« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月 2日 (火)

オレって何だっけ?

Ladle サラリーマンとは不思議なもので、仕事していようがいまいが給料は毎月振り込まれます。ボーナスも出る。社宅まで支給されている。taroのような役立たずでも年齢なりの給料を貰ってます。

給料貰えるから会社に行く、会社を辞めれば給料貰えない、せっかく増えた給料を捨てるのはもったいない、だからみんなが会社に行くんだろう。taroは現在そんな状態です。

社内ニートに成り下がってから考えるのは、どうすれば会社を辞めれるか?ってことだ。

それ以前にオレって何やりたいの?何できるの?って自問してみると、やりたいことというか夢みたいのは若い時には確かにあった。

でっ、今も夢をみてるかというと、完全に記憶の彼方に消え去っている。オレの夢なんだっけ?

多分、最初は好きじゃなかった仕事だが、途中から仕事が面白くなって熱中してたら、夢部分に上書きされちゃったようで、夢は復活不可能みたいです。

この年で、こんな状態になるなら仕事なんて頑張るんじゃなかったとヘンな後悔しています。

(実際、努力した人が報われているのかっていうと、どうもそんなことないような雰囲気ありますよね。努力しなくてもほどほどに報われているっていうのが現実ではないでしょうか)

やれることを考えてみると、、、、

今の会社でしか通用しない能力しかない、、、、

他にいったら無意味だよなぁ、、、、

こんなこと考えていると「自分は無能」「自分は役立たず」「自分は人に迷惑かけている」「自分はいない方がいい」「自分の存在価値は?」と自分を否定しはじめ、、、こんな感じでうつ病になるんだろうなって思った。

人間は自分の存在価値を失った時に自殺に至るんだろうと実感した。

こんな状態でウジウジと時間が過ぎていったんだけど、こんなtaroにも1つだけとりえがあった。これは最後の砦といってもいい。ほんとにこれだけは人より出きる。しかも、出来ないと困るというスキルだ。

パソコンが得意!

パソコンの初期設定からネットワークの構築まで、なぜか他の社員が出来ないことが出来た。これは趣味でパソコンの組み立てなどしていたからできることで、今では、けっこう、重宝に使われてます。←なんかあるとスグ呼ぶ人がいるんだよねぇ~

とりあえず、首の皮一枚つながっているという感じですね。

でも、オレって何だっけ?っていう疑問は消えません(T_T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

会社を辞めるには その一

Lemon_c 会社辞めたくなってから辞めれない理由を考えてみた。

1. 給料もらえなくなる。

2. 社宅なので住む場所もなくなる。

3. 今までやっていたことが無駄になる。

4. 親の反対

5. みっともない

「こんなの考えると暗くなるけど、会社が潰れることだってある得るんだから普通に会社辞めたくない人でも準備は必要かと思います。」

住む場所は、とりあえず実家に戻ればなんとかなる。←いい年こいてみっともねぇ~(-_-;)

給料もらえなくなるのは確実に惜しい、、、20年かけてチョットづつ増えてきた給料を捨てるのは惜しすぎる、、、若いころは頑張れば楽な暮らしができるって信じて努力してきたつもりです。イヤなこともいっぱいあった。それらを乗り越え、今の給料まで上り詰めたというのに惜しすぎる、、、転職するにしても今ぐらい貰えそうもない。それどころか入れてくれる会社すらない、、、あったとしても自分より若いヤツにこき使われることになるに違いない!

想像しただけでも中高年の転職者は哀れすぎる。転職できずホームレスになるのも哀れだけど、いじめられる中高年は無残だぁ~(T_T)(心の叫び)きっと自殺するしかなくなるに違いない!

でも、会社辞めれば退職金が出る(^o^)丿(taroの試算では700万円くらい)、失業給付も貰えるから3年くらいは食っていけそうだ。←その後は、、、

今までやってたことがムダになるとか、みっともないっていう感情は時間が経過するに従い薄れてきました。最近は社内のうつ病者や自殺者が多発しているので、「そんな我慢することないんじゃない」って気持ちの方が強くなり、また、社内の雰囲気も 会社辞めること=悪いこと っていう以前あった空気が変わってきました。

と、いうことは、やっぱりだ!世の中だ!さえあれば会社辞めれる!

それも一時的なじゃダメ!定期的に入ってくるが必要なんだぁ~

というワケで会社辞めても金が入ってくるように出来ないかを真剣に考えるようになったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社内たらいまわしの刑

Momi2 taroと入れ替えで転勤になったK 手抜き引継ぎ事件をおこしたK 思い出すとはらわたが煮え繰り返るK ハゲのK(病的なくらい毛がない。眉毛もない。)

そのKがうつ病で会社をやすんでいる。飯も食えなくなり点滴を受けているとの情報が入ってきた。

本音を言うと「ざまぁみろ」「バチが当たったんだ」「自業自得」などという気持ちが湧き上がり清々としてます(^o^)丿taroより先に、イったってことが「うれしい」とでもいうか「オレの勝ち」みたいなヘンな優越感あります(~_~)

Kはtaroと入れ替わりの転勤だったからtaroがそれまでやってた仕事を引き続きやっていたはずでした。それが、たったの1年で他の部署に移動、そこで1年ほどたったら発病したようです。

これをtaroは社内たらいまわしの刑と呼んでいます。

まっ、Kの場合は、どうせ、ろくなことしてないから、たらいまわしにあっても仕方ないけど、最近この手のワケわかんない人事異動が横行している。ちょっと前までなら管理職クラスで家庭の事情(奥さんが亡くなって子供が小さいとか)で転勤できない人などが同一支社内のポストが空いている部署に異動ってことはあった。このパターンだと人情的で会社の優しさみたいなものを感じていたものです。

がっ、最近のは、何も考えていない、思いつきとしか思えない突拍子もない人事異動が多発している。

「なっ、なぜあの人が、そこに、、、」って感じ。ふぅ~、、、taroもそんな状態です。

同一支社内で一般職が異動するならば周囲も気を使って一から仕事を教えてもらえます。役職のついた人が転勤までして全然別の部署に移動って、そりぁキツイっすよ(-_-;)

部下に判断を求められたりしたら、もう逃げたくなります

オレは、そんなの知らねぇよぉ~(T_T)

そんなで、これはきっと社長の陰謀ではと考えるようになった。taroもろくなことしてないっていう自覚ありますから、きっと合法的に精神をボロボロに破壊して骨抜きにしようっていう社長の陰謀では?とにらんでます。

こんだけうつ病者が出てんのに、メチャクチャ人事いいかげん止めろよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

会社を辞めるには その二

Orange_1 というワケで、会社辞めるためにはが必要なのです。会社辞めて引越しするにもが必要です。なにはともあれです。

一時しのぎのではなく定期的に入ってくる、、、そんなドラえもんのポケットのような夢の世界、、、あるわけないやと、あきらめずにアンテナを張っていたら見つけた!それは2年前の日曜日に銀行に行って発見できた!

その銀行は、その時期日曜日にも窓口を開いて資金運用の相談をしており、ATMでお金をおろしたついでに、ひやかし気分で相談してみた。

最初は「どうせたいしたことないだろう」と侮っていたのだが、説明を聞いていて、今ある余裕資金を全て注ぎ込んでみたくなった。

行員がtaroに勧めたのは「グローバル・ソブリン・オープン(通称グロソブ)」という投資信託です。なっ、なんと、この時代に年利約6%の利回りを実現している金融商品!

しっ、しかも毎月分配金が支給されているではないかぁあ!毎月分配ということは給料もらってるのと同じ状態になるじゃないかぁあ!

