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2007年2月 4日 (日)

夢?

B_yellow そおいえばオレ夢あったよ!

はるか昔の記憶をたぐってみて思い出したオレの夢!

現実の世界(仕事とかとか生活)を知らなかったころに夢見た世界!

そうだよオレ夢見てたんだよ。子供の頃は!

小学生くらいまでは漫画家画家になりたいって思ってたんだよ。子供のころは絵を描くのが好きだったはずなんだよなぁ~

一心不乱に水彩画を描きつづけ、「図工」の時間が待ち遠しいってくらい絵を描くのが好きだったよ、そぉいえば、、、

今となっては、あんな充実した時間を味わうことは全くありませんね。仕事に熱中していたころでも、あれほどの充実感は味わってないはずです。

それから中学生になり高校の受験、さらに就職とかしてしまうと、生活がかかってくるからそんな子供っぽいこと考えられなくなるんですよ。ダメ押しで結婚して子供が生まれたりしたら、もぉおしまいですね、、、(※人によると思いますが)

夢見てるヒマあったら金稼いで来い!って状態になってましたよtaroの場合は、、、

子供のころは、確かに「絵がうまい」と誉められた覚えがあります。誉められてうれしかったし、描くことが楽しかったはずなんですよ、、、

それが社会に出るようになると

それがどぉかしたの?

それが仕事に役立つの?

それって意味あるの?

それ金になんの?

生活できんの?

現実の厳しさを知ると夢を忘れるようです。

でっ、思い出したついでに軽く描いてみましたm(__)m

Sasuke01_5      

タイトル「サラリーマン忍者サスケ」

・サスケ登場の巻

作.taro

小学生のころ忍者モノを描いた記憶があります。

「おいら現代忍者サスケ 忍者だけど生活のため 仕事することにした」

「では、行ってまいる」サスケ

「行ってらっしゃいませだんなさま」けらい1号

「忍者だから 通勤は電車を使わない 走る!」ぴゅ~~

「あれは何だ? はえ~ 人だ」電車に乗ってる人

「お~」通行人

「カー」カラス 「ワン」

「これで通勤費をうかせてる 庶民派忍者だ」

「はい 今月分」(ほんとはダメなのよ 電車使ってないでしょ)女の子

「うむ かたじけない」サスケ

「せこいぞ忍者!」会社の同僚

う~ん、、、くだらない、、、だから何だ?、、、やっぱオレ才能ないよなぁ、、、

子供のころ感じた充実感も蘇ってこない

もっとノリノリ気分になると思ったのにぃ、、、

夢は忘れる前にかなえた方がいいようです。(-_-;)

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困った先輩 その3

Tomato2 三交代は勤務時間が決まっていて残業することなどない。その時間を無事に過ごせれば仕事したことになる。

三交代は就業規則とか労働基準法を確実に守れる、taroのいる会社にしては珍しい部署だ。おそらく他の会社でも、正社員がこんなに優遇されてる所は少ないと思われます。

当然サービス残業などしたこともない。

し・か・も、、、めったなことがない限り転勤もない!

これほど恵まれた労働環境を保っていながらも不満というのは出てくる。

それは休日が普通の人と違うってことで、まともな家族生活を営もうとする人には不自由極まりない!子供の授業参観や運動会には出れないこともあります。

がっ、三交代を30年~40年続けている人は、それを納得した上、会社辞めるよりは三交代を続けることを選択したものだと思っていたのだが、、、

――――――――――――――――

「○月○日に休みたいんだけど、、、」三交代52歳

「代勤者はダレ?」taro当時32歳

「誰も出てくれないんですよ。祝日だからみんな都合悪くて、、、」三交代(情けをかけてもらおうとする)

「じゃ、ダメなんじゃない」taro(あっさりダメ)

「困ります!」三交代(まだ哀れんでもらおうとしている)

「普段、人の代わりに出てあげないから、自分が困った時に出てもらえないんじゃないの?そういや、この間○○さんの代わりで出てあげなかったんじゃない?」taro(意地悪そうに言う)

「taroさんの方から頼んでもらえませんか?上司でしょ」三交代(こんなときだけ上司扱いする)

「上司は仕事の面倒は見るかもしれないけど、私生活の面倒まではねぇ、、、自分のことは自分でして下さい」taro(呆れてきた)

「あんたの仕事だろ!」三交代(怒る!)

