新世紀エヴァンゲリオン(その二)

エヴァンゲリオンを見て、初めて知った言葉がある。1号のことを「初号」と呼んでいたのには驚いた。多分正式な日本語であると思うが、こんな使い方をしていたのは戦時中のことだろう。こんなこと程度で引っ張り込まれ、さらに初号機の下に試作機として零(ゼロ)号機があるのにも感動した。第二次世界大戦中なんかゼロ戦の開発時にはこんな呼び方をしたんじゃないかと想像を膨らませてしまった。
エヴァンゲリオンを「汎用人型決戦兵器」と呼ぶ。「決戦兵器」で、また第二次世界大戦あたりを思い出した。でっ、この「決戦兵器」がコンセントから電源を供給されているのが滑稽だった。内部電源では5分しか動けないという設定も原始的で「変」だった。
敵のことを「使徒」とよんでいるのも「?」と疑問をもった。これで聖書の世界を連想させられた。さらに第一話は「使徒襲来」である。「襲来」なんて言い方は普通使わないから「??」となった。
セカンドインパクト「?」西暦2000年にあったらしい。サードインパクトを防ぐことを目的としている物語のようだ。じゃあファーストインパクトってあったの?いったい何?これって結局解明されていないような気がするんだけど・・・
ATフィールドってバリアーみたいなものを「使徒」が使っていた。「AT」ってなに?なんかの略?
「人類補完計画」・・・「補完」ってなに?これから「補完」って言い方が流行ったように感じる。
こんな変な言葉を使いまくって謎だらけにしておきながら普通に学校行ったり飯くったりしている。こいつらなに?
おかしいんじゃない?
う~ん、どーも説明に困るアニメだ(ーー;)
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