

「これが噂に聞いていたVistaはメモリーが最低1Gbは必要ってやつか」などと関心していたのですが、動きは相変わらず遅い!

そこで今度はcpuの載せ替えです。

秋葉原で中古のPentium4 3.0GHzを入手しました。

pentium4は9000円しました。

cpuの載せ替えで動きはスカスカに早くなりました。感覚的には10倍くらいは早くなったように感じます。

「さすがpen4!まだまだ現役だぜ!」と関心しながら使っていたのですが、なんか足元が暑い?

パソコンの本体から熱気が溢れているではありませんか!

「これも噂に聞いていたpentium4は発熱がすごいってやつか」

また、秋葉原に行きました(^_^.)

どうせならと直径が15cmほどあるcpuの冷却ファンを購入です。ついでなんで、グラフィックボードの冷却ファンとハードディスクの冷却ファンと本体からの排気用のファンも購入です。

冷却ファンは総額で11000円になります(^_^;)

冷却ファンを計4個を増設して、熱の問題は解決されました。若干、音が気になるのが難点ですね。

動きは軽快!発熱問題も解消!

これで使えるようになったか?とっ、思っていたら、またしても問題が発生、、、

――――長くなったんでいったん終了―――――つづく―――――

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2007年10月 7日 (日)

散財の日々(2)

taroはテレビもパソコンで見ています。

3年前、テレビが壊れた時に、新しいテレビを買うと高くつくし、スペースの問題もあるしで、TVチューナーボードを購入した経緯があります。

これがVistaでは、、、、

デバイスは認識できた、、、

ソフトのインストールもとりあえずできた、、、

(とりあえずっ、てのは、Vistaはセキュリティが強烈に強化されたようで、何回も「本当にやっていいですか?と聞いてきます。うっとうしぃぐらい)

だが、しかし、、、ソフトが起動しない、、、っていうかぁ、、、、起動できない、、、

TVチューナーボードは異常なくらい発熱している、、、

「Vistaでは、以前のソフトが使えなくなるっていう噂は本当だったんだ、、、」

とっ、いうワケでTVチューナーボードも新規に購入です。

これも少し苦労しました。パソコンでのTVの視聴は最近はワンセグが主流らしく、でも、taroのいる茨城県では映りが非常に悪い!以前試したときにはNHK総合しか見れませんでした。

そんで、アナログ放送対応で、尚且つVista対応ってのを探したんだけど、なかなか無い(^_^;)

「テレビ買ったほうがいいかな?」など考えましたが、taroのスタイルとしては、為替相場を見ながら同時にTVも見たいという、ながら族です。←死語かもしれない

やっと見つけたのがパソコンとはUSB接続する外付けタイプでした。(㈱アイ・オー・データ機械製GV-MVP/TZ)

TVチューナーは15000円でした。

これで、もぉ大丈夫だろうと思っていたら、またしてもトラブルです。

DVDが見れない!

いつも使っている「PowerDVD」が起動しない(できない)じゃありませんかぁ!

Vista対応のソフトを買うしかないらしい、、、

ソフトをまともに買うとやたらと高い!(10000円くらい)

DVDのドライブを買えばおまけに付いてくるソフトがVista対応だけど、それでも7000円くらいする!

秋葉原を探し回ったら、DVDのドライブについてくるおまけソフトだけを発見です。(これって違法らしいですね、、、)

それを800円で購入しました。

やっと、まともに使えるようになったけど、いったい、いくら金使ったんだ?

windows Vistaが14000円

メモリーの増設で12000円

Pentium4が9000円

冷却ファンが11000円

TVチューナーが15000円

PowerDVD7が800円

ここまでで総額61800円になります。

さらにVistaが調子悪いときに以前のwindows2000に戻したためハードディスクも1台買っています。

6000円です(T_T)/~~~

これに交通費や手間隙を考えれば、10万円は使っていますね(-_-;)

XPの入っている中古を探したほうが良かったのでは、、、

2~3万円で適当なの売ってるよなぁ、、、

Vistaは早すぎたのでは、、、

などと、後悔もありますが、それでも新しいものを取り入れようっていう気持ちを起こさせた事件があったんですよ。

すげぇ恥かきました。

taroはもぉ旧世代の人間だ!

生きる化石だ!

年寄りをバカにしてきた報いだ!

もぉ若い人にはかなわないかも!