「オレの仕事は、あんたを休ませることじゃない!」taro(あっさり否定)

「有給願い出しとくから判子押せ!」三交代(命令調)

「だから、休むんなら代勤者を頼めって!」taro(怒)

「あんたが休む時は代勤者なんて頼まないだろ!」三交代(いろいろ理由を考えるようです)

「オレ三交代じゃないから。オレはそおいうのがイヤだから三交代から抜けたんだけどなぁ、、、」taro(やや冷静に)

「そんなにイヤなら三交代から抜けたら」taro

「、、、、、、、、」三交代(黙る)

「支社長に言ってあげようか?」taro

「、、、、イヤ、、、三交代から抜けたら生活できなくなります。」三交代(哀れんでもらおうとする)

「はぁ、給料いくらもらってんの?」taro

「オレは手取り23万だけど、あんたはいくら?」taro(推定で40万近いはずです)

「・・・・・・・・・・」三交代

「家のローンあるから・・・・・・」三交代

「オレは家持ってないよ!給料23万で買えると思う?」taro

「娘が大学で・・・・・」三交代

「あんたの家庭の事情なんて関係ないね。会社辞めたら永久に休めるよ!taro

交渉決裂です。彼は休めません。

まっ、結局この三交代中毒の52歳は休みも欲しいけども欲しいっていうとんでもないヤツで、しかも下っ端ヅラこいていたかと思えば、逆ギレして先輩ヅラこいたりします。

いい年こいた先輩と、こんな程度の低い会話をしなければならないってのもtaroが会社辞めたい理由の一つです。

努力した人が努力しなかった人に利用されるって他の会社でもあることだろうか?

上司が部下よりもはるかに給料が安いって、ヨクあることだろうか?

taroの20年の経験では、努力せずに下っ端のままで年取った人の方が、あきらかに得しているって感じます。

サラリーマンってバカバカしぃよなぁ

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会社を辞めるには その七

Waterme 会社辞めると思い立った2年前、第一に思いついたのは副業!

一応taroの会社では就業規則で副業は禁止されてます。でも、、、バレなければいいんじゃない?

転職ってのも考えたけど、この年でイイ条件で雇ってもらえるわけないし、またゼロから仕事覚えるって、今の精神状態のtaroにはキツイっすよ!多分、自殺するね!

とっ、いうワケで会社辞めてから職を探すのは危険だという考えもあり、今の会社に籍を置いておきながら逃げ道を探すことを模索し始めました。

でも、本来怠け者のtaroは、せっかくの日曜日に働くのはイヤだという考えの贅沢者です。

自分の立場を考えたら寝るヒマ惜しんでも働くべきなんだろうけど、なるべく楽して、できれば在宅で出来る仕事ってのを考えたのです。

よく本などで紹介されてるのがオークションで儲ける。

taroもヤフオクで落札したことが何度かあるんで「簡単に出来そう」、「ワリと楽しめるんじゃないかな?」って最初は思いましたが、少し考えたら、落札されたらばメールで連絡とったり、スグ商品を送らないと評価が悪くなったり、下手に商品送るの忘れたなんてことがあったらトラブルに発展してしまいます。訴えられることもあります(怖)

楽して儲けたいtaroとしては「面倒そう」だった(-_-;)←贅沢な考え!何様だtaro!

でっ、オークションで儲けるのはヤメにしました。

次に目についたのが、ちょうどこの時期話題になっていたアフィリエイトで稼ぐ!

主婦で月に20万円稼いでいて、ダンナがリストラになったけど奥さんがアフィリエイトで家計を支えているっていう本を見つけ「オレにも出来ないか?」と計画し始めたのです。

アフィリエイトとは自分のホームページから商品を売っているサイトを紹介して、売れたらば商品の価格の数パーセントを手数料としてもらえるというものです。

ここで、問題が発生!実はtaroは数年前にホームページを作ろうとしたことがあったんだけど、途中で飽きらかしたという経験があります。ようするにtaroは飽きっぽい性格なんですよ(-_-;)「ホームページビルダー」まで買ったけど完成までは至らなかった、、、

そこで救いの手とでもいうべき、これもちょうどこの時期にブレイクしていたブログってのに目をつけたんですが、これがまた簡単に更新できるんですよ。こりゃtaroに向いてるってことでniftyさんの「ココログ」を申し込みました。

もぉ、申し込んだその日に、とりあえず1ページを公開できたっていう手軽さでした!

(※ちなみに、このサイト「中年オヤジの会社辞めたい日記」もブログです。)

そこで、一番最初にはじめたのがtaroの趣味でもある漫画を紹介するサイトオヤジマンガ図鑑です。

これから苦難の道が始まったのです・・・・・つづく

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2007年2月 6日 (火)

会社を辞めるには その八

Coffeec2 複数の収入があれば、どれか1つからの収入が無くなっても何とかなる!

万が一会社が潰れたり、リストラに遭っても、最悪死ぬことはない。会社辞めても大丈夫っていう安心感も得られるはず!

今のtaroの収入の道は、投資信託からの分配金と、会社からの給料、出来ればもう1つ欲しい。

もっと収入の道を増やして安心したい!