今の事業所に転勤してくる前に貯めていた種銭とでもいうべき350万円を注ぎ込んでみた。こん時はもぉドキドキです。せっかく貯めた命の金が減るかもしれないっていう恐怖があり、ダメそうだったらスグ止めようと様子を伺っていたのだが、、、

さっそく、次の月から約17000円が口座に振り込まれている(嬉)この17000円が数ヶ月続いている(驚)し、か、も、基準価額はほとんど変化なし!銀行に払った手数料は3ヶ月でペイできた!

転勤してきてからは人事考課が最悪で、評価Cのtaroは、当然、昇給も最低だった。まっ、やる気もないし当然の評価で、上司を恨む気もおこりませんが、、、

未だかつてない最低の昇給に人生あきらめかけていたんだけど、ひとすじの光明が差してきたって感じですね(^o^)

それからは金が貯まったらスグにグロソブを買い足して、毎月の分配金を少しづつ増やしていったのでした。

これは昇給したのと同じ効果がある!会社が金くれないなら、自力で増やしてやるぞ!

グロソブは日本で一番売れている投資信託です。金利の高い海外の国債で資金を運用しており、taroが利用している銀行では年金生活者に人気があるようです。当然元金保証はありませんが、実績を見ると、かなり安定していて比較的安全な金融商品と感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 6日 (土)

会社を辞めるには その三

Syo2 グロソブの分配金が入ってくるようになってからは貯蓄のスピードもアップした。ある程度まとまった金が貯まったら、また、グロソブを買い、さらに分配金を増やすということを繰り返した。当然、金の貯まるスピードはグングン早くなった(~_~)「これが金が金を産むってことか」と実感した。

んで、分配金が毎月4万円ほどになったころ、「このペースだと10年くらいかかるのでは、、、資金が4千万円ぐらい必要だなぁ、、、10年もコツコツとぉ、、、えっえぇぇえ、、、そんなにかかるのぉ~?」(会社辞めても生活できる金額はtaroの場合月20万円と想定しています。)

10年かかったら50歳すぎるじゃないかぁ(-_-;)、、、そんなに我慢出来ぃ~ん!

やや、途方に暮れかかっていたころに、またしても神の救いともいうべき素晴らしいファンドを発見した。(これも銀行で発見)

ピクテ・グローバル・インカム・株式ファンド(通称グロイン)

パンフレットを見て、その運用実績に仰天した。

なっ、なんと年利約18%の分配を実現していたのだ。しっ、しかも、基準価額が上がったり下がったりしながらも確実に上がっているのだぁ~~!

グロインも毎月分配しています。でっ、3ヶ月毎にその期間の運用実績に応じてボーナス配当がある。このボーナス配当がすごい。

さっそく200万円ほどグロインを購入してみた。(グロインは株式で資金を運用しているからグロソブの時よりも危険度は高い!かなり不安だった。)

通常月の配当は6千円ほどだったが、最初のボーナス配当は、なっ、なんとぉ、いきなり10万円だぁ!。これはぶっ飛んだ!グロソブの一年分が一気にもらえたことになる。

「これが噂に聞いていたハイリスク・ハイリターンってやつかぁ」

「貧乏人が安全策とってたんじゃ金持ちになれるワケないよなぁ、、、この手で行くかぁ!」

これに気をよくしたtaroは、比較的危険度が高いファンドに手を染めていくようになります。

グロインは主に世界の高配当利回りの公益株(主に電力、ガス、水道、電話、通信等)で資金運用しています。運用が株式だから、当然元金保証はない。ひょっとしたら大暴落する恐れもあります。こぇえよぉ(・・;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会社を辞めるには その四

Pman グロインの大成功?により、サラリーマン脱出をはかるtaroは、次なる投資先を探します。

またまた銀行で扱っていたファンドでした。

DIAMワールド・リート・インカム・オープン(愛称:世界家主倶楽部)

これもすごい!実績で年利20%を超えています(・・;)

この時は金がなかったもので、先に購入していたグロソブの一部を解約して資金を投入した。ついでにグロインも買い足しした。(慣れてきたみたいで金が減ったらどうしようなんて考えがなくなりつつありました。)

世界家主倶楽部も毎月分配型で年2回ボーナス配当があります。

そんで、結果だけど、金の感覚が変わるくらいの成果がありました。

2006年12月の配当はグロインと世界家主倶楽部を合わせて、なんと50万円にもなった! もぉ、鳥肌がたつぐらい興奮しましたね!この時は!

「えぇぇええ、こんなにもらっていいのぉ?」「後で返せって言われないかなぁ?」貧乏育ちのtaroにはチョット怖いことでした(-_-;)

なんだかヘンな罪悪感を感じたけど、「ひょっとしたら金って簡単に増えるんじゃない?」「金は金のある所に集まるって言うのはこれかぁ?」今まで金に関しては、地道に慎重にと考えていたtaroの感覚はじょじょに変わりつつありました。

すぐにグロソブ全部を解約してグロインと世界家主倶楽部を買い足したのです。この時は頭の中が金まみれです。何時も金のことを考えるようになってました(反省)

ちなみに、この時解約したグロソブは、買った時より値上がりしていて、約12万円ほど儲けました。(こんなに儲けていいのかよ)

その後、調子に乗ったtaroは失敗をやらかします。←世の中そんなに甘くないってことですな、、、

DIAMワールド・リート・インカム・オープンは主に日本を除く世界各国のリートに投資しています。リートとは多数の投資家から資金を集めて、主にオフィスビル・商業施設・住宅等の不動産で運用します。上がったり下がったりする要因がよくわからないけど、なんかわりと安全そうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

困った年寄り その一

Yakan_4 約5年前になりますが「困った年寄り」に遭遇した。

taroと同じ部署にいたYさんというボイラー主任です。もぉ、30年くらいボイラー主任一筋の人で「ボイラーなら任せておけ」って感じだった。(ボイラー”しか”やらないっていうヘンな「こだわり」もありましたがね(~_~メ))

そのYさんですが、ガチガチの職人気質の方でして、現場で工具を使って自分でやるってのは出来ます。そんな面は頼もしいものでした。

がっ、事務的な仕事は全くダメで(ダメというよりは全く知らないし、知ろうともしない)すぐに人に「やってくれ」って言うんですよ。

「段取りしたらやってやるよ」「準備するのはオレじゃないよ」「オレはやる人!」って公言してました。このYさんが通用したのは、Yさんとは全く逆の事務的な仕事しかしない別の年寄りがいたからです。

そんな困った年寄りYさんが58歳の時に別の部署に社内異動した。taroとしてはホっとしてました。

これは良くあることで定年間際の年配者を総務グループに入れて「掃除おじさん」みたいな仕事をしてもらう。まっ、もぅ年だから楽しててねって感じの異動です。

このYさんが総務グループに馴染めないというわけではないんだろうけど、社内異動してもボイラーに”こだわる”んですよぉ。困った年寄りYさんが、より困った年寄りにバージョンアップして時々工場に登場するようになりました。

最初のころは「工具貸してくれ」程度だったのが、「図面書いてくれ」「予算書作ってくれ」「ペンキ買ってくれ」など、あきらかに総務グループの仕事(というより自分でやれ!または今の上司にやってもらえ!)をtaroに頼むようになります。

まっ、冷たくして騒がれるのもイヤなんでやってあげてました。どうせ、もうスグ定年で居なくなるんだし、、、

そのYさんが温厚なtaroも黙っていられない最悪の行動をとってしまったのです。

それは整備の終わったボイラーの試運転をしているときのことでした。元ボイラー主任のYさんとしては、居ても経ってもいられなかったものと想像します。

いきなり工場にやってきてボイラーの状況を確認すると

ダメだ!ダメだ!これじゃボイラーを悪くする!」っと怒鳴り、現ボイラー主任Sを部下のように扱い、あれしろ、これしろと指示を出し、その場を仕切ってしまったのです。

ボイラーの整備を担当した下請けの会社やボイラーのメーカーも立ち会っている場面でした。

当然、現ボイラー主任Sのメンツは丸潰れです。

taroとしては「おいおい勘弁してくれよ」「とても見ていられないよ」って感じで、その場を離れました。トホホ、、、でした。

でっ、少ししたらYさんがtaroの机のある場所にきて

「オレならあんなことしないね」「オレじゃなきゃダメだ」みたいなことを得意げに吹聴し始めるのです。

これにはキレました(怒)

「あんたねぇ、もうボイラー主任じゃないんだから、そういうの止めてくんない

「あんたが今やったことはSさんの顔潰したってこと分かってないのぉ」

年寄りがいつまでもしゃしゃり出てたら若い人が育たないだろ!

