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2007年1月25日 (木)

生き残るための節約 その4

Carrot 別に意識して節約したわけじゃないんだけど、今の場所に転勤してきてからは飲み代が大幅に減額になりました。

前いた所は、飲み屋街まで徒歩10分という、非常に危険な場所だった。そんなところに独身中年男がいたら、しょっちゅう飲みに出ますよ←これは自然の摂理です。

今いる場所は、いわゆるベッドタウンと呼ばれる住宅街で、飲み屋は数えるほどしかない。しかも飲みに行くためにタクシーを使うこともある。酒飲みにとっては不便な場所です。

飲みに出るのが億劫になり、今ではほとんど行く気もない状態になりました。

銀行口座に残る金額から、推定で以前は月に10万円くらい飲み屋に払っていたようです。

taroの実績から言える究極の節約方法は中年独身男は飲み屋のない住宅街に住むだけで月10万円の節約になります。

ちなみに、以前の場所でも貯金できたのは、毎月給料日直後に自動的に引かれる積立をしていたわけでして、やってることすら忘れてました。転勤になるときに記帳してぶったまげたものです。毎月2万円、ボーナス月は10万円を7年続けたら300万円ほどになってました。

貯金していることを忘れる。

これが貯める秘訣ですね。

taroと同年代の、やはり中年独身男(離婚経験あり)が、以前taroがいた飲み屋の多い街にいます。この男、いい年こいてキャバクラに通っています。20歳も年下の女に惚れ込んだらしく、夕方の6時から閉店まで居るらしい。1回行くと4万円、、、週1回で済まないらしい、、、給料使い尽くしているらしい、、、哀れっていうかバカだよ、、、バカ、、、

「付き合ってくれ」って言ったら「借金を返し終わるまで男の人とは付き合わない」って言ったらしい、、、ウソに決まってるだろ!、、、アホ!

将来考えて今からでも貯金しろ!今のままだと定年になって嫁なし家族なし金なし家なしで、みじめだぞ!オレは金だけは確保するぞ!

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