金はいくらあっても困らない!

そこで当時話題になっていた「アフィリエイト」に挑戦した!

在宅で出来る、怠け者のtaroに向いている仕事でした。とっ、最初は思いました、、、(簡単に楽して儲けれるってそんなうまい話あるわけないんだよなぁ、、、甘かったかもしれない、、、)

それで、始めたのが「オヤジマンガ図鑑」っていうtaroの趣味をいかした、古い漫画を紹介するサイトだったのですが、これがなかなか思うようにいかない、、、

1日1作品を紹介して、「この漫画は、あぁだ、こぉだ」とウンチクをたれた訳です。はじめてから約2年経過し、ページ数も500ページほどまで増えましたが、アクセス数はいまいち、、、

現在1日100人~200人が迷い込んできますが、どうも、いくらページ数を増やしても、これが上限のようですねぇ、、、なかなか増えない、、、一番アクセスが増えた時でも約500人で、なぜ増えたのかもヨク分からん、、、

突然、googleの検索に引っかかりやすくなったり、まったくダメになったりする。どうしても理由が分からん、、、なんでだろ?

また、ある時はアクセス数の多い有名サイトで紹介された時なんかに急増することがあった。でも、嵐のように来た時はスゴイけど、いきなり去っていく、、、

インターネットの迷宮に迷い込んだ状態ですね。出口が見つからないよぉ~(T_T)

まっ、やってみて分かったのは、買ってくれる人はアクセス数に比例するってことです。

現在taroのアフィリエイトでの収入は月2000円~3000円くらいです。これが3ヶ月に1度口座に振り込まれるわけでして、もらえればうれしいけど、これじゃ子供の小遣い程度だよ、、、でも、アフィリエイトやってる人の90%くらいは月1000円以下の収入らしいから、比較的イイ方かもしれません。

儲かってそうな他のサイトを見ると、アクセス数が1日1000人~2000人はイってます。本気で儲かってるらしいサイト(本気で商売しているサイト)は1日数万人がアクセスしているようです。

アクセス数からtaroの10~100倍のアフィリエイト収入があると想像できます。それならば収入っていえますよ。taroのは小遣いだよ(T_T)

きっと、アクセスを増やすコツがあるらしいと想像できますが、どーーしても分からん、、、いろいろやってみたけど分からん(-_-;)

しかも、紹介しているのが漫画の本です。

もともとが安いんですよ(-_-;)、、、販売価格の3~4%の手数料しか貰えないんだから、1冊売れても数十円、、、

もっと高いもん売らないと儲けられないワケでして、、、

売るもの間違ったのかもしれない、、、サイトの内容考えたら、違うもの売ったらヘンだし、、、

薄利多売だったらアクセスを増やさなきゃならないしぃ、、、、でも、増えない、、、

なんか失敗だったのかもしれないって気がしてきました(-_-;)

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2007年2月 7日 (水)

困った先輩 その4

Eggp1 下っ端のまま年取った先輩は、ものの考え方が新入社員のように子供っぽい。18歳で入社して50歳を超えるまで同じ仕事をしている人って、、、、

特にtaroの知る範囲では三交代を長い年月繰り返してきた先輩はガキくさい!

上司に報告すれば、それで仕事が終わったと勘違いしているバカがいた。それが当然と信じているバカだ!それが常識だと思い込んでいた!

給料の高い連絡係それがtaroの会社にウジャウジャいる。

taroの年代から見ると、はっきり言ってじゃまくさい下っ端年寄りだ!

最近、話題の団塊世代。確かに尊敬できる先輩はたくさんいる、、、でも、影に隠れたように努力せずに年取った先輩がたくさんいるのも事実だ。

こんな困った先輩もいた、、、

―――――――――――――――

時々だけど、工場に外部からの電話が入ってしまう時がある。そんな時に内線電話と思い込んで電話をとった三交代はパニックになる。

プルルルル、プルルルル(電話の音)

「はい、工場です。」(三交代が電話をとる)

「はっ、はい、、、えっ、、、えっえ、、、あっ、あ、ぁぁぁ、、、っっっ、、、ちょっ、ちょっと、、、まって下さい」

(明らかに動揺していて、なぜかどもる)

「た、た、taroさん、、、電話です。」

「はい、どこから?」

「まっ、まず、いいから、かっ、かわ、代わって、、」

(なぜか手が震えている)

「だから、誰から?」

いいから、早く出ろ!(なぜか怒る)

「はい、お電話代わりました。taroです。」

(社外からの、お客さんからの電話だった。)

用件を聞いて電話を切ってから三交代に問いただしたのだが、、、

「こういう時は、相手の住所と名前と電話番号を聞いて、それから担当部署の方から電話するように話してよ。」taro

「なっ、なに言ってる!電話よこすほうが悪いんだ!」三交代

「相手はお客さんなんだから、どもってたら失礼だろ!」taro

「三交代だから分かるワケないだろ!こっちに電話よこすなって言ってくれ!」三交代

「普通、新入社員でも、それくらいはやるよ。電話とりは仕事の基本だよ。」taro

「オレの仕事じゃない!」三交代

「用件聞くだけはやれよ!」taro

「うるせぇ!」三交代(顔を真っ赤にして怒鳴りはじめた!)