なんてことを言ってたら、Yさんは下を向いたまま顔を上げず、そのまま立ち上がり、何も言わずにその場を立ち去りました。

数日後、Yさんが会社を辞めるって話が聞こえてきました、、、
(オレのせいかな?)

今にして思えばtaroもYさんとあまり変わらないじゃないかと思ってます。サラリーマンって一度その道で認められると、なかなか違った考え方が出来なくなります。こだわっちゃうっていう感じですね。でも、年取ってから若い人のジャマにはなりたくないってこの時痛切に感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

困った年寄り その二

Pumpukin2 元ボイラー主任Yさんは退職後にも困ったぶりを発揮してくれてます。

ちなみに58歳で退職した後に再就職できたそうだから良かったんだけど、再就職してもボイラー主任でした。こだわるよなぁ~(~_~;)

別の会社に行ってからも時々電話がかかってきてました。taroにはきません。

でっ、電話がきた人になんだったの?って聞いてみたら「工具貸してくれ」だってぇ~(-_-;)

どうも仲間意識が強いようです。

退職金もらったんなら、もうこっちとは縁が切れてんだよぉ~

退職金は手切れ金だよぉ~

やめてくれよぉ~、おめぇ常識ないのかよぉ~

このYさんの非常識ぶりには目を見張るものがありました。多分、週刊誌なんかでよく見かける「定年後もまた会社に行ってしまう人」と同類かと思われます。こんなに会社が好きな人だとは思ってませんでしたよYさん。

更に衝撃的だった出来事としては

退職後も会社の飲み会に参加してんだよぉ~

なんで居んだよぉ~、誰だよ教えたのぉ~

「いやぁ、呼んでくれって言われたから、、、」(ホントに呼ぶなよぉ~)Yさんは退職後も会社の情報収集をしているらしい、、、怖いよぉ~

ある土曜日taroが休日出勤していた時の出来事です。

Yさんが来たんですよぉ~、もうスデに部外者が、関係者以外立ち入り禁止の工場の最深部まで、、、なっ、何しに来やがったぁ!
でっ、Yさんもtaroが居ると思ってなかったらしく最初はギョっとした顔をしたんだけど、スグに気を取り直して

「あっ、久しぶり」(笑顔で平静を保っている)

「あっ、あぁ、久しぶり」(多分、引きつった顔してたんじゃないかな)

「元気ぃ?」

などと白々しい会話を少しして、Yさんのいうことを聞きそうな若いヤツを発見すると

「おっ、久しぶり。保温材持ってこい(命令調)」

「・・・・・・・・・・えっ・・・・・・・」

「なっ、なんで・・・・・・」

「今の会社で使うんだよ。倉庫にあっただろ。」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

Yさんはゴク普通に当たり前のように会話しています。ヘンなことしてるっていう気持ちはないみたいです。

でも、言われたほうとしては、、、、

結局Yさんは保温材をゲットしてタバコを一本吸ってから帰っていきました。

「Yさんボケたんじゃない・・・」

「はっきり言ってやった方がいいんじゃないかな・・・」

「傷付くんじゃない・・・・」

「また来たらどうする・・・」

こんな困った年寄りって日本中にいっぱいいそうで怖いです。Yさんはボイラー主任という仕事にこだわりがあったけど、会社にも執着していたみたいです。会社にいることで満足感を得ていたんじゃないだろうか?会社にいたならば自分は認められてるっていう満足感みたいなものがあったんじゃないのかなぁ、、、ほかに無いのかよ!趣味とか家庭とか、、、
こんな年寄りにはなりたくないよぉ~、こぇえよぉお

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月 8日 (月)

またしても うつ病

Melon1 つい最近、去年の12月だけど、またしてもうつ病者が出た。

一説ではうつではなくてキレたって噂もある。「会社辞める」って宣言して来なくなったそうです。

前に紹介したtaroと入れ替わりに転勤したKと同じA支社の人です。次々と問題が発生するA支社は今注目の的になってます。また何かあるんじゃないかって、ヨソの支社から見られています。

この人は年齢50歳のKMさんで、去年の4月に昇格して部署が異動になった気の毒な人です。普通は昇格なら”おめでとう”なんだろうけど、taroの会社では気の毒です。責任が増えて責められる役。手当ては、たったの1万円じゃ、やってられないよぉ~

異動になる前は職人のような仕事をしており、現場でバリバリ動いてくれる頼もしい人だったらしい。そんで評価が良かったらしくて平社員から1つ上に昇格したのです。

そのKMさんが昇格した時には「何で?」っていう疑問を感じたのだが、まっ、よその支社のことでもあり別に気にしていなかったら、わずか半年でうつ病に、、、

評価が良かったがために昇格させられ、でも、全然別の部署に異動ってパターン、、、これtaroに似たイヤなパターンです。

KMさんはパソコン使えなかったらしい(~_~;)

KMさんは書類を書くってこともしたことなかったんじゃないだろうか、、、

そんなKMさんが、やったこともない部署に異動して、しかも役職がついていて、、、、

つっ、つらい!つらいっスよ、そんなの!

おそらく部下からは、何にも出来ない、何も知らない上司としてバカにされまくってたんじゃないだろうか。

あわれです(T_T)

以前のKMさんは、会社の打ち上げ会でステージにふんどし姿で登場し、場を盛り上げてくれる楽しい人でした。

そんな人を追い込むなんて、、、

サラリーマンが、しかも役職のついた人が会社に来れなくなったら、、、みっともなくて例えなおったとしても会社来れないんじゃないかな。

多分、会社辞めるしかないと思う。

あわれではありますが今後どうなるっていう楽しみも少しあります。

今後、自分がどうなるっていうシミュレーションする意味で注目しています。(KMさんには悪いけど・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若い人がうらやましぃ

Leaf1_12 若い人がうらやましぃって気持ちを持つということはtaroはもぉ年寄りの仲間入りです(~_~;)

今いる事業所に転勤してきたときに同じ部署にOT君という若い人も転勤してきた。まっ、同期とはいわないんだろうけど、なんとなく気が合う、多分、同年齢だったら、いっしょに遊んでいるんだろうなという感じのいいヤツです。

まず、何がうらやましぃかっていうと、

若い人は素直これには感動したよOT君。オヤジのtaroには真似できない素直さだったよOT君!根に持たないこれはOT君の武器だよ!それにくらべtaroは、執念深いぞぉ~。自分の根性の悪さを反省したものです。

さらにモノ覚えが早い!何でそんなに頭に入るんだよOT君。taroは君に嫉妬したよ。多分taroの2倍くらいの脳細胞が詰まっているよ。

40過ぎたら簡単に頭に入らないって!脳細胞死滅してるって!