―――――つづく――――次はいよいよ事件の真相に迫ります―――――

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2007年10月 8日 (月)

若い娘に負けたぁ(1)(ToT)/~~~

自分より若い人に負けるって屈辱的です。

しかも、推定年齢はtaroの半分、、、おまけに女の子、、、それが大量にいた、、、ちょっとじゃなく、いっぱいいた、、、

この事件以降、自分の古さを自覚してしまいました。

この事件以降、若い人をたてなきゃって気持ちになりました。

自分の今までの考え方を反省しています。

自分が歳とるって思ってませんでした、、、自分はいつまでも若いって信じてました、、、それが、こんな形で気づかされるとは、、、

神様は残酷だ!

taroの今までの生き方は間違っていました。ごめんなさい<m(__)m>

――――――――――

この間、またしてもパソコンの講習会に行かせてもらいました。今度はデータベースソフトの講習です。

まっ、そのソフトは別に使えなくても困っていなかったし、覚える必要もなかったし、会社を休んで遊びに行けるし、例えできなくてもペナルティもないしで、会社の金でプチ旅行するって感じで軽く考えておりました。

ところが、その講習会場で、あれほどの衝撃を味わうとは想像もしていませんでした。

その会場についたのはtaroが一番最後だったようです。

一番前の席しかあいていなかったので、そこに座ったんだけど、先に来ていたのは若い女の子だけ、、、10人ほどの受講生の中に男はtaro一人、、、

これだけで、もぉ、居心地が悪いったらありゃしない、、、

若い女だらけの教室に中年のオヤジが一番前に一人だけ、、、

なんか自分だけ浮いてるっていう感覚と若い女性からの視線が背中にびしびしと伝わります。後ろや横を向くことすら出来ず、教本を見ているフリをして下を向いておりました。

教室の中に若い女の子の匂いが充満しています。

「ひょっとしたらオレ臭いんじゃないか?来るとき汗かいちゃったし大丈夫かな?」

「昨日酒飲んだから口臭してないかな?」

「加齢臭してないだろうか?会社じゃ気づかれないけど、このメンバーだったら気づくかも、、、」

そんな妄想のようなものがわいてきます。

後ろのほうからは女の子のヒソヒソ話している声が聞こえてきます。

「オレの噂かな、、、なんであんなオヤジがここに居るの、、、とか言ってんのかな?」

まだ何もしていないのにプレッシャーが背中に刺さります。

汗が流れます。オレ顔赤くなってんじゃないかな、、、などと考えながら授業が始まるのを待っていたわけです。

――――この後、授業が始まると、もっとヤバいことになります――つづく――――

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若い娘に負けたぁ(2)(ToT)/~~~

いまだかつて経験したことのない緊張感に包まれながら講習がはじまったのでした。

講師の先生も女性でした(^_^;)年はtaroより少し下くらいでしょうね。

そんでパワーポイントである程度の説明があったと思ったら、いきなり

「では、やってみてください」ときた!

パソコンは一人に一台支給されています。教本にある練習問題を実際に入力してみようってことです。

本を見ながら本に書いてある内容通りにデータベースのデータ部分の入力を始めました。

全員一斉に入力が始まったのでキーボードを打つ音だけが、教室の中に響きます。

taroが奮闘していると周囲のキーボードを打つパチパチという音が、じょじょにしなくなっていきます。

「えっ、ひょっとしたらみんな入力終わったのかな?」

taroはまだ半分くらいしか終わってません。

「オレって、そんなに遅くないよな?」

なんか焦ってきて、余計ミス入力をしたりします。

すると先生が、

「終わった人は次に進んでください」ときた!

「えぇ~、、、本当に終わってたんだ!ちょ、ちょっと待ってよ!いくらなんでも早すぎない」

こんなで、ヒーヒーしながらやっとの思いで入力が終われば、スデに終了している若い彼女たちは更に先に進んでいます。

一時間に一回くらい休みをいれるんで、その時間を利用してtaroは、やっと追いついていました。

講師の先生にちょっと聞いてみました。

「ほかの人たち早すぎませんか?」taro

「今回の人たちは、かなりレベル高いですよ」先生

「私、遅いですかね?」taro

「いえいえ、そんなことはありません。一本指で入力する方もいらっしゃいますますから」先生

入力しながら話をしていたら先生が気づきました、、、

「あっ!カナ入力ですかtaroさん?それが原因ですよ!」先生

「えっ、えぇ、ずっとカナ入力でしたけど、、、」taro

「データベースの入力ですと日本語だけでなく英数字の入力も多いですから、ローマ字入力のほうが速いと思いますよ」先生

「いまどきカナ入力とは珍しいですねぇ。」先生

すると、話をきいていた若い女性の一人が、、、

「学校ではローマ字入力しなさいって言われましたよ」

(taroは学校でパソコンなど習ってません。つっーか、その時代はパソコン無かった(^_^;))