「これからは、あんたが電話とれ!」三交代

「はぁ?いる人がとればイイんじゃないのぉ?」taro

上の人にしか電話はこないでしょ。下の方には関係ありません!」三交代

「上の人って、何が上?給料なら、あんたより下だよ。」taro

「年も下だよなぁ?」taro

「なにが上?、いったい何を基準に上下を決めてんの?」taro

「あっ、学歴?学歴ならあんたより上だよ!学歴のことかぁ?」taro(見下したような言い方)

「、、、、、、」三交代(言葉が出てこなくなる)

「上司です!」三交代(必死に考えたらしい)

「フン!下っ端ヅラこいてんなよ!電話もとれねぇんだろ先輩がぁ!」taro(ブチぎれ)

「電話もとれねぇで、先輩ヅラこくな!アホ!」taro(ブチぎれ)

「、、、、、、」三交代(泣きそうな顔してプルプル震えてる)

電話をとっただけで震えて、動揺して、どもってしまう先輩、、、、

でも給料だけはバカ高い!

ふざけんなよ先輩!

でも、年寄りいじめたみたいで、後から後悔した、、、ふぅ~~、、、疲れる!

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2007年2月14日 (水)

次の犠牲者?

Coffeec1_1 ビバ!転勤! ビバ!昇格!(taroのことではありません)

四月からの人事異動が発表になった。

なんだかんだ言っても、結局taroはサラリーマン根性が染み付いてるようで、人事異動の発表をワクワクした気持ちで待っていました。今度はどぉなる?っていう期待感がありますね(~_~;)

今年の異動もやってくれます!なんで毎年こんな意表をつく人事をしてくれるのか、、、はっきり言って超おもしろい!

特に注目したのは、以前taroがいたA支社

以前紹介した、うつ病になり休職しているK(ハゲのK)は、降格(ヒラ)になって工場に異動になります。ざまぁみろ!バチが当たったんだ!多分、春になっても会社出て来れないんじゃないかと想像してます。

そんで、現在の工場の責任者的な人が、これもまた降格になって別の支社に異動だ。現在単身赴任中だけど家庭に問題があるっていう噂が聞こえてきた。

そして、注目の工場の新責任者に抜擢されたのが、WMという、かつてのtaroの部下なんだけど、これはもぉ、やる前から結果が見えてるっていうか、なんと言うか、、、、かわいそ、、、気の毒に、、、

まっ、三ヶ月もたないね!

またしてもうつ病だぁ~

最悪自殺もあり得る、、、、

WMは心の弱い人なんですよ、、、そこんとこ考慮しての昇格なのか、、、

taroがいたころの話です。

――――――――――

taro33歳、WM39歳でした。

何を、とち狂ったのか三交代をやっていたWMが国家試験に合格してしまったからたまらない。

難しい試験に合格した人に三交代をやらせるワケにいかず、しかたなく日勤に抜かなきゃならなくなり、「じゃ、誰が三交代やる?」って、ことになり、優秀な仕事が出来る部下を手放す羽目になった(-_-;)当然WMが、その分をやらなきゃならないんだけど、、、

で、やはり、このWMも他の三交代と同様に意表をつく人間性を発揮してくれました。しかも、試験に合格しただけあった「自分は賢い」と思い込んでいるからたちが悪い!

仕事を頼むにしても、かなり負荷を減らしておいたのだが、いつまでたっても出てこない、、、プライドが高いから年が下のtaroに聞くこともできない、、、「出来ない」って言えない、、、

「まだ、できないのぉ」taroややイライラしながら言う

「もぉ、少し、、、」WM机に向かい仕事をしてる振りしてる

「オレなら3時間で出来るよ。何日経ったっけ?」taro

「あぁ、う、うん」WM

「急いでんなら、SHさんにやらせた方がイイでしょ」WM

「SHさんは他の仕事やってます。あんたの仕事でしょ」taro

「こういう事は若い人にやらせたほうがイイんじゃない?教育になりますよ」WM

「あんたの教育のために準備した仕事だよ。」taro

「・・・・・・・・・・」WM下を向いて真っ赤になってる。

気の毒になってきたんで追い込むのを止めたんだけど、それから何日たっても出てこない、、、

ある日、帰ろうとしてるから呼び止めた。

「まだ、出来ないの?出来ないのに帰んの?」taro

「いっ、家でやってくるから、、、」WM帰りたくてしょうがない様子

「じゃ、明日の朝一でもらえるよね」taro

「・・・・・・・・・・」WM黙って突っ立っている

「会社でも出来ないもの、家で出来るはずないだろ!」taroやや強い口調で!