社長、そこんとこもっと考えて人事異動してくれよぉ~、覚えたくても脳細胞が少ないから若い人の4倍は時間かかるって!

まっ、こんなことはどうでもいいんだけど、そのOT君が転職することになった。

けっこう前から、そんな相談されてたんだけど、ついに決定した。

おめでとうOT君!

普通の上司だったら「よく考えてみろ」とか「今は辞めないほうがイイ」とかって説得するんだろうけどtaroの場合は「30歳になる前に何とかしたほうがいい」なんてアドバイスしちゃった(~_~;)

これは経験上30歳までは会社辞めても何でも出来る!って気持ちがtaroにもあったワケで、40歳過ぎたらもぉ弱気、弱気、もぉだめだぁって感じです。

会社にも辞める報告はしていて円満退社で理想的です。転職先は当然、今の会社より待遇はいいみたいです。

40過ぎたら転職難しぃってOT君!うらやましぃぞOT君!

これから苦労するかもしれないけど、がんばって幸せになれよOT君!

オレはがんばらないで幸せになるからなぁ!

↑(これ目標です。数年内になんとかするぞぉ、みてろよOT君)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

人事考課

Leaf1_4 今のtaroの立場で一番きつい仕事、それは人事考課です。

部下の評価を能力・業績・指導力など各項目ごとにS・A・B・C・Dとつてけいく、給料を決める仕事なんですが、あまりの無意味さに、まるでやる気なし。

何で仕事の出来ないオレが仕事の出来る部下の評価しなきゃならねぇんだよ!

でっ、まぁ、かなり甘くよくつけてあげてたら部下の機嫌がイイわけですよ。taroの部下は、みんな評価Aで、去年はみんな能力給のランクがあがりました。昇給額もかなりでしたね。

(2万円くらい上がった人もいました。)

ちなみにtaroの上司もワンランク上がり、めでたしめでたし、、、って感じだったんだけど、グループ内で上がらないのはtaroだけっていうオチです(T_T)

部下よりも給料の安い上司って、、いったい何なんだ、、誰か教えてくれぇ~

(taroの昇給は平均5800円に対して4000円、、、これって50歳過ぎた年寄りのレベルですよ、、、トホホ、、、こんな情けない思いをするとは、、、)

人事考課の意味のなさってのは人事考課制度を導入した5年くらい前から感じてました。

過去に事件を起こした(心の病に侵された)Hさんという年配者がいて、現在は正常に働いているワケなんだけど、この人の評価は異常に低かった。

Hさんは約40年前に会社の歴史上最年少で非常に難しい国家試験に合格した(この記録は現在も更新されてません)超優秀な方で、そんで、いきなり係長に抜擢され転勤したんだけど、そこで”おかしく”なったそうだ。なんか勤務中に会社で酒飲んでいても本人はおかしいって思わなかったらしい、、、これは「Hさん事件」と名づけられ、今でも語り継がれている。

人事異動でおかしくなる人って昔からいたんですよ。

現在の彼の等級に対して、1年間の評価しろと書いていたから、素直に”S”って評価をしたら、いきなり支社長に呼び出しをくらった。

「スーパーマンがいるわけないだろ!」

「あいつは昔○○だった。」

「あいつが”S”ってことは、お前より出来るってことだ!」

「お前が部下の評価が出来ないって評価を、オレがお前にすればいいんだな!」

こんな脅しのようなことを言われた。恨みでもあったのかな?

また、別の人を普通に”B”って評価をしたら

「○○は転勤したから昇格させてやりたい。”A”を2つくらい入れておけ」

そんなこと言ったらtaroなんか、今ごろ支社長分の給料もらってもいいくらい転勤してるぞ!(口に出しては言いません)

まっ、そんなくだらないことを7年ほどやってるんだけど、この人事考課ってお仕事が、何の意味もない形式だけのものって気づいたんですよ。結局決めるのはtaroじゃなく支社長だった。

しかも現在では、部下の評価をするtaroが部下よりも評価が悪くて給料も安かったって、、、、そんな部下と面談までしなきゃならないなんて、、、

これ、どぉいう嫌がらせ?いいかげんトドメさしてくれよぉ誰かぁ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

困った下請け その1

Leaf1_8  taroの会社は創立70年と歴史が長い。

当然取引のある協力会社とも付き合いは長い。

付き合いが長けりゃえらいのかよ!

taroは転勤要員なので、転勤の都度一年生からやり直しになる。そりゃ~会社の先輩が偉そうな態度とるのは仕方ないとは思うけど、よその会社の社長にえばられる覚えはない!

推定30年くらいの付き合いがあるS社に問題があった。社長の態度がでかけりゃ、職人も態度がでかい!

あたかも「仕事してやっている」的な発言が耳につく。taroの会社の古い社員と同様長老ヅラしていやがった。

通常の2倍くらいの金額の見積を平気で出してきて

「ちょっとまけられない?」と交渉すると

ダメだ!ダメだ!絶対ダメだ!損してまでやってられねぇ!イヤならよそに頼め!

とか言ってくる。

ある時などは、いきなり事務所に入り込み
仕事ねぇか!
職人に給料払えねぇ!
などと怒鳴り込み、やってもいない仕事の金を先に貰ったりしてた。まるでヤクザです。

仕事がスムーズに進むよう、かなり我慢していたら、ついに、この社長がやってくれたよ。

支社長が異動になってスグのことだった。

(この下請けの社長はtaroの会社の社長にはヘコヘコしているが、支社長程度だと下っ端あつかいだ。会社で会っても挨拶すらしない。)

こんどの支社長はやり手で、「義理人情」などという言葉は知らないようです。来ていきなり支社内の人事異動を行った。

taroの部署にいた長老のようなIZさんを倉庫番にしちゃった。

このIZさんはS社の社長と仲がよくて、イロイロ情報を流したりしていた人物です。

○月○日にA支社に社長が来るとか教えて、、そんな時にはS社の社長は偶然会社に来てたフリをして社長に挨拶していた。

S社の社長はtaroの会社の社長と仲良しと思ってたみたいです。

でっ、そのIZさんが社内異動になったら、スグにS社の社長が殴りこみをかけた。

「あれほどの功労者になんてことするんだ」みたいなことを支社長に言ったそうだ。

(人の会社の人事にまで口を出す。余計なお世話だ!)

当然、支社長は面白くないワケで

「S社なんとかならないか?」とtaroに言うんですよ。

結局違うところを探せとなった。

S社の社長や職人の態度にムカついていたtaroは、支社長からの指示は、渡りに船とばかり別の業者を探すことに燃えました。

これからtaroの命がけの仕事が始まります。(ほんとに殺されるかと思った)

でっ、最終的には「taroが悪い」ってことになり、戒めの転勤で現在に至ります(T_T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

困った下請け その2

Melon1_1 S社がtaroの会社から仕事をもらい続けるのは日本の慣習から考えると既得権になるらしい。
同じようなパターンで、仕事が無くなっって裁判に訴えられ負けた事例があるらしい、、、

だからといってバカ高い工事費を払い続けなきゃならないとは、、、
だからといって、あんな横柄な態度を我慢しなきゃならないとは、、、

でっ、コミコミと気づかれないように裏工作を始めるようになりました。

規模の大きな仕事は年に1回くらいはあります。
そんな仕事は東京や大阪の大手エンジニアリング会社に競合入札してもらい、安いほうにするという決め方をします。
当然S社のような地元弱小企業は入札には入れません。
するとS社は、その仕事をとったエンジニアリング会社の下請けになろうとします。