「べっ、別に困ってませんよ」taro

「あっ、別に入力の方式は人それぞれですから、問題ありませんから、、、」先生(困ったように言う)

こんな感じで気まずい雰囲気になりtaroは更に孤立していったのです。

休み時間は若い彼女たちに追いつくため必死にキーボードを叩き続けました(焦るからよけい間違って更に遅くなる)

その間、彼女たちは休み時間でおしゃべりしています。

先生が「今日はどこに泊まるの?」とか気さくに聞いたり

「じゃ、近くにおいしいものあるわね」などと、taroがついていけない会話を繰り広げています。

ますますtaroは蚊帳の外です。門外漢、、、

「この一体感はなんだぁ、、、なんで和気あいあいとしているわけぇ、、、」

「変だよ!変だよ!何だよこの雰囲気は!」

どぉせオレはオヤジだよ!

カナ入力で悪かったな!

はい、はい、若い人にはかないませんって!

こんな感じで情けない思いを必死に耐え、若い女の子の奇異の視線にも耐え、結局小娘に完敗です。

いま必死にローマ字入力の練習しているけど、これ絶対身につかないと思う(^_^;)

頭の構造変えないと無理、、、、

日本語の入力するのに何でアルファベット?

頭で考えた文章で指動かないってば!

若い人はtaroとは脳のつくりが違うようですね。

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2007年10月 9日 (火)

やさしい言葉

この間、本社から偉い人が来た。

社内監査でした、、、こんな人が来ると書類の準備やらなにやらで事務所から動けなくなります。

この監査役、実は以前A支社の支社長でtaroを、コテンパンに苛めていた人です。まるで見せしめのように人前で怒鳴りまくられていましたよ。

(この頃はtaroもまだ仕事に自信を持っていたし、やりがいも感じていたしで自己主張してましたね。当然、支社長のような人にも平気でかみついてました。)

支社長の次は常務になり、現在は監査役をやっている大物です。

帰り際にtaroに声をかけてくれました。

こんなのが実は迷惑なんですよ。taroの上司は無視して前を通り過ぎてtaroの所にニコニコしながらやってきます。

そんなことしたら上司の立場ないじゃん!たのむからほっといてくれよ!

また苛める気か?とっ、かまえていたら、、、

「taroくん、どぉだ、元気か?」

「いや、全然だめですよ」

「何歳になった?」

「43です。」

「まだまだ青いな。前にA支社でオレとやりあってた頃はもっと青かったかな。」

「はっ、はい、反省しています」

(やりあってたんじゃなく、一方的にやられていたような気がしますが、、、)

「いやいや、反省しなくてもいいよ」

「がんばってるか?」

「がんばってません」

「がんばっても無駄ですよ。もぉ追いつきませんよ。無駄な努力はしないほうがいいでしょ」

「体はなんともないか?」

「体は丈夫なんですよ。ただ、心がですねぇ…」

「まっ、体が大丈夫ならなんとかなるよ」

「体にだけは気をつけてな、、、」

こんな感じに、無理に"がんばれ"とは言いません。不甲斐ないtaroを責めてくるわけでもありません。

励ましているんだろうか?

あの鬼の支社長が、なんでこんなにイイ人になったわけ?

それとも、実はもともとイイ人だったんだろうか?

????????

ドロップアウト宣言をしてから、なんか人に気を遣われているようです。

会社にいるのが負担にならない。

気楽になった。

誰も責めてこない。

それでも、会社は動いている。

taroは降格にもならず、いまだ役職手当を貰い続けている。

相変わらず、仕事はできない。

でも、給料は貰えている。住む場所もある。

????????

オレ、いったいどぉすればいいわけ?

