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ガラスの仮面/美内すずえ

ガラスの仮面/美内すずえ去年の年末、「ガラスの仮面」42巻発売とかって話題になっていた。なんで今ごろ騒いでんの?と気になっていたら、なんと6年ぶりの新刊だったらしい(^_^;)
しかも40巻~41巻のインターバルが5年もあったって言うじゃないかぁ(ーー;)・・・こんなとんでもない話はマンガ界でも初めてのことだと思う?
安達裕実が主演したテレビドラマが放送された1997年頃、思い出して読み直したりしていたが、それから大してストーリーが進んでないってことじゃないかぁ・・・ビックリです(ーー;)

この作品は1976年から「花と夢」に連載されていて、姉が買ってきていたから弟の僕も毎回楽しみにしていた作品でした。姉と一緒に住まなくなってから、まさか中学生の男の子が少女マンガを買うわけにもいかず、しばらく放置していた。気になってはいたが「花と夢」を買うことを実行に移すことが出来なかった。単行本を買ったのもテレビドラマが放映された後で、30歳を過ぎ、恥じらいが薄れてきた年頃になってからの事だった。

それから大して進んでないとは・・・どゆこと?いつ完結するの?紅天女は誰が演るの?作者が病気だったのかな?

マンガという架空の物語を演じている登場人物が、さらに別に人物を演じるという演劇の世界をテーマにしているのだが、マンガの中で演技している人が更に演技している?という、全く珍しいマンガです。素の時の「北島マヤ」の魅力を演技しているときにも薄めないで、更に強烈な魅力にしている。何かこう考えると、すごく難しいことをマンガで表現しているのではないかと感じました。演技していても「マヤ」は「マヤ」のままで読者は受入れられます。
昔は「演劇版のスポコン」とか言われていた。

かなり気の毒な境遇の主人公「北島マヤ」が演劇に対しては天才的に、まるで別の人格が現れるかのように変身する。連載開始当初は、何かかばってあげたくなるような弱い女の子なんだけど、演技に入れば内面には別の人格が潜んでいる強い少女を描いていました。その辺に少年時代の僕が惚れこんだわけなんですが、こうまで長々と続けられたんじゃ、当初のイメージが壊れてしまう。早く完結することを切望します。

ガラスの仮面 (第42巻)花とゆめCOMICS←何巻まで続くのだろうか?次はいつ出るの?

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コメント

作者が新興宗教を始めたため中断というか
放置されてたそうてです。

投稿: 砂野 | 2005/04/06 23:12

初めまして。テレビ東京で「ガラスの仮面」のアニメが始まりましたね。姫川亜弓の髪型がちょっとウェーブがかったストレートになっていてビックリ。

流石に原作のあの〝中世ヨーロッパ風〟なヘアスタイルは時代にマッチしないので変えたんでしょうかw。

投稿: tokkey_0524zet | 2005/04/12 05:53

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を一日遅れでようやく見る。第2話は録画予約しておいたのが、時間帯がズレていて失敗。残念な事に見逃してしまった。 マヤに(学芸会で)与えられたのは、国中で一番醜い女というビビ役であった。娘が笑われ者になるのを耐えられない母・春は、学校祭へ行く約束を諦めてしまう。来ない春を待ち続けるマヤは深い悲しみに沈む。果たしてマヤは、月影の言う『ビビの仮面』を被り、演じきることが出来るのか?(公式アニメサイトより。)  現実の自分を劇中のビビに投影させたマヤは見事に演じ切り、端役ながらすっかり舞台を... [続きを読む]

受信: 2005/04/21 15:24

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