以前S社の社長は
うちを使うように言え!」などと脅迫みたいなことまで言ってました。

今回は
「どこに決まった?」とか聞いてきても「オレは聞いてない」と、とぼけたり

「うちを使うように言え!」なんていったら「うん、言っとく」って答え、何もしなかったり

エンジニアリング会社からは
「どこか知ってるとこ紹介してください」と言われたら「S社以外にしてください」「S社は高いよ」
などと、裏でコソコソとS社潰しに奔走してました。

エンジニアリング会社が、S社と同業の他社を使うようになれば、そちらを紹介してもらい、それまでS社にまわしていた仕事の見積を取ります。

当然S社より安いわけで、合い見積の結果、別の会社に仕事まわすってことにすれば、社内ではすんなり通ります。支社長も喜んで判子押しますよ。

そんな地道な破壊工作をコツコツ続けていたら、S社の社長も何かヘンだと感づいたらしく、仕事がない時期にも工場に来てウロウロと見回りのような真似をするようになりました。

でっ、よその会社が仕事してるのを見つけギョっとしていたようです。

ある日S社の社長から電話がありました。

営業妨害するな!
「はぁ、何のことですか?」
「お前がウチを使うなって言ってるって聞いたぞ!」
「はぁ、何のことですか?」
「それよりも、もぅ少しまけてもらえませんかねぇ」
「損してまでやらねぇって言ったろ!ウチは高くねぇ!」
「そういうことじゃ、仕事まわせなくなりますからね」
「どういう意味だ!」
「忠告です。」
「じゃ、電話切りますから。お疲れ様です。」

平静を保っていたけど、内心ドキドキでした。
どうやら内部からの情報漏れがあったようです。
長年の付き合いがある会社です。古い社員とは友達のようです。

この後、さらに怖いことになっていきますが、いまさら後には引けません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

困った下請け その3

11 まっ、そんなで、S社の仕事をすべてヨソに移行することに成功したかのように思われましたが、それからが大変なことになっていくのです。

春になり、人事異動がありました。

そうしろ(S社をなんとかしろ)と指示した支社長が転勤になり、taroの直属の上司も転勤になり、そのこと(S社とのいきさつ)を知る人がいなくなりました。

でっ、taroの直属の上司で転勤してきたのが、本社で「もっと安い所探せ」と指示をしていた人なんだけど、来ていきなり「S社とはどうなってる?」ときた。

「安いところを探しておきました」と笑顔で答えたら

「これは、お前と、前の上司がやったことだよな。オレは問題になったら前任者がやったことだって逃げられるよな。」と来た(-.-)

「えっ、そうしろって言わなかったですか?」

「やり方までは指示していない。やり方が問題なんだよなぁ、、、」

「お前、あの会社ヤクザと付き合いがあるって知ってるか?」

「えっ、知りません。そうなんですか?」

「本社にいる時ワザワザおれんとこ来てさぁ、、、茨城にいる同級生のヤクザ紹介されたよ。」

「お前、殺されないように気をつけろよ。」こんなことを笑顔で言ってました(~_~;)

taroの業界(特に土木系)は昔から怖い話があります。気に入らないヤツは殺して杭打ちの穴に埋めちゃうって噂です。証拠は残りません。杭打ち系の仕事してる人は、いまだに気の荒い人が多い。無論、現代では、そんなことないと思われますが、昔(30年くらい前)は本当にあったらしい、、、

「あっ、そうそう、S社の社長はウチの株主だから、お前知らなかっただろ?」

そんなの初めて聞いたよ(T_T)

同じグループの部下からは

「○○さん(S社の職人)が仕事なくなって大変らしい」とか

「オレは○○さん(S社の職人)と仕事していたい」とか

「○○さん(S社の職人)が職安行ってる」とか

ワザワザtaroに教えるんですよ(T_T)あたかも、「お前のせいだ」と言わんばかりに、、、

なんか悪者はtaro1人って感じになってきました(T_T)

んでっ、新しく赴任してきた上司はS社に仕事をまわすようになったのです。

(そんなことされたら、オレが今までやってきたことが台無しだろうが!)

スデに職人を解雇していたS社の社長にも意地があったとみえ、かなり安い金額で仕事をしておりました。まるでtaroに対してのあてつけのようです。

もっと早くそうしろよ!

ある日、taroの会社の社長が支社に来た日です。

S社の社長が会社の前にいるんですよ。正装して、、、

どうやら、偶然を装って、社長に直訴しようってことらしいです。

ずーーーーっと会社の前で待ってるんですよ、炎天下に、、、

何か哀れにみえましたが、どうやら直訴成功したようです。

taroの転落人生がはじまりました。

自分がやったこと(やらなかったことも)は、最終的に自分にはね返ってくるようです(T_T)

考えてみればtaroの罪は大きい。会社1つ潰したワケですよ。いくらその会社の社長が気に入らないとはいえ、彼にも養うべき家族や社員がいて、その人たちの人生を壊したってことなんですよ。仕事とはいえ、やったことは重罪です。たかが仕事で人の恨み買うような事態にまで発展しております。そこの職人からは「夜の1人歩きは気をつけな」って捨てゼリフまではかれています(T_T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

会社を辞めるには その五

G2 わりと金が増えてきたし、運用の実績も素晴らしいしで、今やってる投資信託のピクテ・グロイン世界家主倶楽部をこのまま続けられたら将来どうなるかって試算してみました。

利回りは去年の実績から年利20%とした(かなり控えめな数値です)貯金は今の給料が減らないとして月13万円、ボーナス時に50万円×2回としています。

 年  年齢  運用資金    分配金     貯金

2007   42  1200万円    240万円    250万円

2008   43  1690万円    338万円    250万円

2009   44  2278万円    455万円    250万円

2010   45  2983万円    596万円    250万円

2011   46  3829万円    765万円    250万円

2012   47  4844万円    968万円    250万円

2013   48  6062万円    1212万円    250万円

2014       49    7524万円        1505万円    250万円

2015   50  9279万円        1855万円    250万円

2016   51  11384万円       2276万円         250万円

当初の目標、月20万円(年240万円)を年内にクリアできることとなります(^.^)

あと、2~3年我慢していればウハウハ状態ではないですか。

会社で役立たず的な扱いを受けているtaroとしてはいつ会社を辞めてもいい状態になって安心感を味わってます。

金さえあれば社内での締め付けにも耐えられるってもんですよ。

計算結果だけで将来の夢がわいてきます。50歳まで耐えられたなら、毎月もらう分配金で実家を建て直したり、自分用のマンションを購入したり、不動産投資をしてみたり、、、海外旅行も毎年行けるぞ、、、世界一周クルージングとか、、、

あくまでも現在の利回りを確保できたらの話ですが、精神的な余裕ってのが出てきました。

会社が全てじゃないぜ!世の中金だ!金さえあれば幸せになれるんだ!

おそらく一所懸命仕事している人からは非難されることと思いますが、taroにとっての会社は毎月現金を振り込んでくれる自動販売機のようなものに変質しております。

ことわっておきますが、数年前はこんな考えは持ってませんでした。仕事を生きがいとした仕事男でした、、、

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007年1月16日 (火)

困った下請け その4

Leaf1_12_1 喧嘩両成敗ってことらしいけど、taroとしては、この事件により今いる会社では二度と浮上できないようになったワケです。

支社内での評判もウンと悪くなり極悪非道人として噂話されるようになりました。

taroが通りかかると、急に話を中断して

「あっ来た来た、、」とかってスグに解散してしまいます。

まるで村八分状態ではないですか(T_T)

社長からは

「taro君は、言ってイイことと悪いことを判断できるようになってもらいたい。相手の立場を考えて我慢しなければならない時もありますよ」

とっ、そのことを遠まわしに責めてきます。

市内の飲み屋でも、その件についての噂話が聞こえてきた。

「taroさんの会社、S社をキルんですか?」

なんで、飲み屋のママが、そんなこと知ってるんだよ!