「・・・・・・・・・・」WM真っ赤になってきた。でも何も言わない、、、

もぉいいよ!オレがやる!

こんな、ことを何度も繰り返し、業務にも支障が出てきたんで、WMには結局何も出来ないまま、三交代に戻っていただきました(-_-;)

そんときのWMのセリフは今も覚えてます。

「悪いけど三交代に戻ってくれる」taroやや悪そうに言う

「やれって言われたらやるよ!」WM唇を尖らせふてくされた態度

「じゃ、何で三交代から抜けたのに仕事しなかったの?やれって言ったよ」taro

「、、、、、」WM

「せっかくチャンスを与えたのに何でやらなかったの?」taro

「、、、、、」WM

都合が悪くなると黙ってしまうWMでした、、、

こんなWMが、昇格しても出来るはずがない!しかも今度は出来ないで済まない立場です。出来ないから代わりにやってくれる人もいない!

逃げ道がないじゃん!

死ぬなよWM!

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2007年2月15日 (木)

放置かよ?

Freecup1 そんで、人事異動だけど、今年はtaroの名前はなかった。

なんで?

あれほど評価が悪くて、実質なんにもやってなくて、いなくても困らない状態を作っているというのに、そのまんま?

部下よりも評価が悪く、部下よりも給料が安いにもかかわらず、そのまんま?

いったい、どういう嫌がらせだぁ!

と、いうわけで、人事発表の次の日に所長に直訴した。

――――――――――――――

「所長、相談があるんですけど。」taro神妙に、、

「なんだ、怖いなぁ。ここでいいか?」所長 ややフザケ気味

「いや、応接室の方がいいかと、、、」taro 真面目に

応接室に入り、ソファに腰掛ける

「でっ、なんだ?」所長 やや真面目

会社辞めたいんですけどtaro

「んーーーーーーーっ」所長

「この場所に、いるだけでキツイんですよ。工場が無くなったら価値の無い人間です。」taro

「やりたいことはないのか? ○○支社で○○したいとかは?」所長

「出来るとは思いますが、やりたいとは思ってません」taro

「んーーーーーっ、今まで大きい仕事ばかりしてたから、つまんないんだろ?」所長

「つまんない、というよりノらないとでも言うか、、、」taro

「自分がやりたい仕事している人なんて、全体の一割もいないと思うよ。」所長

「そうかもしれないけど、いやな思いしてまで会社にいたいとは思ってません。なんで降格にしないんですか?評価悪いですよ」taro

「なんでだろぅなぁ、オレもわかんない」所長 笑う

「評価のイイ人を上げてやって下さい。役職手当もらってるのが心苦しい、、、」taro

「たったの1万円だろ。」所長 笑う

「今の昇給だと1万円上がるのに2年もかかりますよ。」taro 真面目に言う

所長 腕を組んで考える…

「今まで、雑用ばっかりやらせて申し訳ない…」所長 頭を下げる

「いや、別にあやまらなくても、、、逆に申し訳ありません、、出来なくて、、、雑用は別に苦じゃなかったですよ」taro

所長 また腕を組んで考える…

「じゃ、総務でどうだろ!KMさんの下で、役職はとって!経理はムリだろうから、、、」所長

「あっ、あんがい向いてるかも!」taro 

「じゃ、そういう方向で行くかぁ!」所長

やってみますか!taro

―――――――――――――――

なんか、あっさりと別の部署に移ることが決定した。taroが相談した所長は春からは支社長に昇格します。taroのいる事業所を管轄する支社の支社長だから、もぉ、決定ってことでいいんだろうなぁ?

簡単に人生の転機が訪れたようです。

一昔前であれば、工場に勤務していた定年間近の人が総務に異動ってことはヨクあったことです。taroの年代で、そうなるのは屈辱的なことですが、なぜか惨めさとかは感じない。逆に清々しています、、、

ちなみに、taroの会社では一度落ちぶれた人が再び浮上することは絶対にありません。taroの20年の会社生活では一度もないことでした。

これまでの努力を一瞬で棒に振ったってことなのかもしれないけど、後悔は全くありません。

あとは金を貯めて、うまく運用して会社を辞めるだけだ!(今後の資産運用状況にもよりますが、あと2年は時間が欲しい)

さて、これからどうなることやら、、、楽しみです(^.^)

春から総務グループに異動になったら、今のグループの仕事は一切やるつもりはありません。仕返しです。taroが工場でやってきた知識がなければ、絶対に出来ない仕事が、まだ残ってるんですよ、、、taroに、その仕事をふってきたならば「その仕事が出来ないことで誰を降格にしますか?」とか言ってやろうと思ってます。

でっ、ギリギリまでやってあげないで、最後にチョイと手を出して、あっさり解決!なんか、かっこヨクない?