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2007年10月14日 (日)

損切りのタイミングって、、、

サブプライムショックで損している人って、かなりいるみたいですね。

雑誌でも、今回の暴落での損失を紹介していました。taroとはケタが違う損失です。

よく見に行くサイトでも、、、、

田舎の弱小サラリーマンがFXで月給以上を稼ぐブログ

FX寝たろうさん

1000万貯めてゆとりの暮らし

こんな感じです。taroの損失なんて大したことないように感じたりします(^_^;)

人の不幸を喜ぶわけではありませんが自分だけじゃないっていう安心感が沸いてきます。

仲間意識とでもいいましょうか、、、(勝手に仲間にしてごめんなさい(^_^;))

まっ、ここで言いたいのは、上でリンクを貼ったサイトの管理人の方々は、かなり儲けている才能のある投資家として尊敬しておりますが、

しっかりと、損していることも公表されている部分が、さらに好感を持てます。

いい話だけじゃなく損した話や投資の怖さやリスクを、しっかりと公表されている、、、

なかなか出来ませんって、、、

こんな弱小ブログを書いているtaroでさえも、この間までウハウハ、ジャブジャブみたいなことを書いていて、実は損しましたなんて書きにくいものです。

実際、一ヶ月くらい白くなってました。

そんなワケで、taroの今月の損失を発表させていただきます。

FXですが、クロス円は、ひたすら上昇を続けております。この局面で損失を出すというのは恥という気もしましたが、あえて、taroの才能のなさを暴露させていただきます。

今のところ-8万円です。

一時は-23万円まで下げましたから、かなり頑張っています。

上昇し続けるクロス円に恐怖したtaroは、サブプライムショックを思い出して「これから下げるんじゃないか」などという考えを持ってしまったのです。

下げたときに儲けれるように"売り"から入ってみました(高い時に売りから入り、下げたら買うっていう取引も出来ます。この場合は下げたら儲けが出ます)

いつまで待っても下がらない、、、

ますます上がってくる、、、、

-23万円まで待って、やっと損切りです(-_-;)

逆に上がったときには、少し利益が出ただけで、利益確定、、、待ってれば、もっと上がった、、、

これじゃあ絶対儲けられないわ

損切りを早めにすれば、スグに上がってきたりして、、、

まっ、こんな感じのメチャクチャなトレードになってます。少しは様子を見るってのが大事なようですね、、、

なかなか理想的なトレード法を身につけられない自分が情けないです。

ただ、ひとつだけ自信を持ってやっていることは、暴落がきたときに儲けられるように余裕資金を残すこと。

これが出来てればチャンスをものに出来るはずですよ。多分、、、

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2007年10月21日 (日)

サラリーマンを考える

会社勤めを投資と考えてみた。

taroは大した仕事はしていません。多分、今いなくなっても誰も困らない。

会社が潰れるワケでもない。

普段と変わらないように会社は動き続けるはずだ。代わりの人間ならいくらでも居る。

いなくても良いはずのtaroが会社と家を往復しているだけで、毎月そこそこの金額がもらえる。

しかも、確実に絶対にもらえる、、、決まった日に、、、

給料を我慢料と考えれば、なかなか良い投資ではありませんか?

毎年もらえる金額がほぼ分かるという投資はありませんよ。

FXでの運用を仕事と考えればかなり本気で神経をすり減らしてやってます。

多分、本業よりも入れ込んでいます。時間もそれなりにつぎ込んでいます。

でも、儲けは確実じゃない、、、損することもよくある、、、

FXを仕事と考えれば、これほど不確実なものはありません。給料もらえない時もあるワケです。

へたすれば死んじゃいます。

●会社にいることのメリット

・毎月給料が振り込まれる

・年二回ボーナスがもらえる

・お金に関してはかなり信用できる

・交通費までもらえている

・食費の補助まである

・住宅(借り上げ社宅)まで支給されている

・etc.

かなりサラリーマンは恵まれています。会社(社長ではない)という目に見えない存在に守られているとでもいいましょうか、サラリーマンを続けていれば人並みの生活は確保できています。

●会社にいることのデメリット

・自分の時間を奪われる

・ワケのわからない仕事を押し付けられることがある

・いやな思いをすることがある

・楽しくない

・無理している

・etc.

taroの場合デメリットは、ほとんどが精神的なもののようですね。

会社にいることがイヤなんでしょうね。金もらうために無理しているとでもいうか、、、

金をとるか?心をとるか?

そんな葛藤のように感じます。

まっ、そんなで、金も心もとるってのが出来るのだろうか?という疑問が湧いてきました。

投資がうまくいって会社を辞めれたとして、はたして心が満たされるのだろうか?