なんだか、影からの見えない力が働いているようで、すごく怖かった。

この事件により、もぅ出世は望めないってことは明白です。別に出世が目的で仕事してきた覚えはございませんが、今の境遇は、あまりにもつらい!

S社との喧嘩によりtaroは島流しの刑、S社は廃業となり、まっ、差し引きゼロで、どちらにも得はありません。

一番得したのは、本社から指示を出していた上司なんですが、恨まれたのはtaroだけで、指示を出していた上司は救世主のような扱いでした。

その上司の転勤時の最後の言葉は

ご苦労さん。ゴミ掃除が出来たよ。これで仕事がしやすくなる。」だって、、、

今年、異動にならなかったら会社辞めようかと本気で考えています。転勤じゃなくてもイイ、せめて降格にしてくれぇ~

だれか助けてくれぇ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

サラリーマン根性

3le1  実は先週の土曜日(1/13)から今日(1/18)まで用事もないのに6日間の休みを取っている。

正月に休まなかったからという理由づけで、ズラして休んでみた。何度も言うが特に用事はない。

最初は地元に帰って酒を飲んだ。休みの最初のうちは開放感があった。ウキウキしていた。

地元に居たのは二日間で、その後戻ってきてからはアパートでダラダラボヘーっとしていた。

休んでやることといえば、温泉に行くことと、読書と、昼寝くらいしかない。他にやりたいこともない。(~_~;)

サラリーマン根性が染み付いたと思うのは、平日に休んでいると罪悪感を感じるということ。

思えば、遠い昔、学生時代ならば長い休みは幸せなひとときだったはずだ。なのに何故罪悪感を感じるようになったのだろうか?

これは、気づかない間に、会社という組織ぐるみのマインドコントロールを受けていたのではないかと思われます。

罪悪感程度ならまだいい。労働者の権利とでもゆうべき有給休暇を取っているというのに不安感まで湧きあがってくる。なんでだろ?

会社の人と違うことしているっていう部分で不安になるのだろうか?最初、地元に帰ってた時に不安を感じないのは会社の人に理由づけができるから、開放感を感じれたのだろうか?人と違うことをしてるから不安なのだろうか?

こんなことではいけない!

こんなことじゃサラリーマン辞めれないじゃないか!

taroの理想としては、サラリーマンでいながらも、周囲からは「あいつはもぅ終わっているやつ」っていう烙印を押してもらい、責任かけられず、やっかいな仕事もしないで、時々なんかしてあげて、ワリとイイヤツかも?って思われながら、休みは思いっきり遊んで、給料だけは今のままもらい続ける。

んでっ、投資で儲けて、誰にも気づかれずに、いつのまにか莫大な財産をきずき、いつのまにか会社にはいなかった。って、パターンを考えてます。

こんなことじゃダメだよオレ!

サラリーマン根性を捨て去れ!

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2007年1月20日 (土)

会社を辞めるには その六

Leaf1_4_2 投資ギャンブルの違い、、、なんだか理解できた気がします。

忘れてたんだけど、昔パチンコにハマってたころ、負けても負けてもつぎ込んで、金がなくなり、自分には才能がないと泣いた記憶があります。この時は二度とパチンコはやらないと誓ったものです。(20年も前の話です)

投資信託が順調で、さらなる利益を追求したtaroがたどり着いたのは「外国為替証拠金取引(FX)」という、名前だけ聞くとなんか胡散臭い雰囲気のある投資でした。

これは、なんか他にイイ投資ないかなってインターネットで検索して発見したホームページ「1000万円貯めてゆとりの暮らし」で紹介されていました。

このホームページの管理者haruさんは、33歳で3000万円の貯金に成功し、現在もFXを駆使して資産が増殖中というスゴイ女性です。(taroと違って才能に満ち溢れた方のようで、ホームページの文面からもスゴサが伝わってきます。)

FXのメリットは、例えば米ドルの取引だったら、小額の保証金、日本円約5万円で、1万ドルを買えちゃうっていうもので、円高の時に買って、円安になったら差額分が儲けになります。さらに毎日1万ドル分の金利(160円くらい)がつきます。

1万ドルの取引だと為替レートが1円円安になると1万円の儲けです。10万ドルだったら10万円も儲けられます。しかも短期間に、、、

デメリットは、もともと5万円しかないのに約120万円の取引をしているってことだから、自分の持っている金(5万円)以上の損失があれば、強制的に決済されちゃいます。

(少しの為替変動で損失も大きくなります)

やった結果ですが

FXは、やり方によっては確実に儲けられるというのはわかりました。

がっ、しかし、taroの性格では絶対儲けられないということも理解できました。

日本の金利が低い現在、かなり有利と思われるFXでありますが、taroのような小心者がやると、、、

少しでも儲けが出ればスグに売っちゃう。←待ってればマダマダ上がった

下がれば怖くなってスグ売っちゃう。←待ってれば戻った

でっ、パソコンを使い、リアルタイムに売買できるというメリットというべき部分がtaroの精神を追い詰めるのです(-_-;)

もぉ、気になって、気になって仕方ないんですよ。会社でも為替相場見てましたm(__)m

結局、かなりな確立で儲けられそうな外国為替証拠金取引(FX)は、taroがやると単なるギャンブルになってしまい、トータル40万円ほどの損失を出して、市場から撤退となりました。

現在、日銀が利上げを見送った関係で、さらに円安が進んでいます。もし、今日まで我慢できていたならば、かなりの儲けになっていたはずなんですよ(T_T)くっそぉ~

まっ、そんなワケで、手数料払ってでも、ワンクッションおいて取引できる投資信託に全てを賭けようと思います。taroには向いてます、、、

欲を張ると結局損するってことですね。

そうだよ、オレって博才なかったんだよ!20年前のパチンコで思い知ったはずじゃないか!

同じ過ちを繰り返すなオレ!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月21日 (日)

生き残るための節約 その1

Straw2

 会社を辞めたら給料が入ってこなくなる。

会社を辞めても生きていくにはが必要。

会社を辞めたら贅沢はしてられない。

会社を辞めなくても無駄な金は使ってられない。

そんなで、節約に目覚めた中年オヤジです(-_-;)←遅すぎたかもしれない、、、

節約で浮いた分は投資にまわして、さらに金を回収しようって考えもあります。

昨年、長年の悲願だった生命保険の減額に成功しました。保険のおばちゃんとの駆け引きが5年も続いていました。おぱちゃんは口がうまいから大変でしたよ(-_-;)

保険のおばちゃんとは、就職した時からの付き合いで、お世話になったこともありますから、「もぉ、保険辞める!」なんて軽く言えない小心者のtaroは5年前から毎年交渉して、昨年やっと月3900円まで下げられました。5年前は月17000円ほど払ってたから、かなりの成果です。

最初の交渉では、taroの家族構成が変わったため(配偶者と子供がいなくなった。離婚ですよ。り、こ、ん、)内容の見直しを迫ったら

「最近taroさんのような方多いんですよ」(どんな人だよ(~_~;))

「taroさんのような方のために考えられたサービスがあります」ときた。

本人に対しての保障は変わりなく、月々の支払いもほとんど同じだけどキャッシュバックがあった!