仕返しです!フッフッフ←だんだんイヤラシイ人間になっていくのが怖い(-_-;)

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2007年2月17日 (土)

会社を辞めるには その9

Tea1 会社を辞めるのは

どんなに虐められようが、どんなにイヤな思いをしようが、たとえ給料を減らされようが、会社にしがみついてる方が!という考え方もあります。

サラリーマンやってると気づかないけど、サラリーマンは実はすごい特典がいっぱいあるってのも事実のようです。会社を辞めれば収入ゼロ、辞めなければ、まっ、よっぽど安い人でも年収300万円は確保できてるのではないかな。

収入アップを期待して転職しても、本当にアップできる人は、ほんの一握りだけ。特に中高年が一時の感情で会社を辞めた場合には悲惨な結果に至るのがほとんどらしい、、、会社にしがみついていれば、とりあえずは死なないで済んでいるようです。辞めれば餓死ってパターンもありますね。

会社を辞めても再就職できない場合はフリーターになるしかない。それも年取ったフリーター。若い子がやってんのは許せるけど、年寄りはみっともねぇよ~

年収は100万円代まで下がり(または、それ以下)、家のローンなんて払えるわけないし、バイト先が見つからなければ、自殺して家族に保険金を残すか、または失踪してホームレスになるか、、、そんな選択肢しかない。哀れです。

会社を辞める=緩やかな時間をかけた自殺 という見方もあります。

そんなワケで会社に残った場合のメリット・デメリットを考えてみた。

まずは年金

taroが年金を支給されるのは23年も先なんで、本気で考えてません。まだ老後を想像できません…そのころは70歳から支給とか、もらえる金額も減ってると思われます。

会社員は厚生年金、会社辞めたら国民年金。国民の義務らしい、、、

もらえる金額は、ちゃんと調べてないけど、圧倒的に厚生年金の方が有利らしい。taroの母親は年金もらってるけど、月にすれば60000円ていど。これじゃあ生活できませんよ。時々小遣いあげてます。(ウチの母親は支払った額も少ないようです。)

納める金額は国民年金だと月14000円くらい。厚生年金は圧倒的に高く現在のtaroで26000円です。でも労使折半で、まぁ、給料そこそこもらえている現在なら払うのは苦にならない。というか、給料から勝手に引かれてるから払ってるっていう意識もあまりない。

会社辞めて国民年金払うのは想像するとかなり困難になりそうです。多分、払わなくなると思う(-_-;)

年金は最低25年払えば、受け取る金額は少ないけど貰える資格があるから、そこまでは我慢してもイイかな?って気はします。(25年に1月でも足りないと貰えません)今まで払った分がパーになるのは勿体無い。

あと3年だよそのくらいなら我慢できそうだよ!少しでも有利な状態にしてから辞めるのも手だよ。

――――――――――――――――――――

年金いくら貰えるか社会保険庁のHPで試算してみました。

25年勤めて後は払わない場合         年額113万円

定年まで勤めた場合(会社辞めない場合)  年額176万円

25年厚生年金 残り国民年金の場合     年額141万円

――――――――――――――――――――

えっ?これしか違わないのかよ(+_+)

なんか、定年まで年金払っても、それほど楽な生活できそうもないですよね。これじゃあ!

とっ、いうことは、やはり資金運用で老後にも定期的な収入がある状態を作らなきゃならないってことだ!

年金だけで考えると、3年後に会社を辞めて、その後は国民年金を払わない。その3年間に死に物狂いで金を貯めて運用し、そこそこの不労所得を得られるようになればいい!

