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2007年9月29日 (土)

うつ病対策?

日本全国にうつ病が蔓延しているようです。

アベ首相にしても朝青龍にしても、健康問題などと理由づけしているけど間違いなく精神的なものだ。

taroの会社も「うつ病者」または「もどき」がウジャウジャいる。最近では「あっ、またかぁ」なんて感じで日常茶飯事のようになってしまった。

うつ病認定されて休んでいるものが3名、うつ病で会社に来れなくなって結局辞めたものが3名、精神的に弱くて業務についていけず自殺したものが2名、もぉだめだと自分から上司に申し出て降格または転勤などの処分を受けたものなど10名ほどいる。

どおしてこぉなったんだ?

うつ病は伝染するのではないだろぉか?なんて考えてしまいます。

taroの会社だけでなく日本中が殺気立っているようです。結果を出さなけれ給料を減らすという成果主義、できる人とできない人の給料に差をつける能力主義、等等、のんきに気楽に生きていられる時代は終わったようです。

「おれは給料安くてもいいから気楽にやらせてくれ」って人も、その流れに巻き込まれてしまっている。

こぉいう人たちが脱落していくようです。脱落は許さないと無理強いをすることにより"うつ"発症、逃避、自殺などに追い込まれている。

逃げ道を準備してくれ!

ドロップアウトさせてくれ!

早期退職制度を導入してくれ!(できれば40代前半までワクを広げて退職金を割り増しで支給してくれ)

まっ、そんなで会社としても対策をとるようになったんですよ。とっいうか対策しているフリのようですね。

講師を呼んでメンタルヘルスケア講習というのを開いてます。

どぉしたら"うつ"を防げるか、部下を"うつ"にしないためにはどぉするか。なんてことを以前"うつ病"だったという講師が説明してくれます。

そこで、Aさんの場合という事例を持ち出して「この人を救うためにはどぉすればよいか」という議論をしました。

【Aさんは突然経験したことのない業務を与えられ、リーダーとしての責任を負わされ、ついに会社を休みがちになり、結局休んだはいいけど、上司が電話したりして追い込むような形になり、最後は自殺して会社が遺族から恨まれることとなりました。】

こっ、これってtaroと同じじゃねぇか(ーー;)!

Aさんを救うためには

・元の業務に戻してやる。

・スグに会社を休ませる。

こんな結論でしたね。

じゃ、オレはどぉすんだよ!こんな結論だしておきながらオレは放置かよ!

この講習には管理職クラスも多数出席していました。

きれいごとばかり言いやがって!現実にはなにもしてねぇじゃないか!

結局は講習会を開いたことで、対策しているっていうアピールをしただけです。うつ病の対策ではなく会社の責任にならないための対策ですね。

Aさんの例ですが、Aさんを救うことを優先すると仕事が動かなくなる。Aさんを元の業務に戻したらAさんの代わりの人がまた"うつ"になる恐れもある。

やっぱ、ついていけない人は会社を自ら辞めるのが自分を救う唯一の手段じゃないでしょうか?会社や会社の同僚はなにもしてくれませんよ。

そうしないと自殺に追い込まれるかもしれません。

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コメント

こんにちは。
復活おめでとうございます。
もう、ガンガン稼いじゃって、鬱病なんて気にせず生活出来るぐらいになればいいですよ。
お互いがんばりましょう。

投稿: ('A`) | 2007年9月29日 (土) 21時52分

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