この時は、なんと70万円も戻ってきたぞ!まっ、それまで払ってた金額を考えれば当然かもしれません。

そんで、年払にしている関係もあり、更新の時期に毎年相談するようになったのです。

保険のおばちゃんとしても、自分の給料に影響するようで、なかなかすんなりとはいきませんでしたが、会社辞めたら保険なんて払えなくなるんだろうから、早めに手をつけておいて良かったと思ってます。

考えてみればtaroのような独身中年オヤジが死んで金を残す必要もなく、たとえ必要としても、その分貯めておけばいいワケですよ。住宅ローンのような借金も無いし、、、

養老保険みたいのも、年取っても金あれば必要ないよなぁ~

病気で入院というパターンだけが怖いんですよ。そろそろ身体の衰えを自覚する年齢になり、健康診断で毎年基準値を超えるよになりました(T_T)

最近、資産が増えてきたこともあり、金さえあれば、余計な金使う必要がないということが判ってきました。

世の中金だぜ!金!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月22日 (月)

生き残るための節約 その2

Apple6  会社を辞めたら給料が入ってこなくなる。会社を辞めても生きていくにはが必要。それも定期的に入ってくる金が、、、

入ってくる金が、出て行く金より少なければ会社辞めれない。

入ってくる金を多くして、出て行く金を少なくする必要がある。

会社辞める前であっても、出る金はなるべく少なくしておかなくては、、、

そして少しでも金を浮かせる!

その浮いた金を投資にまわすぞ!えぃえぃおぅー!

んでっ、生命保険の内容見直しで70万円戻ってきたワケなんだけど、ちょうどこの時期、前乗っていた車が10年になり、買い換えようかと考えていたんですよ。

この70万円に貯金を足して買ったのが軽自動車!←これは大ヒットでしたね(^.^)

軽自動車の前は2400ccのミニバン(家族向けですね(T_T))に乗ってたけど、軽自動車の維持費の安さは半端じゃありません。

税金が安い!(毎年 45000円→7200円)

保険が安い!(1年分 約50000円→23000円)

車検が安い!(2年に1回 約120000万円→約60000円)

消耗品(ワイパー、タイヤ等)が安い!(半分くらいかな)

燃費がイイ!

高速道路が安い!

全部安い!

まっ、ちゃんと計算してないけど、必ずかかる金として税金、保険、車検がありますが、これは以前のミニバンだと年間155000円だったのが、軽自動車は60200円と半分以下です。

ガソリン代など入れても月10000円程度で済んでいるようです。

軽は乗っても心は錦!ビッグになるぜオレは!

がんがん貯めてやる!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月23日 (火)

生き残るための節約 その3

Apple7 会社を辞めたら給料が入らなくなる。

投資信託の分配金は去年は20%以上の利回りだったけど保証されたものではない。

あてにしていたが入らなくても生活できるよう準備する必要がある。

通常使う金は出来る限り減らしておかなくては、、、

そんなワケでtaroは普段月いくらで生活しているのか計算してみた。

生命保険       3900円(年払だけど12で割ると)

自動車代   10000円(保険・税金・車検・ガソリンを月にすると)

駐車場代       3000円

携帯電話       3100円

固定電話       1650円

インターネット       3700円

電気代          4000円(夏は冷房使うから9000円)

水道下水       3000円

ガス              3000円

NHK       2290円(払いたくない、、、)

タバコ代         9000円(300円×30日 やめたい、、、)

合計            46640円

アパートは借り上げ社宅なんで、現在は給料から6000円ほど引かれているだけです。

普通に借りると月60000円くらいですね。実は就職してからずっとこんなもんで、いまだ自分でアパート借りたことありません。案外福利厚生のしっかりしたイイ会社なのかもしれません。

食費はほとんど外食なんで月30000円くらいです。

まっ、住むとこ以外なら80000円くらいで済んでるということです。

とりあえず実家に転がり込めば、これ以上かからないし、、、

いい年こいて情けねぇ~(-_-;)これは最終手段だな。でも、親も年なんで、いずれは有り得るかもしれない、、、

おっと、国民年金国保も自腹で払わなくちゃいけねぇぜ!

時々飲みに行ったりとか、アパート自分で借りるとか考えると、やはり月20万円は欲しいですねぇ。ギリギリだよなぁ。

ところで、今気づいたんだけど無職の中年オヤジってアパート借りれるのかな?信用まったく無くなるよなぁ?

普通に考えるとあやしぃよなぁ~無職の中年独身男性って(T_T)、オレが家主だったら貸したくないよなぁ~

ということは、会社辞める前に借りればいいじゃん(^.^)

よし、地元に転勤になったら、まずは自分でアパート借りるぞ!

そんで、投資がうまくいってたら現金で家買うぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月25日 (木)

生き残るための節約 その4

Carrot 別に意識して節約したわけじゃないんだけど、今の場所に転勤してきてからは飲み代が大幅に減額になりました。

前いた所は、飲み屋街まで徒歩10分という、非常に危険な場所だった。そんなところに独身中年男がいたら、しょっちゅう飲みに出ますよ←これは自然の摂理です。

今いる場所は、いわゆるベッドタウンと呼ばれる住宅街で、飲み屋は数えるほどしかない。しかも飲みに行くためにタクシーを使うこともある。酒飲みにとっては不便な場所です。

飲みに出るのが億劫になり、今ではほとんど行く気もない状態になりました。

銀行口座に残る金額から、推定で以前は月に10万円くらい飲み屋に払っていたようです。

taroの実績から言える究極の節約方法は中年独身男は飲み屋のない住宅街に住むだけで月10万円の節約になります。

ちなみに、以前の場所でも貯金できたのは、毎月給料日直後に自動的に引かれる積立をしていたわけでして、やってることすら忘れてました。転勤になるときに記帳してぶったまげたものです。毎月2万円、ボーナス月は10万円を7年続けたら300万円ほどになってました。

貯金していることを忘れる。

これが貯める秘訣ですね。

taroと同年代の、やはり中年独身男(離婚経験あり)が、以前taroがいた飲み屋の多い街にいます。この男、いい年こいてキャバクラに通っています。20歳も年下の女に惚れ込んだらしく、夕方の6時から閉店まで居るらしい。1回行くと4万円、、、週1回で済まないらしい、、、給料使い尽くしているらしい、、、哀れっていうかバカだよ、、、バカ、、、

「付き合ってくれ」って言ったら「借金を返し終わるまで男の人とは付き合わない」って言ったらしい、、、ウソに決まってるだろ!、、、アホ!

将来考えて今からでも貯金しろ!今のままだと定年になって嫁なし家族なし金なし家なしで、みじめだぞ!オレは金だけは確保するぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月27日 (土)

困った先輩 その1

Onion1 会社に入ってスグにやらされた仕事、それは三交代!

人間は昼起きて仕事して、夜に寝るという、ごく普通に信じられていた常識をくつがえした三交代!だったんですよ。

taroの会社の工場は1日24時間、1年365日動き続ける。当然その工場を操業するためには24時間体制の勤務が不可欠となります。

1の組 23:00~8:00

2の組 8:00~16:30

3の組 16:30~23:00

この勤務時間を例えば1の組を3日続ける。その次の日は休み。そして3の組を3日続ける。そして1日休む。2の組を3日続ける、、、これを延々と繰り返すのが三交代です。

最初taroは会社に入って1週間くらいは昼間出てきてました。(一応OJTと呼んでました)そして、いきなり上長から「明日は夜から来て」と言われ。「はい分かりました」とワケ分からずに三交代が始まったのです。

後から考えると、これは世の中を知らない若者を三交代という非人間的な世界に押しやるための策略だったのではと思えます。ある程度、社会を知っていたらば、「三交代はやりたくありません」と断っただろうと思います。

でっ、いきなり夜勤を始めたら眠いったらありゃしない!

シフトが変わり昼の勤務になっても眠い!一年中眠い!