ということかな、、、

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2007年2月18日 (日)

会社を辞めるには その10

B_brown サラリーマンは、やっぱ、どぉ考えてもお得だ!田舎の母親が反対するのも理解できます。

taroのサラリーマン生活を客観的に見れば、あきらかにお得。真面目に仕事に燃えている人とか自己責任で自営業している人には申し訳ないが、taroは今の会社に在籍しているだけで年間で給料600万円+福利厚生費(多分100万円以上)のお得になってます。

一旦増えた給料は、そう簡単には減らせない。会社が社員を無理やり辞めさせるのも、そお簡単には出来ないらしい、、、リストラはしないって社長も言ってるし、、、

し・か・も・有給休暇が前年の繰越を入れると40日もある。会社を休んでも40日分の給料を貰えるということです。(全部使い切るってのは今だやったことありません。そんな度胸もありませんが(-_-;))

さ・ら・に・年金を半分会社が負担してくれている。国民年金より圧倒的に高い金額を引かれてるけど、企業とか国家が老後の心配までしてくれてるってことです。

もっとスゴイと感じるのは、働いているのは本人だけなのに家族手当が支給されてる!taroの会社で一番多い人(奥さんと子供5人)だと月30000円くらいじゃないかな。

もっと、もっと、すごいと思うのは、住宅手当の支給!taroの場合は借り上げ社宅として2DKのアパートに住んでいる。まともに借りれば60000円だけど、給料からは5240円しか引かれてない。当然、敷金・礼金は会社持ちです。

通勤手当もある。taroは近いから最低金額の4100円です。でも、通勤にかかる費用まで負担してくれるってのは、かなりサービスいいよなぁ。

うーーーーん、、、、、やっぱ会社辞めるのはもったいない!

おっと!オレは会社辞めたいんだった(~_~;)

今日は税金について損得を比較したい、、、

―――――――――――――――

まずは所得税ですね。

これは給料から天引きされていて、現在だと払ってるっていう意識は薄い。今月の給与明細書をみると15600円引かれてました。年間だと20万円くらいになる。(改めて見ると、こんなに払ってたのかよ?って思います)

でっ、会社辞めた場合を考えてみました。

taroが目論んでいるのは投資信託からの分配金だけで生活しようってことです。でっ、投資信託からの分配金は振り込まれる前に国税と地方税を引かれてます。

ということは投資信託からの分配金で生活したら、収入は”ゼロ”ってことでイイんだろうか?収入ゼロだから所得税もゼロ?税金を引いた後から税金を引かれるワケないよな?

うーーん、これは誰に聞けばいいんだろ?

そうだ、銀行の投資信託担当のA山さんに聞いてみよう!

所得税を払うにしても、払わないにしても年間で20万円払ってもイイくらいの収入を確保しておけば問題ないですね。

よぉーしぃ!やっぱ投資に力を入れるしかないぜ!

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2007年2月20日 (火)

やっぱり…えぇっっっ

Tomato2_1 そりゃないよ!所長!

この前の所長への直訴で、春から楽できると思ってルンルンしていたtaroに衝撃がはしった。

最近、taroの会社では情報関連機器の整備が、すごいスピードで進んでいる。つい最近もインターネット回線を用いて各支社を結び、現地にいながら会議が出来るシステム(テレビ会議システム)の導入が始まった。

こんな時は本社から大量の機材が送られてきて、それをセットアップするのがシステム担当であるtaroの仕事だ。今回は配線が複雑で、電源や信号ケーブルがグチャグチャになり、通信が思うように出来ず多少苦戦していた。

でっ、taroが悪戦苦闘していると、そういうことが大好きな所長が冷やかしにやってきた。

―――――――――――――――

「どうだ。使えるか?」所長 うれしそう

「いやぁ~、ちょっと難しいんですよ。」taro 作業しながら答える

「うーん、楽しそうだなぁ。うらやましぃよ。いいおもちゃ貰ったな。」所長 ニコニコ

「まぁ、こういうのは趣味ですから。仕事じゃありませんよ。」taro ややニコニコ

「こんなことやってたら1年なんてスグ過ぎるよ。」所長 やや真顔

「んっ?………」taro 言葉の裏に隠された何かを感じとる

っ…どゅ意味ですか?」taro ギョっとする 

数秒間の沈黙、所長はニコニコしている。

「あと1年は我慢しろっていう・意・味・で・・す・・か・・・?」taro 恐る恐る聞いてみる

「うーん、いやぁー、人が足りないんだよなぁ。やりくりできなくてさぁ。」所長 笑顔

「今度くるお前の上司には、ヨク言っとくからさぁ。」所長 笑顔変わらず

・・・・・・・・・・・・・・・・・・数秒間の沈黙

「えっ…じゃ、あの話なしってこと・で・す・か・・・?」taro

「そのうちイイことあるって。」所長 ニコニコ

「いやぁー、最近支社長キゲン悪いんだよ。今回の人事で支社の人数は結局減ったわけだろ。プンプンしてんだよなぁ。」所長

taroのことを今の支社長に言いづらいってことを遠まわしに表現しているらしい(-_-;)

この後はくだらない世間話で、和やかな雰囲気をつくり、なんとなく話は終わったかのようにみえた…

えっ、ちょ、ちょっと待ってよ所長(T_T)

じゃ、後1年は、今の状態が継続するってこと?