なにしろ今まで会社辞めたことが一度もありません。会社辞めると、どんなことになるかが分かりません。

精神状態がどぉなるんだろうか?幸せなんだろうか?

そんなこと考えながら、とりあえず今は未来を夢見て投資に精を出すしかないみたいです。

※追記

先週の暴落でFXは一時撤退です。やっぱオレ才能ないみたい(^_^;)

絶対損するパターンにはまります。

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2007年10月23日 (火)

うつ病者のその後

taroのいる会社は"うつ病"または"うつ病もどき"が大量発生している。

うつ病者と認定されれば(医者の認定ではなく周囲の人がそう思えば)手厚い保護が待っている。

"うつ"として会社を休むようになったり、上司に救いを求めた者は、希望する事業地に異動になったり、希望する職種に変えてもらったりしている。

"うつ"を理由にすれば数ヶ月間の長期休暇も可能となる。

かなりあまい処遇です。

この"うつ病者"が希望地に転勤になった時に矛盾がおこった。

総合職という転勤を前提にしている者は、転勤しない専門職(地元採用者)と同じ立場となりながら給料や住宅手当てで圧倒的に得することになってしまった。

総合職手当てを貰い続ける。月15000円。

会社がアパートを借りてくれる。本人負担は10000円程度。

当然"うつ"発症前は総合職として評価されているため、初任給、昇給額は専門職よりも上となります。これが入社して20年とかなると給料で大きな開きになるワケですよ。

同じ仕事をしていて年齢も同じくらいで、何で、やつの方が給料高いの?

なんで会社がアパート借りてくれるワケ?

もぉ転勤しないのに何で総合職手当てが貰えんの?

という専門職からの不満の声があがった。

そこで"うつ病者"を専門職に落として、アパートも自分で借りさせようという話が持ち上がったが、、、

該当者が多すぎる(^_^;)

"うつ病者"に追い討ちをかけることにもなる(^_^;)

アパートを自分で借りさせて手当ても無くなったとしたら月に100000円給料減らすのと同じことになってしまう。

厳しすぎる、、、

そんなワケで、この件はアヤフヤのままでいます。

自分からドロップアウトした人間に世間は甘いようですね。

この部分はtaroも存分に利用したいと計画中です!(^^)!

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2007年10月24日 (水)

損した反動か?

このところ金遣いが荒い!

FXでの大損以降、なんかポンポン金を遣うようになってしまいました。節約生活の反動かもしれません。お金使うって気持ちがイイものですね(^_^;)

最近の大きな買い物としては、まず以前紹介したパソコンのパワーアップですね。windowsVistaを導入してハードをパワーアップして楽しんでました。それこそ金に糸目はつけないってくらい以前のtaroでは考えられないくらい豪快にやってます。

パソコンのパワーアップ代はトータルで10万円を超えました、、、まっ、それでかなり自慢できるくらいのモノにはなりましたが、、、グラフィックボードの入替えでは、もぉパソコン屋で衝動買いっていう感じでポンと買っちゃった、、、15000円ですよ、、、以前なら多少は我慢して使っていたのに、、、ランクが違うっていうくらい画面が鮮やかに変身しました、、、新しいのを一台買ったほうが良かったのかも、、、などと後悔もあります。

んで、画面がきれいになるとDVDが見たくなる、、、

こんどはDVDのボックス買いですよ、、、

2~3万円を簡単に買ってしまう、、、以前ならばレンタルで済ませていたものを、、、レンタル屋になければ我慢していたものを、、、レンタル屋にないから買ってしまうという暴挙に出てしまいましたよ、、、

前から見たくて見たくてしょうがなかった、昔の名作アニメです。

子供の頃夢中になった出崎統さんの「宝島」と「ガンバの冒険」、、、映画版はレンタル屋にあったけどテレビシリーズはなかった、、、

衝動買いです、、、次は「戦闘メカザブングル」あたりを狙ってます、、、「小さなバイキングビッケ」も見たい、、、

こんな風にガンガン買うようになったのは金があるからです。毎月入ってくる安定した収入、、、給料と投資からの分配金があるからですよ。

こんなに使っても、入ってくる金は使いきれていない(^_^;)残ります。金は増え続けています。

そうなりたくて、金を貯め、投資を研究し、嫌いな会社に出社していたにもかかわらず、なぜか金を使うと罪悪感を感じてしまう。

taroは根っからの貧乏性のようです。

まっ、そんな感じで経済的に苦しいワケでもないし、欲しいモノも買えてるしで、FXのようなリスクの大きな投資を無理して続けることはないような気持ちになってきています。年利5%程度でも確実な投資を増やせればいいかなって思ってます。

