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2007年9月25日 (火)

サボっててごめんなさい

大暴落後ヘコでました(ーー;)

なんか、書く気がおこらなくなって、ボーっとしてました。

以外に、このサイトを見てくれている人がいるようなので、また気を入れなおして、いつもの投資のことや会社のことや会社辞める計画やらを書き続けてみます。

コメントくれた人ありがとうございました。やや勇気が湧きかけています。

そんで、投資信託の経過報告です。9月のボーナス分配がありましたがサブプライムショック以降やや不調です。

ピクテが思ったより奮発してくれましたね。

基準価額も、ようやく上向きになってきました。12月の分配に期待ですね。

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     ピクテ・グロイン     世界家主倶楽部

1月     11,746円         13,082円

2月     15,904円         13,082円

3月     219.913円         13,082円

4月     15,904円         13,082円

5月     15,904円         13,082円

6月    318,080円         187,509円

7月     15,904円         13,082円

8月     15,904円         14,535円

9月     88,350円         14,535円

   

9ヵ月合計                  1,025,680円(税引き後)

月平均                          112,520円

――――――――――――――――――――

まっ、こんなもんかなぁ、、、月平均11万円なら暮らせる範囲だよなぁ~

投資信託の場合は、暴落したとはいっても、10%程度だし、また値を戻してきているので、FXと比べたら気楽ですね。

やはり、毎月分配型の投資信託を増やすのが安定収入につながるように思いました。精神的にも楽だし、、、(人任せって部分ですね)

これからの計画としてはFXでチョビチョビ儲けたらスグに出金して、銀行の口座の残高を増やす。

本業の給料や投資信託の分配金、FXの儲けがある程度貯まったら投資信託を買い足すという予定です。

(これって最初の計画だった気がするけど、きっとFXで儲けていたころに欲が張って忘れてしまってたんですね)

FXは作戦を変えてからワリとうまくいってます。これは次回報告したいと思います。

、、、、つづく

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2007年9月27日 (木)

やや復活の兆しが…

暴落の日以降こつこつ儲けるが人の道と、気持ちを入れ替えて奮闘してます。

FXヒットアンドアウェー大作戦を展開中です。

【世間では、これをスウィングトレードと呼ぶらしい】

安いと思ったら買います。taroのように才能のない人間はスグに儲けようと考えるのは愚の骨頂!

才能がないから、ほとんどは買った直後に下がります。

ここで我慢がポイントです。

下がってもいつの日か必ず上がるという法則めいたものがあるみたいですね。(いつ上がるのかは不明(^_^.))

先月の一ヶ月での収益は20万円になりました。運用資金は100万円を上限と決めてます。100万円を超えた分は出金して運用資金を減らします。taroの性格では金があれば全て買ってしまいたくなるという困ったものです。

一時はマイナス70万円まで下がった時期がありました。またしても損切りか?それともロスカットか?というゾクゾクする展開になりましたが、一週間ほどで値を戻して見事に利益を確保できたわけですよ(^^)

この時の反省は買いすぎないことですね。同じポジションを10万通貨も持ってるというのはリスクが大きすぎます。

それに下がりきった時に買えるよう余裕資金も残しておく必要もあります。

これ以降は一回のトレードは1万通貨としています。売れなくて持ち越しても最大でも5万通貨ていどの保有を上限とします。あるだけ買うのは危険です。

寝て起きたら1円上がってたってこともありました。(1万通貨で1円上がると1万円の儲けになります。)

んで、最近は高すぎる感じなんで、きっとまた下げるだろうと予測し売りから入ってみました。

今回は、なかかな下がってきませんねぇ(^_^;)毎日マイナススワップを取られています。

でも、きっと下げるだろうという希望と下げる時に「売り」から入れるように余裕資金も残してあります。

現在マイナス10万円のポジションですが、これくらいなら気分的にも楽です。

taroの標的はNZドル一本に絞ってます。理由は変動が激しいことです。一日に2円くらい上下することもヨクあります。売買のタイミングさえあえばかなりの確立で儲けられそうです。

この作戦をしばらく続けてコツコツ儲けてきっと幸せになってやる!

まだオレには資金がある!

まだオレには希望もある!

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2007年9月29日 (土)

うつ病対策?

日本全国にうつ病が蔓延しているようです。

アベ首相にしても朝青龍にしても、健康問題などと理由づけしているけど間違いなく精神的なものだ。

taroの会社も「うつ病者」または「もどき」がウジャウジャいる。最近では「あっ、またかぁ」なんて感じで日常茶飯事のようになってしまった。

うつ病認定されて休んでいるものが3名、うつ病で会社に来れなくなって結局辞めたものが3名、精神的に弱くて業務についていけず自殺したものが2名、もぉだめだと自分から上司に申し出て降格または転勤などの処分を受けたものなど10名ほどいる。

どおしてこぉなったんだ?

うつ病は伝染するのではないだろぉか?なんて考えてしまいます。

taroの会社だけでなく日本中が殺気立っているようです。結果を出さなけれ給料を減らすという成果主義、できる人とできない人の給料に差をつける能力主義、等等、のんきに気楽に生きていられる時代は終わったようです。

「おれは給料安くてもいいから気楽にやらせてくれ」って人も、その流れに巻き込まれてしまっている。

こぉいう人たちが脱落していくようです。脱落は許さないと無理強いをすることにより"うつ"発症、逃避、自殺などに追い込まれている。

逃げ道を準備してくれ!

ドロップアウトさせてくれ!

早期退職制度を導入してくれ!(できれば40代前半までワクを広げて退職金を割り増しで支給してくれ)

まっ、そんなで会社としても対策をとるようになったんですよ。とっいうか対策しているフリのようですね。

講師を呼んでメンタルヘルスケア講習というのを開いてます。

どぉしたら"うつ"を防げるか、部下を"うつ"にしないためにはどぉするか。なんてことを以前"うつ病"だったという講師が説明してくれます。

そこで、Aさんの場合という事例を持ち出して「この人を救うためにはどぉすればよいか」という議論をしました。

【Aさんは突然経験したことのない業務を与えられ、リーダーとしての責任を負わされ、ついに会社を休みがちになり、結局休んだはいいけど、上司が電話したりして追い込むような形になり、最後は自殺して会社が遺族から恨まれることとなりました。】

こっ、これってtaroと同じじゃねぇか(ーー;)!

Aさんを救うためには

・元の業務に戻してやる。

・スグに会社を休ませる。

こんな結論でしたね。

じゃ、オレはどぉすんだよ!こんな結論だしておきながらオレは放置かよ!

この講習には管理職クラスも多数出席していました。

きれいごとばかり言いやがって!現実にはなにもしてねぇじゃないか!

結局は講習会を開いたことで、対策しているっていうアピールをしただけです。うつ病の対策ではなく会社の責任にならないための対策ですね。

Aさんの例ですが、Aさんを救うことを優先すると仕事が動かなくなる。Aさんを元の業務に戻したらAさんの代わりの人がまた"うつ"になる恐れもある。

やっぱ、ついていけない人は会社を自ら辞めるのが自分を救う唯一の手段じゃないでしょうか?会社や会社の同僚はなにもしてくれませんよ。

そうしないと自殺に追い込まれるかもしれません。

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