じょーだんじゃねぇよ!

ふざけんなよ!

後1年も、もたないよ。きっと自殺するよ!

頼むから降格にしてくれよ!なんでだよ!

給料増やせとか、昇格にしろって言ってんじゃねぇだろ!

給料減ってもイイ、降格でイイって言ってんじゃねぇか!

辞めてもイイって言ってんじゃねぇか!フゥ、フゥ(鼻息を表現)

というワケで、明日再度交渉する予定です。

やっぱ会社辞めたほうがイイよな、これじゃ。

期待したオレがバカだった、、、

後1年絶対もたないって、、、死ぬって、、、もしくはうつ病、、、発狂、、、人生の終わり、、、

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2007年2月22日 (木)

でも、もう一回

Smoke2 石の上にも三年ということわざがある。

三年も我慢したらもぉいいんじゃない?三年たってもイヤだったらやめろ、っていう意味だと解釈している。

taroの島流し生活は早いもので、もぉ三年になる。

これ以上我慢できないよぉ~

もぉ、死にそうなんだよぉ~

誰か助けてくれよぉ~

というワケで再度所長と交渉した。

―――――――――――――――

トイレから出たら、ちょうど所長がいたんで話を切り出した。

「あの~、折り入って相談があるんですけど、、、」

「んっ、あの話?あの話は終わりじゃなかった、、、」

「いえ、まだ終わってませんよ。」

「しょーがねぇなぁ。オレも困ってるんだよ。」

「私も困ります!困るどころか死にます。死んだらどうするんですか!」

とりあえず、現状維持でごまかそうとする所長を拝み倒して相談に持ち込んだ。

この機会を逃したら、所長に逃げられるっていう気持ちがあった。所長は春から支社長として別の支社に転勤になる。その前に話をつけなければ!

このまま逃げられてたまるか!

このままだと、マジ死ぬって!

誰も居ない会議室に入った。端っこの方だけ蛍光灯をつけてイスに向かいあって座った。

薄暗い会議室でボソボソ小声で相談、、、なんか雰囲気出てます、、、

「どおしてもダメなら会社辞めるでもイイですよ。私の場合家族いるワケでもないし、退職金貰えれば、しばらくは生きてられますから。会社にいるうちに死なれるよりいいでしょ」

「んーーー、この間の総務ってのは、実は先約があるんだよ。半年も前から言われてたんだよ。今回の人事も○○君が総務に移ることを前提にして決めてある。」

この間そぉ言わなかったじゃん(T_T)

「であれば、辞めるしか方法がないんですけど。とても耐えられません!辞めさせて下さい。」

「もぉ半年我慢できないか?その間に押し込むところ探すから。」

「ムリです!もぉ耐えられません!半年したら異動できるって保証ないじゃないですか?所長は転勤になるから知らんプリできるでしょ。」

「フフっっっ」所長笑う

「どぉしても、ムリか?役職とって、今のグループじゃダメか?」

「それもムリです。降格になって今のグループに居られるほど根性ありません。退職金もらえれば、しばらく生きれます。このまま続けたら病気になります!半年もたないで死にますよ!」

「んーーー、もったいないだろ!

「確かに、せっかく増えた給料は惜しいと思いますが、、、」

「バカ!お前の知識とか能力がだ!」

「えっ?意味のない能力ですよ。」

「他の人が知らないこと知ってたり、出来ないこと出来たりするじゃないか!雑用だって出来るし!出来ない人は雑用だって出来ないんだよ!」

「そんなことしか出来ないんですよ。今となっては意味のない知識だし、無駄な能力です。評価も悪いでしょ。」

「お前を、かっている人がいるっていうのも事実だよ。その人を裏切るのか?」

「えっ、誰ですか?それ?評判なら悪いですよ。」

「フっ、、」所長 また笑う

しばらく沈黙

「じゃ、オレと一緒に来るか?支社長付けとか?秘書みたいな感じで、、、」

「そんなこと出来るんですか?ふざけないで下さいよ、別に辞めてもいいんですから。」

「じゃ、無理やり○○支社の工場とかはどうだ?」

「えっ、今居る人はどおすんですか?」

「押し出せばイイだろ!」

なんかメチャクチャになってきたぜ(-_-;)

こんな話を一時間も続けていたら二人ともくたびれた。

「わかった!じゃ、もぉ一回本社と相談してみる!話は確かに聞きました、、、」

この間の相談でも、最後そお言ったろ(T_T)

でっ、なんか本社にその内容の電話してるような雰囲気はあったから、あとは結果待ちです。

これで、ダメならあとは辞めるしかないですね。

何度も「辞める」「辞める」って言ってたら、辞めることにダンダンと抵抗がなくなってきました。

これは慣れでしょうか?

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