「仕事が心の負担にならなければ、このまま続けてもイイかなぁ、、、」なんて考えも出てきています。

会社に行くことを投資と考えれれば良いのではないでしょうか?←この考え方は5年前のtaroならば軽蔑していたことです。

なんか自分が自分の最も嫌っていた人間になってしまったようです。

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2007年10月27日 (土)

給料を考える

taroのような落ちこぼれ転落サラリーマンが言うのも変だけど、、、

サラリーマンの給料を考えてみました。

taroは今いる会社に入ってから20年以上経過しています。毎年少しづつでも昇給はしていますから、かなり良い会社です。

給料からの収入は年間で手取り500万円に達している。税引き前は600万円を超えています。

600万円を時給換算してみる。

年間の出勤日数は259日(有給休暇を除く)

600万円÷259日=2.3万円

2.3万円÷8時間=0.29万円

なんと、サラリーマンtaroの時給は2900円にもなってしまった。こんなスゲェ時給まじめにアルバイトしている人には考えられないことと思われます(-_-;)

サラリーマンの給料とは、その年齢に必要と思われる平均的なお金を、その会社の業績に応じて支給しているものと考えられます。

だが、40代の中年世代の平均とは、ちゃんと結婚していて子供の教育費がかかる世代という想定のもとに算出されているのではないだろうか?

さらに持ち家があって、住宅ローンに支払いが大変だという前提ではないだろうか?

taroのように独身で(結婚したことはある)持ち家もなくてという前提は想定していないはずです。

会社でお茶を飲んでいても、新聞を見ていても、インターネットを見ていても、トイレに入っていても、時間当たり2900円も貰えている(^_^;)

実際は有給休暇が毎年20日あるから、もっと高いことになってしまいます。

サラリーマンを辞めて、この時給を確保できるかというと、かなり難しいことでしょう。

通常の平均的な生き方から外れているtaroのような人間にとって、サラリーマンの給料は格別なものじゃありませんか!

※意図的にこんな人生になったワケではありません。念のため、、、

―――――――――――――――

さらにtaro本人が他の社員よりも得している部分をあげてみます。

仕事が出来ないにもかかわらず役職手当を貰っている。

転勤するということで総合職手当を貰っている。

役職手当と総合職手当で合計 月30000円になります。

借り上げ社宅を支給されている。まともに借りれば月50000円の物件を5240円しか払っていない。

仕事が出来ないと周囲もわかっているから仕事しなくてもヨイ雰囲気になっている。

会社でボーッとしている時間でも自給2900円

役職がついてるから部下を使うことが出来る。(この場合は自分が出来ないことを部下に押し付けています)

―――――――――――――――

給料だけ考えればオレってものすごく得してない?

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2007年10月29日 (月)

原点に帰れ!

FX大損以来、投資を控えていたtaroがついに動きました。

投資信託の買い足しです。

弱気ですね(-_-;)リスクの小さい方をとりました。

FXから引き上げた資金と貯まったお金を遊ばせておくワケにはいきません。

原点に帰って、投資信託を増やす方向に動いたワケです。

最初は、値を下げている「世界家主倶楽部」を買い足そうかと考えていましたが、銀行のお姉ちゃんに説得されて別のにしちゃいました。

銀行のお姉ちゃん曰く

「サブプライムの影響が出ているらしいですよ。今は別にしたほうが良いかと私は思います」

「私のお勧めはコレですね」と、資料を取り出してきました。

推定25才くらいの細めの美人です。ニコニコしていて印象いいです。以前いたA山さんは転勤になったとのことで、これからは美人のW辺さんがtaroの担当です(^.^)

taroは何故か、このくらいの年代の女性に弱い、、、経験上この年代の女性は非常に優秀だということを知っています(人によるけど)、、、仕事をしているこの年代の女性は責任感も強く、しかも美しい、、、輝いています!

