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2007年5月31日 (木)

不祥事(その1)

同じような不祥事が何度も起こるのはなぜだろう?

セキュリティの強化とかヨク言われているけれど、外部から誰かが侵入して盗むとか殺すっていう事件はtaroのいる会社では、まずない。

記憶にあるものとしては20年くらい前の高校生のコソドロくらいですね。戸締りがあまい工場に侵入して更衣室のロッカーから小銭を盗まれた事件がありました。

これくらいかな?被害総額1万円くらいでしょう。

盗難があるときは、はっきり言って内部の犯行、社員が何かをやらかしたってことが、外部の誰かにやられるよりも、はるかに多い。

過去の実績からいって社員が悪さをする確率は非常に高い!

セキュリティをいくら高めても、内部の人間による犯行は防げませんよ。その業務に精通している人であれば、うまくごまかすなんて簡単なことのようです。(多くはその場しのぎで後日、監査等でバレで退職ってパターン)

いくら警備会社に依頼しても、社員の心までは監視できませんって。

不祥事は金を扱う部署に多い

当たり前のことだけど、目の前に金があって、自分に金がなかったら、やちゃいますよ。人間なんて金には弱いものです。

でも、こんな事件の場合は、犯人が哀れとか可愛そうって感じます。

仕事はしたけど、お客さんからお金を貰えないことっタマにあります。(先方が倒産したとか、、、)

すると、その工事の担当者に対して上司が

会社に入ってくる金は誰の金でもいいんだよ。」なんて、とんでもないことを言うことがあるそうだ、、、

「おまえの責任だ。おまえが何とかしろ。おまえの金でもイイんだぞ」ってことらしい。

気の弱い担当者はサラ金に手を出した、、、

会社にサラ金から電話が来るようになった、、、

お客さんから貰った金を会社に入れないでサラ金に廻した、、、

その次に貰ったお客さんの金を前のお客さんの金として、会社に入れてた、、、

自転車操業が始まった!

いづれバレる、、、

バレたら自殺した。

退職金も貰えない、、、

でも原因は、その自殺した担当者が競馬に入れ込んでいたということになった、、、

まっ、会社なんて、いろいろ尾ひれがついて噂が広がるんで、どれが本当かは分かりませんが哀れです

仕事は生きるための手段でしかないはずだよ!

たかが仕事で犯罪犯すな!

仕事ぐらいで死ぬな!

それに対し、賢い人は犯罪にならない範囲でうまいことやっています。

例えば会社に出入りしている業者に自分の家の修理を依頼する。

「いつもお世話になっているからお金はイイですよ。」なんてことになるようです。

確かに会社から発注する金額に比べたら、屁みたいなもんでしょう。

でっ、誰も損してない、、、

みんな幸せ、、、

うまい!

最近、業者との癒着みたいのが問題になり

「業者と飲食する場合は必ず上司が同席し、事前に担当常務に連絡して許可をもらうこと」という子供だましのお達しがありました。

黙ってれば誰も分からないじゃん。

バレたとしても罰則が無いじゃん。

日本国憲法にも触れません。

こういう部分で会社とか仕事をうまく利用して、バレないように楽しくやろうよ。どうせヤルなら、、、

(taroは業者の金で飲んだことが100回くらいはありますm(__)m)

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