まっ、時間が不規則なのは1年くらいで慣れて、逆に平日に休めるというメリットがあったワケですが、学生時代の友達とも休みがあわず会えない。盆、正月も仕事。日曜・祝日も仕事、連休が取れないという悲惨な状態でありました。

こんなの人間じゃないと20歳のtaroは反発を覚えたのですが、文句を言うだけじゃ昼の仕事に変えてもらうことは出来ません。

シャバに出るための方法は当時2つしかありませんでした。

1つは会社を辞める。

もう1つは試験を受け、それに合格する。(taroがいる業界でしか通用しない資格ですが、これに受かることがステータスでした。)この資格を持っていると出世間違いなしと当時は言われたものです。

会社に入ったばかりで、スグに辞めるというのはみっともなかった。当然親も許しません。別の会社に転職するというのが一般的じゃない時代でした。

んで、努力すれば叶うこととして試験を受ける方を選んだんですが、そう簡単にはいきません。

試験に受かるまで5年もかかったのです(-_-;)

この間

「いつになったら受かるんだ」とか、「お前たち(学卒者)は試験に受かることを前提に給料が高いんだ」とか、「三交代やってるんだから勉強する時間あるだろ」とか言われ続け、ほとんど泣きそうな状態に追いやられていたんですが、、、

やっと合格したと思ったら、いきなり転勤です。当時は、難しい試験に合格した優秀な将来有望な若者と思われたようです。

まっ、そんなでtaroの転勤人生が始まったのですが、そちこち転勤してみると試験に受かれないまま三交代を続けている困った先輩達が大量に存在したのです。

この先輩達の困り具合ときたら、、、

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月28日 (日)

困った先輩 その2

Orange2 そうして三交代を抜けたtaroは新たな仕事を覚えたり転勤したりと、また、別の苦労をするようになるワケなんですが、はっきりいって三交代は最低の仕事と認識しておりました。

三交代やっている人は人間じゃない機械の一部だと考えていたんですが、転勤先で出会った三交代中毒者は、意表をつく人間性を見せてくれました。まさしく人間性を失っているかのような発言・行動に度肝を抜かれたものです。

ある支社では、高校を卒業して50歳を過ぎるまで三交代しかしていない5~6人の集団がいた!生物としての人間にとって、明らかにムリがあると思われる変則時間を30年~40年も生き抜いたという実績をつくってしまった困った年寄り軍団です。

この人たちと話をすると、明らかにtaroの常識とは食い違う非常識な考え方をしていて会話が成り立たないことが何度もあった。

「何かあった時は連絡すれば良いんでしょ?」←三交代52歳

「何かあった時に対応するために三交代で24時間人を置いてるんでしょ?」←taro32歳の時

「我々のような人間は面倒見てもらわなければムリです。」←三交代

「面倒見るってどぉいぅ意味?」←taro(まさかこんな年配者からこんなセリフを言われるとは…)

「我々は責任ありませんから」←三交代52歳(当然という顔をしている)

「はぁ?我々って誰?全員?」←taro(なんかむかついてきた)

「三交代やってたんだから分かるワケないでしょ」←三交代(自分達は犠牲者だと思い込んでいる)

「はぁ?分かんないで仕事してんの?どうやってんの?」←taro(唖然としてきた…)

「教えてくれないから分かりません!」←三交代(当たり前という顔している)

「何十年ここにいて分かんないの?」←taro(明らかにバ~カという顔をしてる)

「・・・・・・・・・・・・・・・・」←三交代

「逆にオレに教えてよ。来たばっかりなんだから分かんないよ。」←taro(オレ関係ないよって顔)

「部下の面倒みるのは上司の勤めでしょ!」←三交代(明らかに怒っている)

「オレは見ないよ。自分のことは自分でして下さい。ベテランなんでしょ。」←taro(軽蔑の目を向ける)

「人を小バカにして、、、三交代やってみろ!」←三交代(小バカっていう言葉をヨク使ってました)

「三交代ならやってたよ。小バカじゃなくて大バカじゃないの」←taro(あまりに程度の低い会話に呆れてきた)

「信じられない。上司でしょ。何かあったら連絡しますから!面倒見て下さい!

まっ、こんな感じで交渉決裂なんですが、20歳も年上の人に「面倒見て下さい」って言われたのにはたまげた。

他人を利用して自分が楽してやろうとか、自分が犠牲者だと装って他人に哀れんでもらおうっていうのが信じられなかった。こうはなりたくないと思ったものです。

ちなみに三交代で52歳にもなると、手当(夜勤手当とかイロイロつくんですよ)も基本給にリンクして増え、給料が支社長より高いという、とんでもない高給取りの無責任者が出来上がってしまいます。だから三交代を年取るまで続けてしまうんですよ。

三交代の年寄りの困ったぶりは、まだまだ続きます、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

うつ病者 その2

Bus_blue うつ病というよりは発狂寸前?

この人はH田さんといい、20年ほど前はtaroと一緒に同じ組で三交代やってました。H田さんは真面目で優秀な方でtaroと競い合うように国家試験の勉強をしていたものです。

(三交代は”組”単位で扱われていた。20年前でも時代遅れ的なネーミングで笑っちゃったんだけど、三交代は三人一組で、リーダー的な人の名前をとって例えば「佐藤組」とかよんでいた。ちなみにリーダーは組長と呼ばれていました(~_~;))

そのH田さんだけど、努力の甲斐あって試験に合格したものの、数年は三交代を続けていたのですが、多分、本人も予測してないし、期待もしていなかった転機が訪れたのです。

工場の生産方式が変更になり、大幅な人員削減となった。

工場に勤めていた人はリストラにはならず、別の部署に異動となったのですが、ヘタに試験に合格していたH田さんは、新工場の責任者に祭り上げられてしまったのです。

ここでの、H田さんは噂に聴くだけでも、もぅイっちゃってます。

それまで、事務的な仕事は一切していないH田さんが、いきなり責任者!

法律に定められた最高責任者に選任されK省にも届け出されました。責任の重さに耐えられず、ブチギレまくっていたのです。H田さん以外、試験に合格していた人がいなかったってのが彼の不幸の始まりでした。

当時taroは社内会議でH田さんに会っていますが、程度の低さには多少あきれました。まっ、工場の操業以外の仕事したことなかったんだから仕方ないけど、、、

もぅ少し勉強しろよ!って言いたくなるくらい仕事を知りませんでした。

「なんでオレなんだ?」

「○○さんがイイんじゃないのか?」

「おれ、ドロップアウトだから、、、」

「おれ、もうすぐコレだから」(手で首をシャっと切るジェスチャー)

などとグジグジとしています。

他の社員からの噂では、、、

自分を責任者に祭り上げた上司を「こんど会ったら殺してやる」と言っていた、、、

事務所で、いきなり壁にハサミを投げつけた!(周りに人がいるのに、いきなりやる)

壁を蹴ったり殴ったりしていた!

壁が穴だらけになっていて、それを直した、、、

みんなが掃除しているのにボーっと眺めているだけ、、、

いきなり書類を投げつける!

結局、H田さんは2年くらい経過して、支社長に直訴したそうです。

もぉ、ダメです

でっ、H田さんは配置換えとなり、そこでは評判悪いけど、責任無くて精神的に楽な仕事をしているようです。

がっ、H田さん伝説は、いまだに語り継がれ、あたかも精神異常者のような言われ方をしていて、ついかばいたくなることがあります。

「彼は犠牲者だったんだ」って、、、

H田さん事件でヨク分かったのは

努力しなければ苦労しなかった!んじゃないか?

努力した分の苦労と努力した後に押し付けられた責任を考えると

何もしなければ楽できた!んじゃないか?

結局ドロップアウターのH田さんは評価も激悪と思われます。(給料も増えず、むしろ減らした)

努力した結果が、これってあんまりです、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »