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2007年1月16日 (火)

困った下請け その4

Leaf1_12_1 喧嘩両成敗ってことらしいけど、taroとしては、この事件により今いる会社では二度と浮上できないようになったワケです。

支社内での評判もウンと悪くなり極悪非道人として噂話されるようになりました。

taroが通りかかると、急に話を中断して

「あっ来た来た、、」とかってスグに解散してしまいます。

まるで村八分状態ではないですか(T_T)

社長からは

「taro君は、言ってイイことと悪いことを判断できるようになってもらいたい。相手の立場を考えて我慢しなければならない時もありますよ」

とっ、そのことを遠まわしに責めてきます。

市内の飲み屋でも、その件についての噂話が聞こえてきた。

「taroさんの会社、S社をキルんですか?」

なんで、飲み屋のママが、そんなこと知ってるんだよ!

なんだか、影からの見えない力が働いているようで、すごく怖かった。

この事件により、もぅ出世は望めないってことは明白です。別に出世が目的で仕事してきた覚えはございませんが、今の境遇は、あまりにもつらい!

S社との喧嘩によりtaroは島流しの刑、S社は廃業となり、まっ、差し引きゼロで、どちらにも得はありません。

一番得したのは、本社から指示を出していた上司なんですが、恨まれたのはtaroだけで、指示を出していた上司は救世主のような扱いでした。

その上司の転勤時の最後の言葉は

ご苦労さん。ゴミ掃除が出来たよ。これで仕事がしやすくなる。」だって、、、

今年、異動にならなかったら会社辞めようかと本気で考えています。転勤じゃなくてもイイ、せめて降格にしてくれぇ~

だれか助けてくれぇ~

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