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2007年1月 6日 (土)

会社を辞めるには その三

Syo2 グロソブの分配金が入ってくるようになってからは貯蓄のスピードもアップした。ある程度まとまった金が貯まったら、また、グロソブを買い、さらに分配金を増やすということを繰り返した。当然、金の貯まるスピードはグングン早くなった(~_~)「これが金が金を産むってことか」と実感した。

んで、分配金が毎月4万円ほどになったころ、「このペースだと10年くらいかかるのでは、、、資金が4千万円ぐらい必要だなぁ、、、10年もコツコツとぉ、、、えっえぇぇえ、、、そんなにかかるのぉ~?」(会社辞めても生活できる金額はtaroの場合月20万円と想定しています。)

10年かかったら50歳すぎるじゃないかぁ(-_-;)、、、そんなに我慢出来ぃ~ん!

やや、途方に暮れかかっていたころに、またしても神の救いともいうべき素晴らしいファンドを発見した。(これも銀行で発見)

ピクテ・グローバル・インカム・株式ファンド(通称グロイン)

パンフレットを見て、その運用実績に仰天した。

なっ、なんと年利約18%の分配を実現していたのだ。しっ、しかも、基準価額が上がったり下がったりしながらも確実に上がっているのだぁ~~!

グロインも毎月分配しています。でっ、3ヶ月毎にその期間の運用実績に応じてボーナス配当がある。このボーナス配当がすごい。

さっそく200万円ほどグロインを購入してみた。(グロインは株式で資金を運用しているからグロソブの時よりも危険度は高い!かなり不安だった。)

通常月の配当は6千円ほどだったが、最初のボーナス配当は、なっ、なんとぉ、いきなり10万円だぁ!。これはぶっ飛んだ!グロソブの一年分が一気にもらえたことになる。

「これが噂に聞いていたハイリスク・ハイリターンってやつかぁ」

「貧乏人が安全策とってたんじゃ金持ちになれるワケないよなぁ、、、この手で行くかぁ!」

これに気をよくしたtaroは、比較的危険度が高いファンドに手を染めていくようになります。

グロインは主に世界の高配当利回りの公益株(主に電力、ガス、水道、電話、通信等)で資金運用しています。運用が株式だから、当然元金保証はない。ひょっとしたら大暴落する恐れもあります。こぇえよぉ(・・;)

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