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2006年12月29日 (金)

オレって最低

Bread2 そんなワケで給料もらうためだけに会社に通う日々が始まりました。(ーー;)

これは人間として、社会人として最低のことと自覚しています。

そんな人(ほとんどは年配者)は以前にもtaroの周りにもいたわけで、そんなヤツは軽蔑し罵倒していましたが、まさか自分がそんなふうになるなんて、、、、

今の事業所に転勤してくる前は自分より給料の安い部下はいませんでした。年寄りばかりで、まるで老人介護しているかのような状態に不満があり、かなりキツイ態度で接していたら、当然逆ギレする部下も出てくるわけでして、、、

反逆してくる部下に対しては

「給料いくらもらってんのぉ?オレは手取りで23万だけど、あんたはいくらぁ?」←思いっきり嫌味たっぷり。推定で35万以上の年配者でした。

「・・・・・・・・」←部下はだまる。

「給料分仕事したらぁ」←taroのキメぜりふ

だいたい、こんな手で黙らせていたんだけど、今考えると酷いこと言ってるよね。

彼としては、長い年月の間に、いろんな経緯があって今に至っていたわけで、バリバリ仕事をして会社を支えていた時期もあったはずです。

多分、これまでの待遇とか教育、与えられた仕事、現在の会社の情勢などについていけなくなり、高給取りの下っ端に成り下がったものと考えられますが、これは本人だけの責任ではなく、過去の上司や会社の待遇にも問題があったのだろうと、今更ながら考えをあらためるようになりました。

「なんであんな事を言ってしまったんだ」

「オレって最低」

「オレもヤツと同じじゃないかぁ」

「いや!もっと酷い!オレの方が学歴が上だぁ」

「学歴が上で同じことしてたらオレはヤツより下だぁ!」

「オレは最悪の社員だ」

「イヤ社員分の給料もらう資格すらないアルバイト程度で十分だ。」

「アルバイトだったらクビになる。てっ、ことはアルバイト以下だぁ。」

チョット前まで会社を支えているなどと思い上がっていたものだから、落ち込み方は酷いものでした。

これから、しばらくはドンヨリ人生が続きます。

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