何でも言うこと聞いちゃいそうです(^_^;)

taroの資産状況を見てみると「世界家主倶楽部」の含み損が-65万円になってました。まっ、今年の分配金も同じくらいなので、そんなに気にはしていませんでしたが、紙に書かれた数字を見るとショックを隠せません。

一気に買う気が失せました(^_^;)

世界家主は、これからの活躍に期待するとして新たなファンドの採用を考えたワケです。

銀行のきれいなお姉ちゃんのお勧めは

ドイチェ・グローバル好配当株式ファンドでした!

主に公益(通信含む)、食品・飲料、医薬品・銀行の株式で資金運用しています。ピクテ・グロインと似たようなファンドですね。

運用実績もナカナカのものです。

毎月分配型で3月と9月がボーナス配当というのがうれしいです。

さっそく120万円分を申し込み、きれいなお姉ちゃんに探りを入れたら、いろいろ良い情報が出てきましたよ。

やはり、人に聞くというのが情報収集するには一番手っ取り早いようですね。

(調べれば分かることなんだろうけど、膨大な情報から自分の知りたいことだけを選ぶというのは時間がかかることです)

銀行のきれいなお姉ちゃんのお勧めは、もう1つありました。

ニッセイ高金利国債券ファンドです。(愛称スリーポイント)

オーストラリア、イギリス、ノルウェーの国債などに主に投資している毎月分配型のファンドですが、分配金がすごかった!

今年の7月から1万口当たりの分配金は80円となっています。年利は10%を超えることになりますね。しかも比較的リスクが少ない債券で運用しているというのはビックリです。

こんなのを多く持っていれば安心できるんでしょうね。

もぉ少し資金が増えたら債券で運用しているファンドを追加していきます。

フっフッフッフ、、、ダンダンと先が見えるようになってきましたよ。

きれいなお姉ちゃんと仲良くなれたし、taroが幸せになれる日は近いかも!

銀行のお姉ちゃんの情報によれば

ピクテ・グロインが12月から申し込みを再開するらしい!世界家主を解約して、そっちにしようかな?などと考えてしまいました。

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いいお客さん?

銀行で"いいお客さん"よばわりされてしまった。

投資信託の申し込みで、きれいなお姉ちゃんと話してたら、やや年齢のいってる女性がやってきて名刺をくれた。

「いつもお世話になっています。A山に、こんないいお客さんがいるとは知りませんでしたよ。今度はW辺が担当となりますが、よろしくお願いします」

なんてこと言ってました。銀行に行って上役らしい人に挨拶されるなんて初めてです。

投資信託の、この地域のまとめ役らしくて各支店をまわっている人らしいです。

【A山さんは一番最初にtaroに投資信託を進めてくれた人です。3年くらい担当してもらってました。転勤になり今度はW辺さんが担当です】

ここで疑問です。

投資信託の場合、銀行が窓口になっているだけでtaroの現金のほとんどは資金を運用する別の会社に移るはずです。

確かに手数料は銀行にいくらか入るだろうけど"いいお客さん"よばわりされるほどの金は銀行には入りませんよ。

手数料は微々たるもの。投資信託の担当者の給料にすら追いつきませんって!

普通に預金してくれる人の方が、銀行としては、その資金を他に使えるワケだから"いいお客さん"なんじゃないかな?

お金を借りてくれる人なんかは利息を銀行に入れてくれるんだからtaroよりも"いいお客さん"のはずですよ。

いったい、どおいう基準なんだ?

これが金の力か?

なんてこと考えました。

銀行では1000万円を超えると、上客あつかいされるらしいという噂は聞いたことがあるけど、それだろうか?

それにしては、、、

いい客だって言うならば

いい話もっと持って来いよ銀行!

こっちから行かないと教えてくれないってどおいうこと!

もっと積極的に仕事してくれよ銀行!

もっとオレを儲けさせろよ銀行!

半年に一回くらい「こんな投資信託ありますが、いかがですか?」とかあってもいいんじゃないのかな。

案外、銀行って保守的ですね、、、やっちゃいけないのかもしれないけど、、、

もらう粗品は毎回同じ、、、工夫しろよ銀行!

まっ、お姉ちゃんきれいだから許すか(^_^;)

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2007年10月30日 (火)

人事考課(1)

taroが最も忌み嫌う仕事

それは人事考課です。

もぉ10年くらいやってますけど、何度やっても馴染めません。だいたい仕事の出来ない上司が、なんで部下の評価を出来るワケ?

