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2007年2月 4日 (日)

困った先輩 その3

Tomato2 三交代は勤務時間が決まっていて残業することなどない。その時間を無事に過ごせれば仕事したことになる。

三交代は就業規則とか労働基準法を確実に守れる、taroのいる会社にしては珍しい部署だ。おそらく他の会社でも、正社員がこんなに優遇されてる所は少ないと思われます。

当然サービス残業などしたこともない。

し・か・も、、、めったなことがない限り転勤もない!

これほど恵まれた労働環境を保っていながらも不満というのは出てくる。

それは休日が普通の人と違うってことで、まともな家族生活を営もうとする人には不自由極まりない!子供の授業参観や運動会には出れないこともあります。

がっ、三交代を30年~40年続けている人は、それを納得した上、会社辞めるよりは三交代を続けることを選択したものだと思っていたのだが、、、

――――――――――――――――

「○月○日に休みたいんだけど、、、」三交代52歳

「代勤者はダレ?」taro当時32歳

「誰も出てくれないんですよ。祝日だからみんな都合悪くて、、、」三交代(情けをかけてもらおうとする)

「じゃ、ダメなんじゃない」taro(あっさりダメ)

「困ります!」三交代(まだ哀れんでもらおうとしている)

「普段、人の代わりに出てあげないから、自分が困った時に出てもらえないんじゃないの?そういや、この間○○さんの代わりで出てあげなかったんじゃない?」taro(意地悪そうに言う)

「taroさんの方から頼んでもらえませんか?上司でしょ」三交代(こんなときだけ上司扱いする)

「上司は仕事の面倒は見るかもしれないけど、私生活の面倒まではねぇ、、、自分のことは自分でして下さい」taro(呆れてきた)

「あんたの仕事だろ!」三交代(怒る!)

「オレの仕事は、あんたを休ませることじゃない!」taro(あっさり否定)

「有給願い出しとくから判子押せ!」三交代(命令調)

「だから、休むんなら代勤者を頼めって!」taro(怒)

「あんたが休む時は代勤者なんて頼まないだろ!」三交代(いろいろ理由を考えるようです)

「オレ三交代じゃないから。オレはそおいうのがイヤだから三交代から抜けたんだけどなぁ、、、」taro(やや冷静に)

「そんなにイヤなら三交代から抜けたら」taro

「、、、、、、、、」三交代(黙る)

「支社長に言ってあげようか?」taro

「、、、、イヤ、、、三交代から抜けたら生活できなくなります。」三交代(哀れんでもらおうとする)

「はぁ、給料いくらもらってんの?」taro

「オレは手取り23万だけど、あんたはいくら?」taro(推定で40万近いはずです)

「・・・・・・・・・・」三交代

「家のローンあるから・・・・・・」三交代

「オレは家持ってないよ!給料23万で買えると思う?」taro

「娘が大学で・・・・・」三交代

「あんたの家庭の事情なんて関係ないね。会社辞めたら永久に休めるよ!taro

交渉決裂です。彼は休めません。

まっ、結局この三交代中毒の52歳は休みも欲しいけども欲しいっていうとんでもないヤツで、しかも下っ端ヅラこいていたかと思えば、逆ギレして先輩ヅラこいたりします。

いい年こいた先輩と、こんな程度の低い会話をしなければならないってのもtaroが会社辞めたい理由の一つです。

努力した人が努力しなかった人に利用されるって他の会社でもあることだろうか?

上司が部下よりもはるかに給料が安いって、ヨクあることだろうか?

taroの20年の経験では、努力せずに下っ端のままで年取った人の方が、あきらかに得しているって感じます。

サラリーマンってバカバカしぃよなぁ

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