冬のボーナスの査定が始まりました。taroはイヤイヤながらも自分より優秀な部下の査定をするため面接をしたのでした。

これって自虐的な行為ですね、、、自発的に恥をかくための行動をしなければならない、、、屈辱です、、、

部下は5人 すべて優秀です。taroが居なくても何の指示も出さなくても仕事を進めてくれます。何も言うことはありません。

【部下に言わせれば、何でもやらせてくれる良い上司だ。なんて言ってましたが、どこまで本音だか、、、】

taroがする評価は、はっきり言って、かなり甘い!他の人が(その仕事に精通した上司が)査定すれば、おそらくB評価か、またはCと思えるような人でもA評価にしておきます。

人の給料を減らしても何の得もありません。

自分の給料が増えるワケでもありません。

評価を悪くされた人は上司に反逆するようになります。「じゃ、あんたは出来るのかよ?」とか言われたこともあります。

この場合、自分が出来ればいくらでも態度の悪い部下を責めることが出来るんだけど、出来ない場合は逆に責められます。

評価をよくすれば、なんかスムーズに仕事が進んでいくように思います。言うこともききますね。

「あの上司じゃ出来ないからオレがやるかぁ」みたいな感じで、雰囲気よいですよ。

この上司よりも評価が良い部下たちが、最近弱気な発言をするようになってきた。

「評価よくしなくてイイです。今のままで結構です。」

これは、評価をよくされると昇格してしまうということに彼らが気づいたからです。

職位というのがあります。この「評価よくしないで」って言う部下は、今以上給料を上げるためには職位が1つ上がらなければなりません。

1つ上がってヒラっていう人は会社に居ませんね。

給料を増やすためには昇格して責任を押し付けられる立場にならなければならないことに彼らは気づいたのです。

この事業所だったらば昇格してもやっていけるだろうけど昇格したら他の支社に転勤する恐れがある!

転勤だけならまだしも、他の部署に移って責任者に祭り上げられる恐れがある!

taroのようになる恐れがある!

うつ病になる恐れがある!

自殺するかもしれない!

taroがドロップアウトしたい件は彼らも知っています。taroが居なくなったら、他の誰かが上がるしかないのです。

まっ、人間なんて勝手なもので、給料が安ければ文句を言う。評価がよければ責任をかけられたくはないって考える。

フン!ふざけんじゃねぇよ!

オレなんか今の役職10年もやってるぜ!

お前らもやってみろ!

というワケで、嫌がらせの意味で評価をよくしておいたのでした(^.^)

―――――次回はいよいよtaroが面接を受けます――――つづく――――

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2007年10月31日 (水)

人事考課(2)

taroの面接は何気なく始まった。いつやるのかな?と、期待していたわりにはあっけなかったな。

別の用件で上司との会話の後

「ところで、人事考課の面接だけど、、、」とっ、ついでのようでした。上司もあまり乗り気ではないようです。←だれもがやりたくないものですよ、こんな下らない仕事。

「来年は異動を希望するってことでいいのかな?」上司

「はい、もう今の部署にはいたくありません」

「うん、わかった。聞かれたら、そぉ言っとくけど、何でもかんでも出来る人なんかいないって」上司

「メインの業務が出来ないから、しょうがないじゃないですか」

「いや、ここでは、それを出来なきゃならないけど、他は違うから、、、」上司

「他のメインの業務はやったことありませんから、それこそ出来ないじゃないですか。」

ははは、、、で、何やりたいんだ?」上司

「はい、庶務がいいと思ってます。向いてるでしょ?今もそんなことやってるし、、、工場で仕事してた人は、みんな落ちてるでしょ。オレも落ちべきですよ。」←なぜかtaroが長年やっていた工場の仕事で上がった人は、みんな落ちている、、、

きっと、taroと同じパターンに違いない、、、

「今のグループの仕事を長年やっている人を上げるべきですよ。よそから来たtaroを上げておいてどぉするんですか?」

「でも、taro君あたまイイじゃん。文章うまいし、、、」上司

「ははは、、、頭はイイですよ。でも仕事できるとは別ものです。」

「そうかな、かなり助かってるけど、、、もったいない、、、」上司

こんな、どぉでもイイような世間話が面接でした、、、

ところで、今回のボーナスの査定は、どぉなるワケ?

肝心な話は、してないような気がするけど?

いったい、どんな評価してくれるんだよあんた

面接のやり方は人それぞれだと思うけど、「あなたは、こぉだったから、こぉいう評価だ!」って言うべきじゃないの?

なんか、逃げてる気がする?

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